CX-5

CX-5の不具合とリコール情報を紹介!対応してくれる?

マツダの新型CX-5の不具合とリコール情報について調べてみました。

実際のところどんな不具合やリコールが起こっているのでしょうか?

また対応状況はどうなっているのでしょうか?

紹介していきます。

 

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CX-5の不具合報告はあるの?

マツダCX-5の不具合報告はあるの?引用元:https://response.jp/article/2018/04/17/308620.html

CX-5は人気車種で多くの人が使用しているため、やはりどうしても大なり小なり不具合はあるようです。

以下に出てきている不具合をまとめました。

新型車種(2017年2月〜)の不具合

マツダCX-5の不具合報告はあるの?引用:https://meister-x.com/newstyle-compertitive-discount/

新型車種の不具合はまだ新しいためにそこまで多くは出回っていませんが、それでもあるようです。

商品の個体数が多くなるごとに起きる部品の不良であったり、ユーザーが知らないでカスタムをしてしまったケースがあるようですね。

  • エンジン停止
    まずターボが停止してその数分後エンジン停止したようです。
    点検するとエンジンオイルが少なくさらに劣化が原因との事。
  • 警告灯点滅
    「エアバッグの大きい点滅一つと、小刻みの点滅四つ」
    「マスター警告灯点灯、ALH異常、LAS異常、DAA異常、BSM異常、後退誤発進抑制異常、カメラシステム異常などたくさんついている」
    などの報告が上がっています。
    こういった警告灯点滅の異常に関しては、「コムテックのレーダーにOBDⅡにて接続する」ということをすると不具合発生の事例が何件かあるようです。
    この不具合は、ディーラーが勧めて取り付けたレーダーではなく、ユーザーが取り付けて起きたものなので、「有償修理」になります。
  • ヘッドライトがハイビームになってしまう
    通常夜間エンジンをかける際にライトが上下に動き、そのあと下向きに設定されます。しかし、上向きのまま下に向かないケースがあるようです。この原因としては、ヘッドライトを調整するモーターの不具合のようです。
  • i-stop(アイドリングストップ)ができなくなる
    検査をするとi-stopからシステムエラーがあるものの原因が不明。ECU交換で対応してもらうケースが一般的のようです。
  • シートの右側に亀裂が入ってしまう
    乗り降りの際にシートの右側を一度踏むことになりますが、そのせいでシート右側の接合部分に亀裂が入ってしまうようです。
    これはディーラーに言うとすぐに交換してくれます。
  • メーターとメーターフードの間に隙間ができる
    原因は2種類あるようで、
    「夏場の熱で変形してしまう」ケースと
    「単純に組み立て時に固定をしっかりせずに外れた」ケースです。
    前者は交換対応してくれるそうで、後者ははめ込み直して解決したそうです。

こういった意見がありますが、新型はそういったコメントが少数に限られているように感じます。
なぜかというと何か不具合の報告があると「私もありました」のような返信が無いものが多い為です。

まだ出て間も無いのもあるのかもしれませんね。

旧型車種(〜2016年12月)の不具合

マツダCX-5の不具合報告はあるの?引用:http://www.motordays.com/

旧型車種はやはり新型より長い期間販売していましたし、より多くの人が長い期間使っているため多くの不具合情報がありました。

ここではその一部を抜粋して不具合情報を紹介します。

  • Aピラーの内張の浮き
    特に助手席側が目立つようです。
    理由としては、助手席側の膨らんでいるいる辺りに配線が束ねてあり、それで変形しているとのこと。
    そもそもの組み立て工程に問題があるようで、配線方法を変更したら治るようですが、変形してしまったAピラーは交換して対応してくれるようです。
    その後Aピラー内張の対策品も出たとのことです。
  • フットライトをカスタム後エンジンがかからない
    部品のヒューズが断絶しかかっていてエンジンがかからなかった模様。
  • PM除去で異臭がする
    PMをエアコン吹き出し口のあたりで燃焼除去しているようなのですが、この燃焼除去の匂いがキツイとのこと。
    苦しくて窓を開けてしまう方もいらっしゃるくらいです。
    原因としては、「製造時におけるワックス等が燃焼する際に発生する焦げによる臭い」ということですが、1000km走行すると減ってくるということでした。
  • ホイール周りの腐食
    納車してからそこまで長くない期間(半年とか)で、ホイール周りのサビが目立つようになるようです。
    ディーラーに相談して対応してもらったケースがあり、その後はそういった問題は無くなったとのこと。

旧型は発売してから時間が経っているせいか、「私もその症状ありました」というコメントが多くあります。

もちろん自分でカスタムしたのが引き金になって、不具合を発生させているケースもあるようでした。

CX-5のリコールの情報は出ているのか?

マツダCX-5のリコールの情報は出ているのか?引用元:http://www.webcg.net/articles/-/38577

こちらではマツダCX-5のリコール情報について紹介していきます。

新型車種(2017年2月〜)のリコール

マツダCX-5のリコールの情報は出ているのか?引用:https://www.webcg.net/articles/-/36191

新型車種のリコールについては確認されている中で、以下2件となっています。

  • ディーゼルエンジン車でエンジンが始動しなくなる恐れあり
    エンジン制御プログラムの不具合により起こる現象です。
  • ガソリン車でエンジンが停止し始動しなくなる・・・場合によっては火災の危険性!?
    ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切であった為に起きる問題とのこと。対象車数は多くなく12台ですが最悪火災になる重大な欠陥のため、全車両部品を良品なものと交換するそうです。

マツダCX-5のリコールの情報は出ているのか?引用:https://www.digitaltrends.com/cars/2017-mazda-cx-5-first-drive-review/

エンジンが停止するというリコールだけでした、ディーゼルエンジン車でもガソリン車でも原因は違いますが起こりうることのようです。車を持っていてエンジンが停止するリスクは避けたいですよね?

高速道路や山の中で止まったら最悪だ!

・・・ということで一応確認してみて、対象車だったらすぐ販売店に行きましょう。

ガソリン車の不具合については、「火災の恐れもある」とのことですので、対象車両か調べて対象であればこちらは絶対に最寄りの販売店と相談するようにしてください。火災とか・・・ちょー怖いし。

旧型車種(〜2016年12月)のリコール

マツダCX-5のリコールの情報は出ているのか?引用:http://www.motordays.com/

旧型車種ではやはり大小入り乱れて多くのリコール情報があります。

  • ディーゼルエンジン車で、ブレーキアシスト力の低下や加速性能の低下および異音の発生する恐れがあります
  • 車両の前と左側についている周辺確認用のカメラのレンズに不具合があり、ずっと使用していると視認性が低下するようです
  • ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が不十分なため、ブレーキアシストの低下が起きる可能性があります
  • ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点検等の措置が不適切であったため、加速力の低下や異音の発生、最悪の場合エンジン停止する可能性があります
  • 前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがある。(上の不具合の項では「光軸が上向きのままになった」との報告がありましたが、これはまた別物のようですね。)
  • 急制動や事故発生時に表示される緊急点滅表示と非常点滅表示灯が基準に満たしていない

マツダCX-5のリコールの情報は出ているのか?引用:https://www.mazdaraleigh.com/2018-mazdacx5

上記のリコール情報は最新の発表から中心に紹介していきました。

やはり旧型は新型に比べてリコールの数も多いです。

エンジン停止から基準に満たしていないものまで、ユーザーから言わせれば「どうでもいい」ものもあるかもしれませんが、だいたいこういったことは「いざ!」って時に面倒なことになるので、旧型を所持している方は一応一通り確認して対応車種に入っているものがあれば、最寄り販売店に相談しましょうね。

CX-5の不具合とリコール対応状況とまとめ

マツダCX-5の不具合とリコール対応状況とまとめ引用元:https://www.autocar.jp/

基本的に不具合が出てくる口コミやコメントでは、使用者がある程度「不満」を持ってしまった状態であるため、ネガティブな感情から発せられる意見が多いように感じます。

そして実際に販売店に問い合わせると、「ちゃんと対応してくれる」ものもあれば「ちゃんと対応してくれない」ものもあったり、はたまた「そもそもユーザー側の責任」という感じのものもあるように見受けられます。

一方リコールに関するものは、もう初っ端から「マツダが自分の非を認めている」状態であるため、対応が非常にいいことが多いようです。リコール対象のものに対しては対応方法もハッキリしていて、マニュアル化もされていると思うので対応が早いのでしょう。

このため、ユーザーからのネガティブな意見は逆に少ないと言えます。

マツダCX-5の不具合とリコール対応状況とまとめ引用:https://kakakumag.com/car/?id=12411

不具合はユーザーが不満部分を発見してしまっていて、販売店に指摘しているのに対し、リコールはユーザーが不満部分を発見する前に知らせているためその違いも大きいのではないでしょうか?

メーカー側は「製品の不具合を発見したら即座に調べてリコール対応する」という真摯な姿勢が大事であり、ユーザー側は「本当にその不具合は自分に少しも非がないのか?」というのを考えた上で販売店担当者と相談するとよりスムーズなコミュニケーションができるのではないでしょうか?

そしてなんだかんだ言ってもマツダは有名な日本を代表する国産車です。

はっきり言って外国の販売店よりははるかにしっかりとしたサポートを受けられますよ!

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

 

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