特集コラム

あおり運転で軽自動車の対策は何をすべきなのか!?驚きの軽の被害率

ここ数年増えているのが「あおり運転」
最近、ニュースでも取り上げられて話題になることも多いです。

あおり運転の被害に遭わないためにはどうすればいいのか?
どのような対策や対応をすればいいのか?

今回はあおり運転についてチェックしていきます。

あおり運転で軽自動車の対策はやっぱりドライブレコーダー!

引用:https://response.jp/

あおり運転という言葉を聞いたことはありますか?

「あおり運転」とは、自動車の運転中などに極端に車間距離を詰めたり、幅寄せをしたりパッシングやクラクションを鳴らすような行為のことをいいます。

車を運転していれば、あおり運転とよばれる状況にいつ遭遇するか分かりません。
気をつけて運転していても、あおり運転行為を受けてしまうこともあります。

また、あおり運転はここ数年では急激に増加しており、テレビニュースで見かける機会も多く、実際に遭遇したり、話を聞いたりすることも多いかもしれません。

あおり運転に遭遇するのは、いつなのかは分からないため、身近に起きることとして捉え、運転時には気をつける必要がありますね。

また、あおり運転にあうと、危険を感じたり、嫌な気分になりますし、最近では死亡事故や重大事故につながる事件に発生しているため注意が必要です。

では、あおり運転の対策方法としてどのようなことをすればいいのでしょうか?

まず、あおり運転の対策として考えられるのは、最近装着が急増している「ドライブレコーダー」というカーパーツを使用することです。

引用:https://www.asahi.com/

ドライブレコーダーは、運転中の映像を録画しておくことができる商品で、事故やトラブルの際に後で映像を確認することができるカーパーツです。
(ドライブレコーダーは、省略して「ドラレコ」とよばれることもあります)

ドライブレコーダーを装着しておけば、事故やトラブルの時に、ドライブレコーダーに写った映像が証拠になることもあるので、装着しておくともしもの時に安心できるパーツです。

運転中は何が起こるか分からないので、車にドライブレコーダーを装着することは、安心・安全につながるのではないでしょうか。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

そのドライブレコーダーには、「純正品パーツ」や「社外品パーツ」があります。

どちらも動画で録画するというドライブレコーダー自体の機能は変わりませんが、純正品はナビと連動していたりするメリットがあります。
車のナビの地図と連動したりとうような機能があり、メーカー独自の特徴があるものもあります。

ただ、純正パーツのドライブレコーダーの方が割高になりますので、安いドライブレコーダーを探している方は、市販品のドライブレコーダーを装着するのもアリです。

市販品のドライブレコーダーの方が種類が多く、いろいろな機能があるため、自分の好きなものを選ぶことが可能。
大きさや形状、映像の鮮明さなどメーカーにより特長があり、ドライブレコーダー以外の機能が付いている商品も多いです。

気になるドライブレコーダーの価格ですが、 最近では様々な種類があり安いものだと5000円ぐらいから買えるものもあります。
一般的な相場は15000円から24000円ぐらいといったところだと思います。

価格の安いものには輸入品もありますが、ドライブレコーダーは重要な役割を果たすので、価格だけではなく、できれば信頼できるメーカーのものを装着したほうがいいですよ。

肝心な時に、映像が録画出来ていないのは避けたいですからね^^;

引用:https://www.diylabo.jp/

また、ドライブレコーダーの取り付けに関しては、電源はアクセサリーソケットに装着して、カメラをフロントガラスに貼り付けるタイプが多く、簡単取り付け商品であれば自分で装着することも可能です。
DIY作業が得意な方なら自分で取付できると思いますよ。

ドライブレコーダーを店舗で取り付けしてもらうと、取付工賃はだいたい3000円から6000円が相場です。

ドライブレコーダーは、フロントだけでなく、車の後方を写すものもあるので、不安な方は両方装着するのもいいですよ。
(後方からの追突時などにはリアにもあったほうがいいです。)

このようなドライブレコーダーを装着することで、あおり運転の対策や予防にもつながりますので、安心のためにも装着しておくといいかもしれませんね。

あおり運転で軽自動車の対策ではこれもやっておこう

引用:https://motor-fan.jp/

出来れば遭遇したくないあおり運転。

しかし、車を運転していればクラクションを鳴らされたり、車間を詰められたりすることもあるのではないでしょうか。
あおり運転は、車に乗っていればいつでも起きる可能性があります。

そのような時、あおり運転に発展しないためにもどのようなことに注意すればいいのか?
あおり運転の対策はどのような方法があるのかをチェックしてみました。

あおり運転に対して、絶対にやってはいけないことは、あおられたからといって、あおり返すことです。

引用:https://japaneseclass.jp/

相手をあおり返すことで、さらに面倒なトラブルに発展するケースがあります。

あおり運転に遭遇した時の対策として、「道を譲る」というのが安全策だと思います。

あおる人は、運転中にイライラしていたり、感情的になっていることが多いため、その相手を挑発してしまうと、トラブルにつながるケースが増えてしまいます。

お互いが感情的になり過ぎて、口論になったり、喧嘩になったりということも起きます。

そのような場合は、一度、深呼吸をして落ち着いて冷静になり、道を譲るほうが安全です。

運転中は、特に感情的にならないように気をつけていきたいところです。

引用:ttps://cocoromi-club.com/

運転中に感情的にならないための方法には、車の中にリラックスグッズを置いたり、落ち着いた心地いい音楽を聞くなどがあります。
このような方法で、運転中は冷静になれるかもしれません。

あとは、自分の気持ちがのらない時や自分がイラついてる時は運転しないことも大切だと思います。

そして、追い越し車線を必要以上に走行しないことも大事です。

2車線以上の道路は、早く行きたい方が追い越し車線を走行することが多く、この追い越し車線を遅いスピードで走行するとあおりにつながるケースがあります。

そのため必要以上に、追い越し車線を走行するの避けた方がいいです。
道路交通法では、追い越し車線を走り続けることは違法行為となりますので、基本的には追い越し車線を走行しない方がいいですよ。

引用:http://www.killing-game.jp/

そして、もし運転中にあおられた場合は、注意が必要です。

なかでも高速道路の場合は、特に注意が必要!

高速道路では、その場に急に止まったりすると、さらなる事故の可能性もありますし、過去の事例では、高速道路で死亡事故につながることもありました。

そのため、高速道路であおられても急に止まらず、パーキングエリアなど安全な場所に移動して警察に通報しましょう。

身の安全を守るため、相手に脅されたり、挑発されたりしても決して車の外に出ないようにした方がいいですよ。

また、あおり運転は「違法行為」で道交法違反になりますので、自分があおり運転になるような行為をしないことも必要です。

運転中にあおられても、冷静でいれる心の余裕が欲しいですね。

あおり運転で軽自動車が最もよく被害にあう!

引用:https://autoc-one.jp/

近年増えているあおり運転ですが、車によって被害にあう率は変わるのでしょうか?

あおり運転では、軽自動車のような小さい車があおられやすいかもしれませんが実際はどうなのでしょう?

あおられやすい車についてチェックしてみました。

あおられやすい車としては、「軽自動車」はあおられやすいと言えます。

軽自動車があおられやすい理由として、パワーがなくて渋滞を引き起こす可能性が高いからです。

引用:https://jidoshafan.com/

普段、軽自動車に乗っている方がなら、車の馬力のなさを経験したことがある方も多いかもしれません。

軽自動車は、エンジンが660ccと小さめて、馬力が少ないこともあり、思ったようなスピードで走れないと後方の車にあおられやすくなることがあります。

特に、急な登りになると、アクセルを踏んでいるのに思ったように加速しないということも多いです。

特に、高速道路の上り坂ではそのような状況が発生しやすいです。
ドライバーは遅く走るつもりがなくても、車の馬力が少ないためにスピードがダウンしてしまう。

その結果として後ろに速い車が来ると、後ろの車がイライラしてあおり運転につながる行為をすることがあります。

馬力のない車は、2線線の道路などでは、ずっと追い越し車線を走ることは避けた方がいいです。

引用:https://www.webcartop.jp/

軽自動車を運転している本人は、渋滞を引き起こすつもりはなくても、車のパワーがないため、上り坂などではパワーのある車と同じように走行することができないことがあり、渋滞につながることがあります。

2車線あれば、追い越し車線で抜いてくれればいいのですが、1車線だと注意が必要です。
後ろの車が急いでいると、距離をつめられたり、パッシングしたりしてくることがありますから。

もし広い道やスペースがあるならなら、端に寄って譲ってしまうのも一つの手ですね。

また軽自動車以外に、「コンパクトカー」もあおられやすい傾向にあります。

低燃費なコンパクトカーはいいですが、中にはパワーのない車もあり、軽自動車と同じように、思ったように加速できないことがあるとあおられることがあります。

そのためコンパクトカーも同じように注意が必要です。

逆にあおられにくい車は、外車や高級車、SUV系の大きな車。

外車や高級車は、あおられにくい傾向があります。

引用:https://ja.wikipedia.org/

ただ、あおり運転に関しては、ドライバーの性格などにもよりますので、一概に車種によってあおられるかどうかは判断しにくいです。

しかし、全体的な部分を見ると、パワーのない車や小さい車はあおられやすい傾向にあるので、その部分は頭に入れておいた方がいいかもしれません。

チューリッヒ保険会社が「あおり運転」の実態調査をドライバーへ行なった結果によると、あおり運転を経験したドライバーは約7割ほどいるようです。
その中でも、あおり運転の被害率は「軽自動車が約3割」と最も高い結果でした。

あおり運転の対策として役に立つドライブレコーダーの装着などで対策をして、あおり運転とは無縁な快適なカーライフを楽しんでいきたいですね。

車の運転時は、あおり運転はもちろんですが、事故にも十分注意してください。

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