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【トヨタ・アクア】VS【ホンダ・シビック】はどっちを選ぶ!?

コンパクトなハイブリッドカーとして人気のあるトヨタ・アクア。

対する1972年に登場したホンダ・シビックは、自由な移動の喜びを追求してきた、Hondaの生き様を象徴し続けてきたクルマと言えます。

一時、ラインナップから消えていたシビックですが2017年9月に復活し、「TYPE R」、「SEDAN」と「HATCHBACK」の3つのタイプがあります。

しかしながら、ここではハイブリッド専用カーであるトヨタ・アクアと比較していくため2010年で販売終了となったシビックハイブリッドと比較していくことにします。

 

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【トヨタ・アクア】VS【ホンダ・シビック】は価格はどっち?

引用:https://www.sbisonpo.co.jp

グレードによって価格は左右してきますが、まずは最安価格を比較してみます。

アクア最安価格・・・・・・・・・・1,785,240円
シビックハイブリッド最安価格・・・2,289,000円

最安価格でも約50万円シビックハイブリッドの方が高くなっています。

ただし、最安価格に当たるグレードですので、どちらも全くオプションはついていません。

たとえば、アクアの一番グレードが低いLは、燃費は全グレードの中で一番良い38.0km/Lですが、リヤウィンドゥの開閉が手動であったり、スマートエントリーシステムのオプションも選ぶことはできなかったりします。

とはいえ、50万円の差は大きいもので、シビックの高価さが分かります。

引用:https://www.smauto.co.jp

アクアのその他のグレードと価格をいくつか挙げます。

Crossover“Glam”・・・2,123,280 

装備されているセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉は、交通事故防止対策の一環として政府が普及や啓発をしているものです。

歩行者に対する自動ブレーキ、ペダルを踏み間違えた時の加速を抑制する装置、車線逸脱警報、先進ライトなどの安全運転を支援する装置を搭載しており、高齢者を含む全てのドライバーの安全をサポートします。

S“Style Black”・・・1,979,640円 

インテリジェントクリアランスソナーというシステムを装備しています。

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害を軽減します。

インテリジェントクリアランスソナーは、静止している物へ近づくと、表示とブザーで知らせますが、コンビニのガラスもしっかり検知します。

G“GR SPORT・17インチパッケージ”・・・2,527,200円〜 

アクアの最上級グレードで、専用フロントバンパー、専用ラジエーターグリル、Bi-Beam LEDヘッドランプ、専用リヤバンパーなど多くが専用装備となっています。

引用:https://www.honda.co.jp

対して、ホンダ・シビックハイブリッドのグレードと価格です。

MXST・・・2,856,000円

走り、スタイルでスポーティを極め、上質な装備を施した最上級モデルで、シビックハイブリッドの中で一番高い価格となっています。

MX・・・2,457,000円

地球に優しく、爽快に駆ける歓びをハイクオリティな快適さで充実させています。

最安値より18万円ほど高くなっています。

MXB・・・2,289,000円

シビックハイブリッドの最安価格で、燃費性能と走る歓びを高次元で両立させています。

【トヨタ・アクア】VS【ホンダ・シビック】大きさは?

引用:https://toyota.jp/aqua/

大きさを全長×全幅×全高(単位はmm)で表し、数字で見てみます。

アクア・・・4,050×1,695×1,455

シビックハイブリッド・・・4,535×1,750×1,435

全長はシビックハイブリッドの方が約45cm長く、全幅もシビックハイブリッドの方が5.5cm広くなっていますが、高さはアクアが2cm高くなっています。

セダン型のシビックハイブリッドと比べても、アクアも同じくトヨタのハイブリッド車でセダンタイプのプリウスのようにも見えます。

どの車も、後部は運転席よりも空間が狭まるので、後部座席は大人が座った場合詰め気味でになってしまうことがあります。

この2台のうち特にアクアは、フロントガラスに傾斜がついていることで、後部座席に乗った時に思った以上に狭く感じる人が多いようです。

引用:https://www.honda.co.jp

ホイールベースで2,700mmあるシビックハイブリッドですが、コンパクトカーにトランクが付いているようなデザインですので、アクアよりは大きいものの、大きさはあまり感じさせられません。

しかしながら、フロントシートには開放感があり、奥行きもしっかり取ってあります。

後部座席も、セダンのリアシートは立っているものが多い中、シビックハイブリッドは、寝かせているため座り心地が良いという特長があります。

【トヨタ・アクア】VS【ホンダ・シビック】燃費はどっち?

引用:https://www.honda.co.jp

JC08モードの燃費データでは、アクアは全てのグレードで35.4km/Lを達成しているのに対して、シビックハイブリッドは25.8km/Lとアクアが良い数値を出しています。

シビックハイブリッドが販売を終了した後の2011年12月に登場したトヨタ・アクアは、「世界トップクラスの低燃費」を宣言していますので、燃費に差があるのは当然とも言えます。

さらにアクアは、2017年6月に2回目のマイナーチェンジを行い、エンジンの改良やハイブリッドシステムのコントロールを見直し燃費をさらに向上させています。

引用:https://www.honda.co.jp

続いて、ホンダ・シビックのハイブリッドシステムを見ていきます。

ホンダのハイブリッドシステムは、エンジン走行を主体としていますが、発進・加速時など燃料を多く消費する時にモーターで走りを補助するシステムです。

シビックには、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール) という車速と車間を適切にコントロールするシステムがあります。

高速道路などでの定速走行を制御するクルーズコントロールに、車速と車間のコントロール機能を加えたシステムです。

前走車の状態を検出でき、適切なアクセルやブレーキ制御により、設定のスピード内で走行速度に応じた車間距離を保持します。

ユーザーからは、「段差のフィーリングや、スピードを上げた時に感じる恐怖感は相当に軽減されていると思います。ハイブリッドであっても、加速力やパワーは普通のガソリン車と近いです。」とハイブリッドカーでありながらホンダらしい走りができる点に評価の声があがっていました。

引用:https://www.smauto.co.jp

さて、JC08モード燃費は、カタログ燃費をも呼ばれており、実際の路面環境や道路の混み具合などは反映されていません。

そこで、燃費を知る際にもう1つ知っておきたいのが、実燃費です。

実燃費は、ユーザーが運転して測定しているので、車の状態やドライバーの加速方法や停車などの運転方法、信号や渋滞など道路状況が異なり、必ず同じ数字になるとは限りませんが、参考にすることができます。

そして、実燃費ではアクア23.12km/L、シビックハイブリッド20.1km/Lという数字があり、JC08モード燃費と同じく実燃費でもアクアの方が上となりましたが、実燃費では差が縮まりました。

引用:https://toyota.jp/aqua/

次は、アクアの燃費や走行性についてです。

アクアのハイブリッドシステムでは、アクセルを戻してエンジンブレーキをかけたりブレーキを踏んだりすると、車輪がモーターを駆動させ、バッテリーに充電するようになっています。

交差点などで停車すると、アイドリングがストップするため環境にも優しく、停車の間際はモーターを使って減速するので、静かに停車させることができます。

ユーザーは、「アクセルを踏むと、初めはモーターだけでスーっと発進するので、静かです。運転中もとても静かなので、窓を開けて歩行者や自転車に注意したくらいです。」とハイブリッドカーの魅力を語っています。

引用:https://www.honda.co.jp

ここまで、トヨタ・アクアとホンダ・シビックハイブリッドを比較してきました。

販売が終了しているシビックハイブリッドですが、若者に根強い人気があり中古車とは言え、高価でレアなシビックを買い求めるユーザーは多く、復活を遂げたモデルでのハイブリッドカーも期待されています。

燃費の良さだけでなく、スタイルやお好みに合わせて選択ができそうです。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/aqua/

 

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