アクア

【トヨタ・アクア】燃費や実燃費は?燃費向上はしているのか!?

トヨタのコンパクトハイブリッドカーアクアの燃費のことについて調べてみました。

今やハイブリッドが旬の自動車業界ですが実際のところ燃費はどうなんでしょうか?

ご紹介させていただきます。

 

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トヨタアクアの燃費は?

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2139799053325083901/2139799405128357303

トヨタにとって[5ナンバーサイズのコンパクトカー]の代表ともいえるアクア。

さらに何といっても売りはハイブリッド、燃費の良さです。

じゃあ燃費がいいってどのぐらい?車のスペックは?気になり調べてみました。

・初代アクア(型式:DAA-NHP10)

2011年(H23年)12月販売開始~

ラインナップはベースグレードの[L]充実装備の[S]上級グレードとなる[G]の3タイプ。

1.5Lエンジン+ハイブリッドシステム(リアダクション機構付きのTHSⅡ)を搭載し、

(JC08モード走行35.4km/L)を実現しています。

引用:https://toyota.jp/aqua/

・初代アクアマイナーチェンジ(型式:DAA-NHP10)

2017年(H29年)6月販売開始~

アクアデザインの特徴ともいえる「誰でも親しみやすさ]、「コンパクトカーゆえの軽快さ」、

はそのままにデザインの変更により、より先進的で洗練された形となっています。

またエンジンの設定見直しによる改良と、ハイブリッドシステムの制御見直しにより燃費の向上を実施しました。

(JC08モード走行38.0km/L)を実現しています。

引用:https://toyota.jp/aqua/

自動車のJC08モード燃費平均値が21.9km/Lのところ、アクアは初代販売時点から35.4km/Lという

トップクラス燃費を誇っています。ドライブに出かけても一度給油してしまえば、

ガソリン残量をいちいち気にしなくても済みますね。

さらにエンジンのほかにモーターでの駆動を行っているのでガソリン車と比べ、有利なのは間違いありません。

トヨタアクアのほかにプリウスなども採用している、このハイブリッド方式ですがもう少し詳しく調べてみました。

どうやらハイブリッドの種類には3種類あるようですので種類ごとにご説明させていただきます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/520289/blog/m201601/

・シリーズ方式

モーターのみで走行し、エンジンは発電機として使用するタイプです。エンジンで走っているわけではありませんので

正確には電気自動車に該当してきます。国内には日産の[e-power]が採用しています。

モーターは起動時に最大トルクを発生できるので、発信・低速時において非常にスムーズに走行することが可能です。

しかし弱点として中高速時においてはパワー不足になるので、走行性能においては不満に感じる人が多いかもしれません。

引用:https://toyota.jp/aqua/

・パラレル方式

基本的にはエンジン駆動であり、モーターが不足分の補佐的な役割をする仕組みです。

ホンダの「CR-Z]などが例に挙げられます。

モーターは発電機も兼ねているため、エンジン補助か発電のどちらか一方しか行うことができません。

バッテリーの備蓄が蓄えられているときは、エンジンの補助的な役割を行います。

そして、バッテリーの容量がなくなると、発電機として機能するのでエンジンのみで走行することになる仕組みです。

小型モーターを使用したシンプルな構造なので、コストが安いというメリットもありますね。

しかし燃費性能については他のシステムより劣っています。

引用:https://toyota.jp/aqua/

・シリーズ・パラレル方式

上記の「シリーズ方式」と「パラレル方式」を組み合わせたタイプで、エンジンとモーター、発電機を搭載しています。

常に発電してモーターに電力を送ることができますから、燃費効率が非常に高いというメリットがありますね。

モーターのみ・エンジン+モーターを使い分けますから、発進時や低速時、中高速時などすべての状況下で無駄を省くこ

とができるでしょう。ハイブリッドシステムの中で最大の燃費効率を誇り、トヨタのプリウスや本記事でも紹介している

トヨタアクアもこの仕組みになっています。

また、ハイブリッドの派生モデルとして、プラグインハイブリッド(PHV)と呼ばれるものもあります。これは、外部からプラグを差し込んで、バッテリーに直接充電できるタイプの自動車です。

エンジンを使わずにモーター駆動のみで走行できるので、短距離であれば全くガソリンを消費することがありません。

国産車だと、トヨタ「プリウスPHV」や三菱「アウトランダーPHEV」などがあります。

HVよりも燃費に優れているので、将来的に主流となるかもしれません。ただし、現在では値段が高すぎるので、価格差

をペイするのは難しいと思います。今後の改良に期待したいモデルですね。

トヨタアクアの実燃費と燃費確認の情報

引用元:https://221616.com/car-topics/20150102-72840/

上記の記事でアクアトヨタアクアのスペック、燃費の情報が分かったところで

実際にトヨタアクアを購入した方々の意見を調べてみました。

実燃費の結果と意見についてまとめてみました。

 

・実燃費 23.5kn/L

コメント 夏場にエアコンをつけても20km/Lを超えてくれるので嬉しい。

 

・実燃費 26.8km/L

コメント 冬でのエアコンを使用しての結果。エアコンを使用すると5~7km/Lほど燃費が落ちる。

 

・実燃費 30.19km/L

コメント 毎日の通勤に使用。高速道路を使用しての通勤になるので燃費が伸びました。

・実燃費 24.0km/L

コメント 市街地とアップダウンのある道でのチョイノリで使用。市街地が3割、

幹線道路7割での使用でこの数字は嬉しい。

引用:https://toyota.jp/aqua/

コメントを見ているとエアコンや道の選択で当然ながらも実燃費に差が出ていますね。

エアコンを使用してのレビューが圧倒的に多いのですが、それでも20.0km/L越えは素晴らしいと思います。

1.5Lエンジン+モーターという組み合わせにより初速から中速まではモーター、

高速域はモーター+エンジンの最適な効率での組み合わせで走行している為、通常ガソリン車との差は大きそうですね。

調べていて驚いたことが減速時のブレーキで充電がされているという事です。

車輪がモーターを駆動し、発電。減速時のエネルギー効率をよく回収し、バッテリーに充電する仕組みです。

エネルギーに無駄がない、といっても過言ではなさそうですね。

トヨタアクアの燃費は向上しているのか?

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1584609/car/1176197/profile.aspx

トヨタアクアのマイナーモデルチェンジを得て、新デザインとエンジン・モーターの改良により38.0km/Lという驚きの燃費を達成しています。

そして噂では2018年11月にフルモデルチェンジを実施しさらなる燃費向上策を入れ、

驚愕の45.0km/Lの燃費性能になるようです。ここまでくるともう今までの常識が覆りますよね。笑

現行のプリウスが40.8km/Lですので超えてくるかなと想像はしていましたが、いざ本当に超えてきたときは驚きですよね。

新型アクアのフルモデルチェンジ後のエンジン改良点は

 

・低フリクションの最適化

・モーターの最適化

・熱効率の最適化

引用:https://toyota.jp/aqua/

など設計の見直しを行い最適化を図ることによって燃費目標45.0km/Lを目指すってことですね。

限りある燃料資源を一滴も無駄にしない。それが自然との調和に向き合うトヨタの想いです。

プリウスでは驚きの燃費性能によりその答えを示しながら、TNGAの新パワートレインシステムにより、

走りを楽しくする加速性も両立しています。

プリウスの弟分でもあるトヨタアクア、ハイブリッドカーである前にコンパクトカーでもあります。

燃費向上とともに走りに対する性能向上も期待してもいいのではないでしょうか。

今後も近いうちにフルモデルチェンジを行うアクアにも今後が期待できますね!

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/aqua/

 

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