アクア

【トヨタ・アクア】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

ハイブリッドプリウスを改良し、超軽量化に大成功した

トップクラスの低燃費車、それが”トヨタ・アクア”です。

トヨタ・アクアは販売台数が多く大人気のハイブリッド車です。

2011年12月登場以来、もうすぐ7年が経過します。

7年目にして不具合報告をあまり聞かないのがトヨタ・アクア

の事実ですが、今後も乗り続けていきたいので

不具合やリコールを徹底的に調べてみました。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

トヨタ・アクアの不具合報告はあるの?

引用:https://i.ytimg.com/vi/U4swRjyUiqQ/

トヨタ・アクアの故障が発生しやすい走行距離は100,000㎞あたりです。

大切に乗っていても100,000㎞で寿命がくるインバーター

(ハイブリッドシステムの根幹で駆動モーターの制御を行う部品)

などのパーツはハイブリッド車=トヨタ・アクア

ならではの不具合です。

不具合が起こるパーツを把握しておくことは

安全に乗っていくうえで大切なことです。

1.トヨタ・アクアによくある不具合、故障事例とは?

『ABSが作動しない』

ABSとは急ブレーキ時にタイヤのロックを防ぎ、衝突を回避

するため、ハンドル操作が可能になる安全装置です。

不具合

・ブレーキランプの球切れ

・電気系統が故障

・車速センサーの故障

・ABSそのものの故障

故障事例

・ABSが作動し続ける

・凍結路などでABSが作動しない

・ABSランプが点灯している

『エンジンから異音がする』

不具合

・エアコンコンプレッサーの不具合

・ウォーターポンプの不具合

・オイル交換などメンテナンスの不良

故障事例

・走行中ガクッガクッとする

・走行中に異音が発生し、突然失速する

・エンジンから物凄い異音が聞こえ、クルマが左右に揺れる

・走行中、突然振動が起こり、異常ランプが点灯する

『電動ドアミラー右(左)側が開かない』

引用:fsv-image.autoc-one.jp/

不具合

気温が高くなることによりドアミラー内部の樹脂部品が膨張します。

そのため、ドアミラーの動きが鈍り、

電動ミラーの格納や復帰が動かなくなります。

故障事例

・スイッチを押しているのに右(左)の電動ドアミラーが、

格納されない

・右(左)電動ドアミラーが開かない

2.トヨタ・アクアの故障しやすい箇所とは?

・電動エアコンの故障

引用:https://www.car-review.net/

トヨタ・アクアは普通のクルマのエアコンとは違い、

電動エアコンを使い稼働しています。

ハイブリッド用駆動バッテリーの電力を使っているので

安定性のある動きが特徴です。

故障しやすい箇所はコンプレッサーの高回転部分に

使用されている”ベアリング”の消耗です。

ベアリングの消耗によって、異常振動や異音など起こります。

電動エアコンコンプレッサーの交換費用は

100,000円から150,000円は必要です。

・ハイブリッドシステムの故障

先ほどのインバーター、駆動用バッテリーなど

ハイブリッドシステムはトラブルが起こりやすいです。

インバーターのトラブルが発生すると警光灯が点灯します。

クルマのエンジンはもちろんかからなくなります。

インバーターの修理費用は

100,000円から150,000円はかかります。

トヨタ・アクアのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://cdn.snsimg.carview.co.jp/

トヨタ・アクアは2011年12月に発売がありました。

その当時に購入し、乗り続けている方は多いかと思います。

トヨタはその都度サービスキャンペーンを実施し、

点検や修理(無料)を呼びかけ不具合が起こるのを防いでいます。

リコールなど情報対象車両検索でご愛用車が

対象車両かどうかの確認ができます。

一度確認をし、対象車両であれば

サービスキャンペーンを受けた方が良いです。

1.トヨタ・アクアのリコールやリコール情報とは?

リコール

道路運送車両の保安基準に自動車が適合していない、

または適合しなくなる恐れのある状態です。

原因が制作過程や設計時にあるような場合に

国土交通省にそのむねを届出し、

対象車両のお客様に連絡をいれています。

リコール情報

2018年度のトヨタ・アクアのリコール情報は

2018年4月に生産したアクアの一部車両につきまして、

2018年4月19日に国土交通省へ

”アクアの改善対策について”の届出がされています。

ご愛用車が対象車両かどうかは、

『リコールなど情報対象車両検索』

でのご確認をお願いします。

引用:cdn.snsimg.carview.co.jp/

2.トヨタ・アクアのリコール等の改善対策は?

改善対策

保安基準で自動車が不適合な状態ではないのですが、

公害防止放置できなくなる恐れがある、または安全上のため、

原因が制作過程や設計時にあるような場合に国土交通省にそのむねを届出し、

対象車両のお客様に連絡をいれ無料点検や修理を行っています。

3.トヨタ・アクアのリコール後のサービスキャンペーンとは?

改善対策やリコールに該当しない車両に、

商品性の改善などのため、国土交通省に通知してから

サービスキャンペーンを実施しているものです。

トヨタ販売店へご来店時にお知らせをするか、

お客様にご連絡をし来店してもらい、修理・点検を行っています。

トヨタ・アクアの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/

1.トヨタ・アクアの不具合とリコールはどこで対応してくれる?

トヨタ・アクアの不具合とリコールなどに関するご質問が

あればお近くのトヨタ販売店またはお客様相談センターへ

お問い合わせください。

※お電話時に自動車検査証(車検証)を

ご用意いただくとスムーズな対応が可能です。

トヨタ自動車株式会社 お客様相談センター

フリーコール:0800-700-7700

受付時間は9時~18時/受付日は年中無休です。

引用:shopping.c.yimg.jp/

2.トヨタ・アクアの対処法と放置はどちらがいいのか?

もちろん、対処法をとり,改善した方がいいです。

もし、不具合やトヨタからリコールの発表があったときに、

”たいしたことないから大丈夫”

と放置していたら後々後悔することとなります。

・事故を起こしたときに保険で不利になります。

・乗り換えでの買い替え時に査定額が下がります。

などがありますのでお気を付けください。

3.トヨタ・アクアの不具合とリコールにかかる費用は?

引用:https://aqua-price-market.com/

新車、中古車問わずトヨタ・アクアのリコール対象車は

無償で修理が受けられます。

不具合が起こる前にリコールの通知が届いたら

トヨタ・アクアを購入した販売店に連絡をとり、

修理・点検をしてもらいましょう。

トヨタ・アクアの不具合事例

・燃料計の不具合

ガソリンが満タンであるにもかかわらず、

1メモリ減っている状態で燃料計表示が

フルにならないという症例です。

この場合は無償交換をしてくれますので、

トヨタ・アクアを購入した店舗に問い合わせてみましょう。

・エアコンの不具合

経年劣化によりエアコンコンプレッサーが

うまく動作しないという症例です。

エアコンコンプレッサーの修理費用は高額(相場は20万円)です。

年式が古いモデルであればあるほど高額になりますので

買い替えを検討した方がいい場合もあります。

一度、修理業者に依頼をし、修理費用の見積もりを知ってから

我慢して乗り続ける、買い替える、修理を検討しましょう。

・インバーターの不具合

引用:https://cdn.snsimg.carview.co.jp/

ハイブリッド車ならではの不具合が起こるパーツです。

インバーター=ハイブリッドシステムの根幹で

駆動モーターの制御を行う部品は

だいたい100,000㎞で寿命がきてしまいます。

新車購入時に付いてくる『保証期間』に該当していれば

無償でインバーターの修理をしてくれますので、

トヨタ・アクアを購入した店舗に問い合わせてみましょう。

トヨタ・アクアを中古車購入した場合にも『保証期間』に

該当しているかを確認してください。

『保証期間』に該当しない場合には修理費用がかかります。

ご自身で修理業者に修理費用の見積もりをしてもらい、

修理をするのか、我慢し乗り続けるかを検討しましょう。

引用:clicccar.com/wp-content/

さて、ここまでトヨタ・アクアの不具合とリコール情報について

掘り下げた内容をお伝えいたしましたが、何かお役に立てる情報は

ありましたでしょうか?

ご覧のように、愛車がリコール対象車両になった場合には

自宅にリコール通知が届き、無償で修理・点検をしてくださいます。

時間と手間は少しかかりますが愛車をより安全・快適に乗っていく

ためにも通知がきたらほったらかしにせず速やかに行動しましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/aqua/

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ