比較・ランキング

【トヨタ・アクア】VS【スズキ・スイフト】はどっちを選ぶべき?

トヨタアクアのライバル車であるスズキスイフトもフルモデルチェンジ後人気が出始め、王者アクアを追っています。

両者の差はどうなのか?

スイフトの魅力は何なのか?

価格、性能、燃費等について比較を行いました。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

【トヨタ・アクア】VS【スズキ・スイフト】は価格はどっち?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

スズキ・スイフトは2008年に初代モデルが発売されましたが、その後フルモデルチェンジを行ってきました。

ボディタイプは5ドアハッチバックで、1200ccのエンジンを搭載し駆動方式はFF、4WDの選択も可能なコンパクトカーです。

常にトヨタ・アクアのライバルカーとして位置づけられています。

なにを魅力としてアクアに挑戦しているのでしょうか?

トヨタ・アクアとスズキ・スイフトのメーカ小売り希望価格はどっちが高いのでしょう?

まずは価格を比較してみました。

スズキ・スイフトの最低価格はXG2WDCVT車の場合メーカ小売り希望価格で1,343,520円です。

最高級車はHYBRID SL 2WDAGS車で2,016,360円です。

これに比べてトヨタ・アクアの最低価格はLグレード2WD者の場合1,785,240円となっています。

また最高級車Crossover Glamでは2,123,280円です。

これを単純に比較すればトヨタアクアの方が高いと思われますね!

引用:https://toyota.jp/aqua/

この価格差はローンにすると5年ローンでも月々数千円にもなります。

明らかにトヨタアクアの方が高いですね!

ところでディーラーによる値引き額は?

スズキ・スイフトもモデルチェンジより時間もたち、5~15万円の値引きがあります。

これに対してトヨタ・アクアの方は?

10月の決算時期を迎え新車に関してもかなりの値引きをしています。

値引きに関しては下取り価格やディーラーの販売戦略とも絡んでいるため一概にどちらがとは言いにくいようです。

中古車価格もアクアの方はこれまで売れ行き最高であったということを反映してやはり圧倒的にアクアの方が高い値がついています。

【トヨタ・アクア】VS【スズキ・スイフト】大きさは?

スズキ・スイフトのサイズは上記画像に示されるように室内サイズは室内長:1,910mm、室内幅:1,425mm、室内高:1,225mmです。

一方トヨタ・アクアの室内サイズは室内長:2,015mm、室内幅:1,395mm、室内高:1,175mmです。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/

まず室内長はトヨタ・アクアが20mm以上長く、室内幅はスズキ・スイフトが30mm広いという差があります。

また室内高はスズキ・スイフトが50mm高いという差です。

これを見てもアクアが室内高を抑えて極端に低くした特殊な設計であることがうかがえますね!

広さは乗ったときのゆったり感が大事です。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/interior/

スイフトの室内長の差は後部座席の運転席との間隔にも表れています。

トヨタ・アクアの室内長の長さはスイフトと比較して後部座席のゆったり感やラッゲージスペースの広さに繋がっているんです!

このため大人4人が載っても十分な広さを感じさせています。

またよほど全席を後ろに引かない限り、後部座席の足側に余裕があるため気になりませんね!

室内高が低いのは重量を下げるため車高を極端に低くしているためです。

室内高の差は明らかで乗ったときの感覚はスイフトの方がゆとりを感じさせます。

アクアは特に後ろに低く傾斜した構造を取っているので、外から見ると後部座席の頭の方が窮屈のように見えますが、シートの中央にくぼみをつけて沈み込むような工夫がされているため、乗ってみるとほとんど気になりません。

ただし乗り降りの時にはこの背の低さが気になりますね!

足を出して体を出して降りるといった動作がいかにも狭いように感じられます。

室内長の長さはラッゲージスペースの広さに顕れています。

アクアの方が下の図のように十分な広さを誇っていますね!

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/

また6:4分割可倒式リヤシートの後部座席を前に倒すとゴルフバッグが十分入る長さになっています。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/

対してスズキ・スイフトのラッゲージスペースは下の写真に示されるものです。

室内幅に対応して幅はスイフトの方が長く、奥行きはアクアの方が長いという差があります。

奥行きの10cmの長さの差は結構大きくてスイフトの場合、ちょっとした荷物を積むときも後部座席を倒す必要が出てくるんです!

スイフトの方もやはり分割可倒式のリアシートを前に倒せば長尺の荷物が載せられます。

スイフトの場合、容量で示しているので倒した場合の長さが不明ですが、ゴルフバッグも積めます。

【トヨタ・アクア】VS【スズキ・スイフト】燃費はどっち?

さて一番気になる燃費を比較しました。

世界でも最高レベルのトヨタ・アクアはLグレードで38.04km/L、最高級機種Crossover Gでも34.4km/L、といった数字を出しています。

スズキ・スイフトのハイブリッドシステムは2017年1月にフルモデルチェンジした時にはマイルドハイブリッドと名付けられていました。

これはエンジンが中心で走り、発電機とモータはこれをアシストするだけのものでエンジンを停止させてモーターだけで走ることはできませんでした。

これでもハイブリッドかといわれる批判もあったんです!

当然のことながらトヨタの機種に比べると燃費にかなりの差がありました。

この機種の燃費性能はRS2WD,やML2WDの機種で27.4km/Lしか出ていませんね!

このアクアとの差の30%近い数字は大きく、年間3,4万km走行する人ではガソリン代の違いが年間では数万円になる可能性がありました。

2017年7月12 日発表の新型スイフトでは大幅に変更がなされてフルハイブリッドシステムと名付けましたが、これでは駆動用モーターに高電圧リチウムイオン電池が加えられ、電池性能が大幅に向上したためモーターのみでの走行も可能になっています。

これにより燃費32km/Lという数字を発表しています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

やっとハイブリッド技術を完成させ、トヨタ・アクアに追い付いてきましたね!

ところで各社がカタログ性能で発表しているものはJC08モード燃費といわれるものです。

新型車を開発した自動車メーカーは販売する前に、国により型式指定検査を受けます。

その検査の中にJC08モード燃費が含まれています。

これは審査機関独立行政法人 交通安全環境研究所で測定するものですが、市街地や郊外の走行を想定し、試験場にあるシャシダイナモメータという測定機に車を載せて、燃費一定のパターンでタイヤを回転させます。

そのときの燃料の消費量から1リットルあたりの走行距離である燃費を算出するんです!

引用:https://toyota.jp/aqua/

燃費測定は、実際の運転に近くなるように、エンジンが冷えた状態からスタートさせ、最高速度は約81.6km/h、平均速度は約24.4km/hで複雑な加減速を繰り返し、20分4秒で想定走行距離8.171kmを走ります。

JC08モードでの燃費測定は、屋内の環境での計測でエアコンなど電装品は使わず、ハンドル操作もなしといった条件で行われるため、実際に走った時の燃費との間に実燃費が70%~80%になるという差が出ます。

こういった観点からも燃費の差を比較してくださいね!。

まずスイフトの燃費の発表は一番燃費が良かったSGクラスの機種で行われています。

他の機種についてはそれよりかなり低い20km/L台の数字が示されています。

実燃費はさらに低くなるようで実際に走った人の評価も条件はかなり異なりますが、アクアとの間にかなりの差があります。

引用:https://toyota.jp/aqua/performance/performance/

ハイブリッドの技術についてはトヨタの経験の方がかなり長く、差がかなりあるのですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/aqua/

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ