アクア

【トヨタ・アクア】後部座席や荷室の容量は?車中泊はできるのか!?

コンパクトカーのベストセラーとしてトヨタアクアは長い間売れ続けてきましたが、後部座席の広さや車中泊はできるのか気になる方も多いもではないでしょうか。

今回はアクアのこういった室内の使い勝手はどうなのかに焦点をあてて検証してみたいと思います。

 

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トヨタアクアの後部座席の広さは?

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/

トヨタアクアはジャンルとしてはコンパクトカーの部類に入ります。

ファーストカーで使う方もいますし。セカンドカーで使用する方も多いでしょう。

家族がいる方は後部座席に人が乗る機会も多いでしょうし、ドライブに出かける時に後部座席に人を乗せる機会もあると思います。

アクアの全長は4,050mmと大柄な部類ではなく、燃費重視の車体設計で全高も1,455mmとなっていて車体後部が少し下がったデザインになっています。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/

アクアの室内長は2,015mmでコンパクトカーとしては十分な長さがあります。

後部座席は頭上は空力重視のデザインでやや下がっているものの、シートの座面を低く設定することで室内高を稼いでいます。

また、座面の長さを重視することで足の腿部分のホールド機能を満たし、背もたれの角度を最適化することで快適な室内空間を生み出しているようです。

ですからお子様なら問題なく快適に過ごせますし、大人でも175cm位の身長の方ならそれほど狭く感じることは無いでしょう。

アクアはドライビングポジションを運転者にぴったりな姿勢に調整できます。

チルト&テレスコピックステアリング調整機能は前後と上下に可動して調整できます。

フロントシートも座面が長く、上下の調節機能がついたゆったりしたシートを採用し、ドライバーの自由度に貢献しています。

フロントドアガラスは日焼けの原因となる紫外線を99%カットし、紫外線の強い季節や時間帯でも気軽にドライブを楽しめます。

また、日射しによる暑さの原因となる赤外線をカットするIRカット機能付きも設定されています。

全席の運転席と助手席には座面と背もたれを素早く温めることができるシートヒーターを設定していて、寒さが厳しい朝にはとてもありがたいですね。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/comfort/?padid=ag341_from_aqua_in_comfort03

キーはポケットに携帯していればキーを取り出すことなくドアハンドルを軽く触るだけで開錠できるスマートエントリーが装備されています。

ハイブリッドシステムの起動もフットブレーキを踏みながらイグニッションスタートボタンを押すだけなので、とても便利ですね。

トヨタアクアの荷室容量はどのくらいなの?

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/?padid=ag341_from_aqua_in_space05

ここまではトヨタアクアの後ろ席を中心とした使い勝手をお知らせさせて頂きました。

ここではさらに荷室のサイズや使い勝手などについて検証してみたいと思います。

アクアの全長とサイズからするとミニバンやワンボックス型の軽自動車と比較するとスペース効率ではどうなのでしょうか。

アクアの荷室は5名乗車した状態では奥行きが722mm、開口幅が946mmでした。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/?padid=ag341_from_aqua_in_space05

ハイブリッドのバッテリーは小型化されたとはいってもかなりサイズが大きく、どのメーカーでも駆動用バッテリーの搭載位置には一工夫されていますが、アクアの場合にはリアシートの下部に配置することで室内空間を稼ぎ出しています。

日常の買い物や短期間の旅行なら十分満足できる空間でしょう。

アクアの後部座席は可倒式となっていて、前に倒せばラゲッジスペースがかなり広く取ることができます。

分割は6:4方式になっていてどちらを倒してもゴルフバッグが縦に収まるくらいのスペースを稼ぎ出すことができます。

リアシートの後ろには買い物フックが装備されていて、コンビニやスーパーで買い物したショッピングバッグなどをかけられるようになっています、

ボトル等を購入したときにカーブなどで転がりやすい状態を回避することができ、同様のフックは運転席の後方にも装備されています。

小物類は助手席の裏のシートバックポケットが装備され、パンフレットやカタログなど収納に便利です。

カップホルダーは運転席ドアポケット、助手席ドアポケット、フロントのコンソールの中に2つ、リヤコンソールに一つと豊富に装備されています。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/?padid=ag341_from_aqua_in_space05

グローブボックスは上段と下段の2段方式で、メーターサイドやドアの内側にも小物が入るスペースが設けられています。

助手席の方への心遣いとしてバニティミラー付サンバイザーや暗くなった時に自動で転倒するコンライトが設定されています。

駐車する時に便利なサイドターンランプ付オート電動格納機能付リモコンカラードドアミラーはドアの施錠と開錠に連動してドアミラーが自動で格納と復帰、乗り降りの際に手動で折りたたむ手間が省けてとても便利な装備です。

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/?padid=ag341_from_aqua_in_space05

イルミネーテッドエントリーシステムはドアの施錠や開錠や開閉時にフロントパーソナルランプとルームランプが自動的に点灯、消灯する装備で、薄暗い時間帯に照明のない外出時の屋外駐車場などでは非常に重宝する機能ですね。

イモビライザー、盗難防止システムも搭載されていて万一に狙われたとしてもこれが搭載されていたら心強いと思います。

トヨタアクアでの車中泊は可能か?

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/space/?padid=ag341_from_aqua_in_space05

ここまではトヨタアクアの後部座席や荷物室の使い勝手などについてお知らせさせて頂きました。

ここではアクアのレジャーに使用したときの車中泊の様子などを検証してみたいと思います。

コンパクトカーや軽自動車であっても車中泊を好む方は多いですね。

最近ではシート形状にあわせた車中泊用のマットなどもアフターマーケットで販売されているようです。

アクアの室内長は2,015mmで後部座席を畳んだ状態の荷室の長さは1,700mmとなっています。

引用:https://gazoo.com/article/guide/150424_4.html

身長が170cm以内の方なら足を延ばして寝ることができますが、それ以上だと姿勢を工夫すれば車中泊も可能ですね。

ただし、後部座席を折り畳むとシートバックと荷室の間に空間ができてしまい、そのままでは寝ることができません。

後部座席の下にハイブリッドの駆動用バッテリーが収納されているために、フルフラットにできないからです。

さらに、運転席、助手席と倒した後部座席の間の隙間もボックスやクッションなどをいれて段差を解消したほうがよいでしょう。

ですから、荷室に高さ20cm程度のボックス等をひいて段差を無くしてからその上にマット等を引くことをお勧めします。

横幅は約1,000mmですからぴったりくっつけば2人が寝られますが大柄な方同士だと膝を曲げなければなられないので、およそ170cm以上だと車中泊の店員は1名という事になります。

引用:https://gazoo.com/article/guide/150424_4.html

身長が170cm以上の方が車中泊する場合は助手席を倒して就寝した方が快適かもしれません。

段差や突起物があると快適に寝られず、翌日に疲れを残してしまいますのでこうした工夫は念入りにシュミレーションしたいところですね。

アクアのエアコンは搭載バッテリーで駆動する電動エアコンですのでガソリン車の比べると可動音がしないで静かな空間が確保できます。

エアコンを使用してバッテリーが減るとエンジンンが始動してバッテリーを充電してくれて終わるとまたエンジンが止まります。

これが1時間程度であれば駆動用バッテリーの容量で賄えるのでエンジンが始動するところまで行きません。

ガソリン車で夏や冬の寒い時期に車中泊すると意外エアコン稼働のためににガソリンを消費してしまいますが、ハイブリッドではガソリン消費が少なくて済むので経済的に車中泊ができることになります。

夏は一晩で2~3Lの消費で済むといった声もありますが、冬はヒーターが意外にバッテリーを使うので、その分のガソリン消費量も多くなるようです。

メリットやデメリットがありますが賢く使用して楽しいレジャーにしていきたいですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/aqua/

 

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