C-HR

【トヨタ・C-HR】外寸や外装は?機械式駐車場には入るのか!?

コンパクトなボディに多彩な機能を持ち、あらゆるシーンで活躍するトヨタのコンパクトSUV。それがトヨタC-HR

ただコンパクトというだけでなく考え抜かれたボディサイズであることが色々な面からわかるのでご紹介します。

 

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トヨタC-HRの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

トヨタC-HRの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?引用元:https://kuruma-kamisama.com

車の外寸といえば、よく「5ナンバー」「3ナンバー」という話を聞きますが、これは何でしょう?また、トヨタC-HRの外寸はどうでしょう?まずはまとめてみましょう。

3ナンバーと5ナンバーの違いは?

トヨタC-HRの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?引用元:https://toyota.jp

自動車のサイズが決まる上でわりと影響があるのが「普通自動車」と「小型自動車」という区分。タクシーなんかでも「小型車」なんて区分ありますよね?

この「普通自動車」、ナンバーで言うと3ナンバーになってきますし、「小型自動車」は5ナンバーとなります。

この「小型自動車」というものは法律上できっちりと寸法が決まっているんですね。

法律を紹介すると、小型乗用自動車枠の乗用車が5または7ナンバーです。

小型乗用自動車の定義は長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2.0m以下、エンジンの総排気量2,000cc以下であり、乗車定員は10人以下に限られます。

もともとは税金の関係でこの区分を気にして自動車を作ることが自動車メーカーでは当たり前だったのですが、最近ではエコカー減税などの影響により、だんだんここに拘らない車作りが出てきたように思います。

トヨタC-HRの外寸を紹介

トヨタC-HRの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?引用元:https://matome.response.jp

では、トヨタの人気コンパクトSUV、トヨタC-HRの外寸はどうなんでしょうか?

ちなみにC-HRといえばハイブリッドの雄というイメージがありますが、ハイブリッドとガソリン2WD、ガソリン4WDの3タイプあります。で、微妙にサイズが変わってきます。

全長4360mm、全幅1795mm。全高がハイブリッドとガソリン2WDが1550mm、ガソリン4WDは1560mmとなっています。

ホイールベース2640mm、最低地上高はハイブリッドとガソリン2WDが140mm、ガソリン4WDは155mmとなっています。

前述の寸法に基づいて考えた時に、全幅が小型乗用自動車の基準値を超えていますので、3ナンバーとなります。

3ナンバーってなんか高級なイメージがありますよね。

C-HRにぴったりです。

トヨタC-HRは機械式駐車場に入るのか!?

トヨタC-HRは機械式駐車場に入るのか!?引用元:https://newcars.jp

都市部でも快適に利用できるトヨタのコンパクトSUV、トヨタC-HR。街中において車を利用すると直面する問題が駐車場問題ですね。

土地の少ない都市部において、駐車場が立体駐車場であるケースも多く、高さ制限なども頻繁にあります。

そのようなシーンにおいてトヨタC-HRは対応力がどうなのか、他車比較も含めて確認してみましょう。

各社の人気SUVと外寸を比較

トヨタC-HRは機械式駐車場に入るのか!?引用元:https://www3.nissan.co.jp

まずは代表的なコンパクトSUVにおける外寸を確認してみましょう。

トヨタC-HR:全長4360mm、全幅1795mm、全高1550mm。

日産ジューク:全長4135mm全幅1765mm、全高1560mm。

ホンダヴェゼル:全長4330mm、全幅1770mm、全高1605mm。

マツダCX-3:全長4275mm、全幅1765mm、全高1550mm。

スバルXV:全長4465mm、全幅1800mm、全高1550mm。

このようなサイズ感です。各車ともおおよそ同じようなサイズ感で作られています。

ただ、高さでいうと全体の中でもCX-3、XVとともに一番低くなっています。

長さはゆったり、横幅も十分に取りつつ、高さは低く、スポーティな走りをきちんと発揮するためのフォルムに繫がるサイズ感ですね。

機械式駐車場に入るか?

トヨタC-HRは機械式駐車場に入るのか!?引用元:https://www.youtube.com

この計算し尽くされたトヨタC-HRのサイズは都市部においても威力を発揮します。

一般的な機械式駐車場のサイズとしては全長はゆったり取ってあり、長さ制限は表示されていないことが多いのですが、おおよそ5000mm以下であることが多いと思います。

また、きちんと制限されていることが多いのが、全幅と全高。全幅は1800mm以下、全高は1550mm以下という設定が一般的です。

このサイズを見た時に、トヨタC-HRは見事なまでにその制限サイズギリギリの設定で作られています。

このサイズこそ、トヨタC-HRがコンパクトSUVとして、都市部においても機動性が高く活用される秘密の一つですね。

立体駐車場において、最近のものは徐々にハイルーフ対応化が進んでいるとはいえ、相変わらず昔ながらのものが多いですし、その場合、1550mmを超えてしまうと全体の中でも駐車可能スペースが半分以下なんてことも多いかと思います。

それだけにこのトヨタC-HRの考え抜かれたサイズは非常に便利です。

また、このように高さは一番低いんですが、室内高は1210mmと十分な高さを確保していますよ。

トヨタC-HRの気になる外装、外装パーツは?

トヨタC-HRの気になる外装、外装パーツは?引用元:https://toyota.jp

コンパクトSUVとして、高い機能性としっくりくるサイズ感をもつトヨタC-HR。

そうすると気になるのがスタイリングですね。

新車を購入する際に重要視する要素ですが、「燃費の良さ」「外観/外観のデザイン」「安全性能」が3要素だそうです。

燃費の良さは安全性能という面から見ると言わずと知れた高い性能を持つトヨタC-HRですが、外観はどうでしょう?紹介してみます。

トヨタC-HRのスタイリッシュな外観

トヨタC-HRの気になる外装、外装パーツは?引用元:https://toyota.jp

トヨタC-HRの外観について、一番多い意見が「トヨタっぽくない」という意見のようです(笑)トヨタというと、やはり昔から安定してよく乗られる車を開発販売しており、古くはカローラ、最近だとプリウスなどの車が爆発的に売れています。

それだけに、良くも悪くも「万人にウケる車を作る」というイメージが浸透しているようです。

一方で、トヨタC-HRの外観はものすごく攻めていると感じる方が多いようです。

デザインチームによると、C-HRがこだわったのは「格好」と「走り」。だそうで、distinctive(=個性的であること)を非常に大切にされたそうです。

そのような中で妥協を許さず、徹底的に研ぎ澄まして作ったデザインはシャープなラインと深絞りした面との対比により、トヨタC-HRという個性的な車の格好良さを形造っているんです。

そのようなトヨタC-HR。ツイッターで見てみても「かっこいい」という言葉が多数見受けられます。若者の評判も良いようですね。

https://twitter.com/takipon05/status/903909824546594817

https://twitter.com/BP_complete/status/893274817331314688

こんなこだわりパーツがある!

トヨタC-HRの気になる外装、外装パーツは?引用元:https://toyota.jp

そんなトヨタは純正で様々なアクセサリーパーツを出しています。

もともとかなり個性的なフォルムを持つトヨタC-HRですが、さらに尖った印象を持たすことができるパーツが数多くトヨタによって発売されています。

ここで、そのパーツをいくつかご紹介しましょう。

フロントスポイラー:地上高が従来より約8mmダウンします。かなりシャープなスポイラーで、純正ならではの計算されつくした一体感があります。

サイドガーニッシュ:サイド部分で一番ボディに傷がつきそうな箇所をしっかりガードしてくれます。印象はアクティブな印象です。

アーバンスタイルパッケージ:LEDスタイリッシュビーム、フロントコーナーガーニッシュ、サイドガーニッシュ、フロントロアガーニッシュのセット。都会らしいスタイリッシュなイメージをさらに推し進めます。

LEDフォグランプ:安全性を高め、シャープさも増す一品。雨や霧の日に威力を発揮します。

レインクリアリングブルーミラー:ミラー表面に親水処理を行い、雨天時の視認性が向上します。太陽光による自己回復機能が持続します。

様々なパーツが出されていますね。また、カラーリングに応じて異なるパーツが出されていることも安心感が高まります。

リセールバリューという面から考えてもエアロ仕様の車両は高い人気を誇りますので、ぜひともきっちりとデコって、〝自分だけのC-HR〟というものを手に入れていただきたいと思います。

【トヨタ・C-HR】外寸や外装は?機械式駐車場には入るのか!?のまとめ

【トヨタ・C-HR】外寸や外装は?機械式駐車場には入るのか!?のまとめ引用元:https://toyota.jp

トヨタが誇るコンパクトSUVの雄、C-HRはいかがでしたか。

トヨタが本気でオトナかっこいいSUVを世に出そうとして開発した意気込みが伝わる車です。

都市向けというだけでなく、アウトドア向けというだけでなく、丁度良いバランスでしっかりと作りこみ、日常使いと休日レジャー双方でしっかりと乗りこなしていただき、素晴らしいカーライフを送りましょう。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/c-hr/

 

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