C-HR

【トヨタ・C-HR】安全性はどう?自動ブレーキの効きはいいの!?

コンパクトSUVの代表格として人気の高いトヨタC-HR

高い走破性と比類なき低燃費を両立させた非常に優秀なSUVです。

そんなC-HRですが、安全性はどのようになっているのでしょうか。

また、自動ブレーキや横滑り防止の性能はどれほどなのでしょうか。

 

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トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?
引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

運転のしやすさは、安全運転につながります。

運転しにくい車では、運転に集中し過ぎて車の周りが見えなくなり、結果事故につながってしまいます。

なので、C-HRの運転のしやすさについて、その特徴をみながら考えてみましょう。

良好な前方視界

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?引用:https://toyota.jp/c-hr/interior/cockpit/

C-HRはSUVですが、低重心による車体安定性を確保しています。

それでいながらドライバー視点を高めに置くことで、前方の見通しをよくしています。

また、ドアミラーを低くしたり三角窓の面積を拡大するなどして斜め前方の視界をより広く確保し、旋回時の巻き込み低減や左右の安全確認のしやすさ向上に努めています。

クリアランスソナー&バックソナー

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/operation/

C-HRは、車の上記6か所にセンサーが取り付けられています。

このセンサーの真価が発揮されるのは車庫入れ等の低速での運転時で、各センサーが障害物の接近を感知するとマルチインフォメーションディスプレイに障害物との距離を表示し、ブザーにてドライバーに警告します。

特に車庫入れ時は視野が限定されるため、死角での接触事故防止に大いに役立つ機能です。

ブラインドスポットモニター

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/operation/

高速道路時の合流や車線変更など、走行中の他車への接触を意識する場面は数多くあります。

お互いが60km/h近い速度で接近するわけですから、特に細心の注意を払って車線変更を行わなければなりません。

ブラインドスポットモニターはミラーで視認できる範囲よりも広い位置から他車をチェックし、急接近してくる車などを感知します。

その際にウインカーを操作するとミラー内のインジケータが点滅し、ドライバーに注意を促します。

オートマチックハイビーム

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

夜間の運転中、ハイビームとロービームの切り替えはどうしてもわずらわしさを感じますよね。

C-HRは、ハイビームとロービームを自動で切り替えることでそのわずらわしさを軽減します。

また、自動でハイビームに切り替わることで夜間の歩行者早期発見をサポートします。

車両接近通報装置

トヨタC-HRは運転しやすい?しにくい?
引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

C-HRのEV走行はとても静かなので、道を歩いている人にとってはそれはそれで驚異です。

「気が付いたら後ろにC-HRがいた」となっては怖いうえにとても危険ですよね。

C-HRはEV走行時(約25km/hまで)と後退時に自動で音を出し、歩行者に接近を伝えます。

また、この発音は一時停止スイッチでON/OFFの切り替えが自由なため、歩行者のいない場所ではOFFにすることもできます。

以上様々な運転補助機能をご紹介しました。

C-HRは最新車種ということもあって快適に運転するための工夫が数多くなされていることがわかりました。

運転しやすさとしては、かなり運転しやすい車であることがわかっていただけたと思います。

トヨタC-HRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

トヨタC-HRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?
引用:https://www.toyota.co.jp/jpn/events/motorshow/2017-detroit/toyota-c-hr/

続いては、安全面でC-HRの実力を暴いていきましょう。

C-HRは「サポカー」

トヨタC-HRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?
引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

最近よく聞きますね「サポカー」。

CMなどでサポカーのマークを目にする機会も増えてきました。

サポカーとは「セーフティー・サポートカー」の略称で、その車の持つ安全性能に対して日本政府が一定の評価を下した場合に付けられる称号と考えていただければ問題ありません。

サポカーに認定されるには、必ず自動ブレーキを搭載している必要があり、その他の機能によってグレードが分かれます。

機能に合わせた4つのグレードがあり「サポカー」「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」の4つです。

低速自動ブレーキに加えてペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載しているのが「サポカーSベーシック」完全自動ブレーキとペダル踏み間違い時加速抑制装置を搭載しているのが「サポカーSベーシック+」対歩行者用自動ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトなどを搭載しているのが「サポカーSワイド」になります。

C-HRは自動ブレーキを搭載しているので「サポカー」にあたります。

ただ気を付けていただきたいのが「サポカーのグレードによって性能に差があるわけではない」ということです。

全車種自動ブレーキは搭載されているので「サポカー」に認定されていれば十分安全装備といえます。

トヨタの安全装備「Toyota Safety Sence」

トヨタC-HRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?
引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

最近はどのメーカーも安全装備を充実させてきましたが、トヨタが誇る安全装備が「Toyota Safety Sence(トヨタ・セーフティ・センス)」です。

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用して車や歩行者を認識し、事故の回避や衝突被害の軽減を支援するシステムです。

メインとしては、歩行者検知による衝突回避/軽減支援システム「プリクラッシュセーフティ」になります。

ただ、このシステムはあくまで「支援」です。

大切なのは運転手自身が事故回避、衝突軽減のための安全運転を怠らない事です。

そしてもう1つ、歩行者検知は夜になると難しくなります。

残念ながら現状のトヨタ・セーフティ・センスではまだ夜間時の歩行者検知ができないため、夜間は特に安全運転に勤めましょう。

C-HRの自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」

トヨタC-HRの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

先述のとおり、C-HRには単眼カメラとミリ波レーダーが搭載されており、それによって前方の障害物、前走車、歩行者などを検知します。

衝突の危機が迫っていると判断された場合、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性をドライバーに知らせます。

ドライバーがブレーキを踏めれば強力なブレーキアシストが車を急停車させ、ドライバーがブレーキを踏めない場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避、もしくは被害軽減を支援します。

尚、プリクラッシュブレーキは速度が10~80km/hの時に作動しますので、あまりの低速や100km/hでの衝突には効果がありませんので注意してください。

トヨタC-HRの横滑り防止機能の性能はいかに!?

トヨタC-HRの横滑り防止機能の性能はいかに!?
引用:https://www.caranddriver.com/reviews/2018-toyota-c-hr-test-review

最近の車は電子制御の高性能化に伴い、車のスリップや横滑りを未然に防ぐ、もしくは最小限に抑える「横滑り防止」の機能や装置が充実してきました。

これまではチューニングカーやレーシングマシンでしか見られなかったシステムが、一般車にも安価で搭載できる時代がきたということですね。

また、国土交通省も2012年に乗用車への横滑り防止装置装着を順次義務化しています。

というわけで、C-HRの横滑り防止機能をご紹介します。

S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)

トヨタC-HRの横滑り防止機能の性能はいかに!?引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

C-HRはもともとトヨタが持っていた横滑り防止機能、VSCをさらに発展させたS-VSCを搭載しています。

これは電動パワーステアリング・VSC・ABS(アンチロック・ブレーキング・システム、すなわちブレーキ制御システム)・TRC(トラクション・コントロール、すなわち駆動力制御システム)を互いに協調させて、車体の挙動が安定する方向に駆動力とハンドルをアシストするシステムです。

これにより、あらゆる状況でも優れた走行安定性やハンドリングを確保しています。

上記の画像を見れば一目瞭然ですが、S-VSCによる制御化の状態では車が道なりにしっかり進んでいるのに対し、VSCがない状態では車がアウト側に大きく膨らみ、しまいにはスピンしてしまいます。

トヨタC-HRの横滑り防止機能の性能はいかに!?引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

上記の画像は、交差点で突如対向車が出現した時の挙動です。

S-VSCの制御下ではとっさのハンドル操作に対して車の動きがマイルドになり、大きな飛び出しもなく回避しています。

一方S-VSCの制御がない状態ではとっさのハンドル操作に対して車が素直に対応してしまい、車線を大きく逸脱しながら回避しています。

これが周りに何もないただのT字路ならまだしも、壁際に民家の続く住宅街や交通量の多い早朝の学校周辺などでは、このシステムの有用性が大きくなります。

現在トヨタでは、このS-VSCがほとんどの新車で標準搭載されているため、C-HRをはじめ、安全に対して非常にレベルの高い車が世に出回っています。

C-HRの横滑り防止機能も、トヨタが誇る極めて高いシステムが搭載されていることがわかりました。

以上、C-HRの安全装備や安全性についてでしたが、C-HRの安全に対する高い意識が伝わっておりましたら幸いです。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/c-hr/

 

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