C-HR

【トヨタ・C-HR】試乗評価は実際に乗ってみて良いの?悪いの?

C-HRはライバル車が多い中、トヨタが満を持して導入したコンパクトSUV車です。

我が意の走りとコンセプトされた車なだけあって、他のライバル車とは違い、走りに力を入れている車です。

そんなC-HRは本当に走りがいいのか、と気になるところです。

SUVの走りが 良いとは少々想像しずらいものです。

早速見ていきましょう!

 

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トヨタC-HRの試乗レポート!

トヨタC-HRの試乗レポート!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

トヨタ車全般の車の特徴は、クラウンなどの特徴とも言える、柔らかくもしっかりと走るという面です。ランドクルーザーなどの大型SUVでもクラウンのような走りの質を提供していますので、C-HRも例外ではなく、しっかりとしつつも、柔らかい乗り味となっています。

様々なメーカーがコンパクトSUVを出していますが、C-HRは走り極めているという点で言えば、少々異端な存在です。

試乗の前に少し前知識を入れてから、C-HRの走りはどうなのか見ていきましょう。

徹底した足回り

トヨタC-HRの試乗レポート!

引用:https://toyota.jp/c-hr/

C-HRはヨーロッパのたくさんの道を走り込み、鍛えられた車です。

特にドイツのニュルブルクリンクという世界中の自動車メーカーがここのレース場で自動車テストをするくらい、ある意味自動車の聖地と言われているこの場所でC-HRは鍛えられました。

コンパクトSUVながら大型のサスペンションと大型のショックアブソーバー、インチの大きいタイヤなど走りにこだわった足回りとなっておりますので、全グレードこの性能を味わうことができます。

車のサイズ感

トヨタC-HRの試乗レポート!引用:https://toyota.jp/

コンパクトSUVという扱いなので、大きさはやはり大きくもなく、小さくもありません。

ボディのサイズは他のコンパクトSUVに比べてほんの少し大きですが、走りが良ければサイズを感じさせない走りを提供してくれますので、その辺りは期待の高まる部分でもあります。

それでもC-HRはコンパクトSUVというカテゴリーではあるので、キビキビとした走りが可能なサイズではありますから、その辺りも期待してもいいでしょう。

また車のサイズ感としては日本の道は丁度よく走れるサイズですので、女性の方でも安心して乗れるサイズでしょう。

ハイブリッド車の性能は

トヨタC-HRの試乗レポート!

引用:https://www.fujitsubo.co.jp/prods/detail/000000000000002297/00000000000000005119/00001706

C-HRにはハイブリッドとガソリンターボ車という二つの選択があります。

ハイブリッドはの場合は1.8L(98PS)+モーター(72PS)の組み合わせで、モーターとエンジンの走りを楽しむことができます。

ハイブリッド車はやはり燃費が良いのですが、最近はモーターの性能なども上がってきておりますので、走る楽しみにも貢献できております。

モーターとエンジンの走りの性能は想像しづらいですが、モーターはエンジンとは違い、すぐに最高トルクに達することができますから、力強い加速感を味わうことができます。

ガソリンターボ車の性能は

トヨタC-HRの試乗レポート!

引用:https://www.caranddriver.com/reviews/a15090340/2018-toyota-c-hr-test-review/

ガソリンターボ車はダウンサイジングによる1.2Lの直噴ターボエンジンです。

直噴ターボは低燃費と走りの両方を実現しておりますでの、ガソリン車の走りを楽しみたい方はこちらのモデルがオススメです。またハイブリッドにはない、ガソリンを燃やして走る楽しみはエンジン車ならではでしょう。

またガソリンターボ車には4WDの設定がありますから、四輪が地面を使っている走行感覚を楽しむ事ができます。

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

C-HRを試乗する際に見るべきポイントがいくつかあります。

そのポイントを抑えつつ、試乗の際によりC-HRのより良いところや気になるところを自分の体で感じてみましょう。

試乗は車を一番知れる方法です。

車ほど乗らなければわからないモノはありません。

止まっている車のシートに座っているだけなので、動かなければ車の試乗とは言えません。

なので、試乗をして見るべきポイントをここで抑えておきましょう。

運転性能

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://toyota.jp/c-hr/

車の基本性能は「走る、止まる、曲がる」です。

どれか一つでも欠けていたら、それは車とは言えませんし、自分の身の危険に晒すことになってしまいます。

前に進むけど止まれない車、止まっているだけで前にも進めないし、曲がれもしない、などこの三つがしっかりとバランスが取れて初めて車と言えます。

なので、アクセル=走る、ブレーキ=止まる、ハンドル=曲がるの性能をしっかりと確かめましょう。

この3項目を順に見ていきます。

アクセル性能の確かめ方

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://toyota.jp/c-hr/

アクセル性能の確かめ方ですが、その方法簡単で、まずアクセルは、安全な範囲内で加速を確かめたりしてみましょう。

ゆっくりとアクセルを踏んで加速してみましょう。

自分の踏んだ分だけ加速をしてくれれば、その車のレスポンスは良いです。

急加速するようにクッとアクセルを踏んで加速するのも良いですが、ゆっくりとアクセル踏んで、踏んだ分だけ加速をすることを確かめる方が、加速の性能を知る事ができますし、踏んだ分だけ加速してくれるのが気持ちい良さをこちらの方が体感できます。

またC-HRには全グレード走行モードがあり「エコモード」「ノーマルモード」「スポーツモード」とあるので、それぞれのモードでのアクセルワークも確かめてみましょう。

ブレーキ性能の確かめ方

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://toyota.jp/c-hr/

ブレーキ性能は車が前に進むのと同じくらい大事なことです。

アクセルが壊れるよりもブレーキが壊れるほうが怖いのと同じで、車にとって「止まる」ということは非常に重要になってきます。

そんなブレーキ性能の確かめ方ですが、軽くブレーキを踏んでどれくらい効くのかを確かめてください。基準は普段自分が踏んでいる力でいいです。そうしますと、車全体でしっかりとブレーキが効いているかなど確かめてください。

またブレーキを踏んだ時の車の挙動を見てみましょう。例えば、ブレーキを踏んだ際に車体のビビリなども確認してみましょう。

ハンドル性能の確かめ方

トヨタC-HRはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://toyota.jp/c-hr/

ハンドルの部分は徐行の際にゆっくりとハンドルを切ってみましょう。徐行を状態でハンドルを切ってもしっかりと車が曲がるかなど確かめてみてください。

なので早いスピードで曲がるよりもゆっくりの状態で曲がる方が、車の性能がよくわかります。またその際にも車がビビついていないかど、音も確かめてください。

試乗コツは?

車の試乗において一番大事なのが走り出しです。

例えば、走り出した時にどこかでビビリついていないかや、音がしないかを確かめてください。そして車道から歩道に出る際の段差なども確かめてみてください。ショックが大きいなどあると思うので、そのあたりをしっかりと確かめましょう。

そしてアクセルやブレーキ、ハンドルなど急な動作でも性能はわかりますが、ゆっくりとした動作の方が車の動きを知ることができます。

そちらの方がビビリ音やどこかが軋んでる音など聞こえやすくなるので、C-HRの試乗の際はゆっくりとした車の動作を心掛けてみましょう。

またドライバー目線だけではなく、後部座席やトランクなどもしっかりとみましょう。

自分がどのように車を使うのかを見て、自分が考えられる車の使い方を想定して、車全体を見ていきましょう。

トヨタC-HRの実際に乗ってみた試乗評価は?

トヨタC-HRの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:https://toyota.jp/c-hr/

C-HRの試乗をここではまとめてみます。

車の走りから使い勝手を含め、良いところと悪いところのその両方をまとめて見ていきましょう。

C-HRの良いところ

トヨタC-HRの実際に乗ってみた試乗評価は?

まずこの車の良いところはやはり走りでしょう。

どのような部分かと言えば、先ほども述べましたが、ボディの剛性などC-HRは徹底的に作り込んであります。

TNGAによりトヨタの新しいボディづくりの恩恵を受けておりますので、ハンドリングなど自分の曲がりたい方向にハンドルを切れば曲がってくれます。

またドライバー目線で言えば、しっかりとドライビングポジションを設定すれば、全てのボタンが操作しやすいところにあります。

一つ一つのボタンの配置がしっかりと機能しているので、運転中でも迷わず操作が可能となります。

またスポーツモードの走りキレがあり非常に楽しめます。SUVとは思えないほどの身のこなしとハンドリングでスイスイと進んでいきます。それはボディ剛性がしっかりしているので、まさに我が意の走りを実現してくれています。

C-HRの悪いところ

トヨタC-HRの実際に乗ってみた試乗評価は?

まず後部の視認性です。

後退などするときはカメラでカバーはできますが、普通に見る際の視認性は悪いです。

またこの車はクーペデザインを意識ておりますので、ドライバーから見て死角の左後方などが、ガラスの形状により非常に見づらいです。また後部座席の頭上のクリアランスもあまりないので圧迫感があります。

そしてエコモードが過剰なほどと言えるくらい、アクセルのレスポンスを悪くさせます。

エコカーという位置付けでもあるかもしれんが、エコを意識しすぎた結果、アクセルの反応を緩やかにして加速などをゆったりにしていますが、人によっては必要以上にアクセル踏み込んでしまい、エコではなくなってしまうという本末転倒な感じが否めません。

トヨタ・C-HRの試乗評価の総評

トヨタ・C-HRの試乗評価の総評

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

ここではハイブリッド車とガソリンターボ車の燃費の差については触れません。

というのも、燃費はドライバーの運転次第で良くもなりますし、悪くもなるからです。

ここではドライバーに左右されないフラットな目線で車を見ていきます。

まず走りに関して言えば、何度も言っていますが非常に良いです。

様々なコンパクトSUVがありますが、走りに関して言えばC-HRは非常に良いです。

いくつか悪い部分も挙げましたが、表裏一体と考えてもらうのが良いですし、走りを求めた分クーペデザインになり後方視界が悪くなった、と考えることも出来てしまいます。

自分の基準でしっかりと車を見てあげることがとても大事で、自分がどのように車に乗りたいか、単なる乗り物としてみるのではなく、C-HRのコンセプトである「我が意の走り」という面を見て、車に試乗して、ご自身体で体感することを強くお勧めします。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/c-hr/

 

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