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コンパクトカーでスライドドアのついた車比較!ランキングで紹介!

スライドドアは開口部が広くてドアを開けたときに隣のクルマにぶつけにくいメリットがあります。

今回はそんなスライドドアを採用しているコンパクトカーに焦点をあててご紹介していきます。

スライドドア付きコンパクトカーNo.4

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/

スズキソリオについて調べてみました。

全長3710mm

全幅1625mm

全高1745mm

ホイールベース2480mm

燃費

1.2Lハイブリッド JC08モード  32.0km/L

1.2Lマイルドハイブリッド JC08モード 27.8km/L

1.2Lガソリン JC08モード  24.8km/L

価格帯145〜217万円

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/

ソリオはタンク、ルーミー、トールに比べて外寸はほぼ同じサイズになります。

エクステリアデザインは落ち着いた誰からも受け入れられる破綻のないものにされていますね。

スライドドアはグレードにより片側または両側電動が採用されていて室内高1360mmの内寸とあり子育て世代または年配の方が乗り降りするには最適な開口部になりますね。

ルーミーなどと異なるのはハイブリッドの設定があることでしょうか。

実燃費がどのくらいなのが調べてみました。

1.2Lハイブリッド  16.5km/L

1.2Lマイルドハイブリッド 14.1km/L

1.2Lガソリン 14.5km/L

マイルドハイブリッドやガソリンは1.0Lとそれほど変わりませんがハイブリッドはさすがに最も燃費が優れているようです。

排気量が大きい分だけ走行性能は余裕がありますから高速道路では扱いやすいと思います。

オプションになりますが自動ブレーキなどの安全機能も充実していますので安心して走行できますね。

スライドドア付きコンパクトカーNo.3

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

ダイハツトールをご紹介します。

全長3700mm

全幅1670mm

全高1735mm

ホイールベース2490mm

定員5名

燃費

1.0Lガソリン JC08モード  24.0km/L

1.0Lガソリンターボ JC08モード  21.8km/L

価格帯146〜205万円

トールはダイハツがトヨタに供給しているタンクとルーミーのベース車となります。

バンパーの形状違いで数ミリ程度の外寸に変更はありますがフロントグリルの意匠のみの違いとなります。

エクステリアデザインはタンク、ルーミーと同じになります。

インテリアデザインはタンク、ルーミーとシートの形状は同じですが生地やインパネの色が少し異なりトールの方は落ち着いた色が採用されてデザインの差別化が図られていますね。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/

ここでトールの実燃費を調べてみました。

1.0Lガソリン 14.7km/L

1.0Lガソリンターボ 14.5km/L

1.0Lガソリンと1.0Lガソリンターボの実燃費の差はカタログ値ほどはないようですね。

トヨタタンクとルーミーもスペックは同じですから実燃費も同様となります。

遠出をするならターボで市街地中心の使い方ならターボがなくても大丈夫だと思います。

1.0Lの排気量ですと自動車税も29,500円と軽自動車の10,500円よりは高いものの車両価格が同じか低ければ乗りやすいトールにも選ぶ価値がありますね。

難点を言えば台数が多すぎると個性が無くなることでしょうか。

スライドドア付きコンパクトカーNo.2

引用:https://toyota.jp/tank/exterior/?padid=ag341_from_tank_navi_exterior

トヨタタンク

全長3700mm

全幅1670mm

全高1735mm

ホイールベース2490mm

定員5名

燃費

1.0Lガソリン JC08モード  24.0km/L

1.0Lガソリンターボ JC08モード  21.0km/L

価格帯146〜200万円

引用:https://toyota.jp/tank/exterior/?padid=ag341_from_tank_navi_exterior

タンクはルーミーとは兄弟車になり共にダイハツトールのOEM販売車となります。

外寸や内寸は全く同じになり、エンジンのスペックもルーミーと同じ1.0Lガソリンと1.0Lガソリンターボのラインナップになります。

ルーミーとの大きな違いはフロントマスクの意匠でグリルの開口部が上部にあるか下部にあるかの違いに差別化のデザインがされていますね。

先代にあたるモデルはトヨタBbになります。

コンパクトトールワゴンのコンセプトで長く人気を保っていましたがスライドドアが人気化してきたためにコンパクトを変更してモデルチェンジしたと思われます。

子育て世代ではお子様がドアの開け閉めの時に危険が生じるリスクが多くあり、開閉式ドアが敬遠される傾向が強くなってきています。

軽自動車でも販売台数の上位はスライドドア車が占めており、需要の底堅さを物語っていますね。

加えて室内空間、特に室内高は1350mmと小学生なら車内で立てるほどのスペースがあり、何かと有り難い空間になっています。

スライドドア付きコンパクトカーNo.1

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

トヨタルーミー

全長3700mm

全幅1670mm

全高1735mm

ホイールベース2490mm

定員5名

燃費

1.0Lガソリン JC08モード  24.0km/L

1.0Lガソリンターボ JC08モード  21.8km/L

価格帯146〜196万円

トヨタルーミーはダイハツ製のトールのOEM販売車となります。

軽自動車よりも300mmほど長い車体は室内のスペースを優先するためのボックス型で使い勝手は抜群ですね。

市街地でも取り回しがしやすくちょうど良い寸法になっています。

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

1.0Lガソリンエンジンの加速性能は0.66Lガソリンターボと同等で地方の隣町に峠を越えて出かけるのにもパワー不足を感じる事はないでしょう。

1.0Lガソリンターボはさらに余裕があり高速道路を走行するのにもたつかないレベルの走行性能を持っています。

室内空間はさすがに広くて後部座席を折りたためば26インチの自転車が2台は積める程の積載力を備えています。

インテリアの質感も意外と高くてチープな印象はなく、小物入れやボトルホルダーなど細かな点まで心配りが行き届いているのがわかりますね。

スライドドアはグレードにより両側電動式でとても使いやすく後部座席の広さは大人が足を組んでもまだ余裕がある程のスペースが確保されています。

ただしハイブリッドが搭載されていませんので燃費は不満があるかもしれません。

コンパクトカーでスライドドアのついた車比較!まとめ

引用:https://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

ここまではトヨタタンク、ルーミー、ダイハツトール、スズキソリオをそれぞれご紹介させて頂きました。

ここからは4台を比較したまとめをお知らせさせて頂きます。

ルーミー3兄弟とソリオはエクステリアデザインを除くと外寸がほぼ同じでスライドドアを備えてあることは共通となります。

インテリアデザインも4車ともに落ち着いたもので乗り降りのしやすさも同等ですが室内に乗り込むと後部座席の形状が垂直に近いルーミー3兄弟の着座位置よりもソリオに部があります。

ラゲッジスペースも同等の広さですが後部座席の荷室アレンジがルーミー3兄弟は2段階必要なのに対してソリオは1アクションで倒せるので気軽に使いやすくなっています。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/solio/styling/

ルーミー3兄弟の車体は2004年に発売された初代パッソがベースとなっており、その影響か車重が1トンを超えてしまっています。

対してソリオは排気量が上回っていますがバッテリーを積んだハイブリッドでも1トン以内に収まっていてその軽さが燃費や走行安定性にひと役かっているのは間違いありません。

全高が高いクルマは重心が高いことから峠道のカーブでは不利になりますがここでも軽さは有利に働きます。

しかし、総合的に比較すると装備にたいしての価格はルーミー3兄弟が低く、エコカー減税は両車ともに対象車になっています。

販売台数の実績は圧倒的にトヨタルーミー、タンクが強く、トール、ソリオと続くようになっています。

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