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CR-VとアウディQ2を比較!維持費・燃費・乗り心地はどっち!?

どっちも魅力的なSUV車として存在しているCR-VアウディQ2

乗り心地や維持費は結局どっちが優れているの?

大きさから燃費まで徹底的に比較します!

CR-VとアウディQ2の乗り心地や大きさはどっち?

ここではまず、肝心な車体の大きさについて比較してみましょう。

CR-Vの大きさは以下の通り

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

全長→4605mm

全幅→1855mm

全高→1680mm(4WD車は1690mm)

車両重量→1520㎏~1700㎏

最小回転半径→5.5m

乗車定員→5名または7名

アウディQ2の大きさは以下の通り

引用:https://www.audi.co.jp/

全長→4200mm

全幅→1795mm

全高→1500mm

車両重量→1310㎏~1340㎏(グレードによって異なる)

最小回転半径→5.1m

乗車定員→5名

となっていて、アウディSUV車の中で最もコンパクトなボディとなっています。

では次に乗り心地も比較してみましょう。

両車どっちも乗り心地に関わる性能についてもご紹介します。

CR-Vは内燃機関と電動化の技術を結集し、走る歓びを追求したダイナミック性能となっています。

その性能を少しご紹介すると、例えば俊敏な走りにスイッチするSPORTモードと減速セレクター。

伸びのよい加速とアクセル操作に対するより高い応答性を実現するSPORTモードスイッチと、手元で減速度を操れる減速セレクターを搭載し、ドライバーはモーターならではの操る歓びを味わうことが出来ます。

「見せかけだけのSUVにはしない。確かな走破性をつくり込む。」と謳っている走破性に関わる性能も素晴らしく、最低地上高を上げながらフロアの高さは上がらないようフロア下のメカニズムのレイアウトを追求することにより、乗り降りのしやすさと高い走破性を実現しています。

そして4WD車においては旋回情報を判断するヨーレートセンサーと、ステアリング操舵量を検知する舵角センサーのフィードバックに応じて前後輪のトルクをリニアに変化させ、悪路でも爽快なコーナリングを実現した悪路での走行安定性を追求しスムーズな旋回性能となっています。

そしてどんな場面でも・だれが運転しても・安心してたのしめること。

ドライバーの1つの操作に、クルマが1つの挙動で応えること。

そんな「最高の普通」の走りをめざし、こちらもさまざまな工夫がされています。

例えば車速とエンジン音がリニアにリンクし、ドライバーの感性と一致するようセッティングし車速にリニアなエンジン音となっていることや、乗り心地と操縦安定性を両立する振幅感応型ダンパーをはじめ、摩擦を低減するマルチリンク式リアサスペンションや、タイヤからの振動などを伝えにくい構造を徹底追求し、しなやかな足まわりが生む安定感ある快適な乗り心地を目指しています。

このように様々な観点からドライバーだけではなく、どの席にいても快適な乗り心地になるよう性能が組み込まれています。

一方のアウディQ2も車内が乗り心地良くなるような性能が組み込まれています。

アウディQ2はクリエイティブな感性を刺激するデザインだけではなく、使いやすさを両立させた新世代SUVの誕生と謳われた人気車種となっています。

特にドライバーが運転しやすいような工夫も多く組み込まれているので例をご紹介します。

例えば、前走車との車間を一定に保つアダプティブクルーズコントロールや前方の車両や歩行者を検知して、必要に応じて自動的にブレーキを作動させる機能をはじめとした先進装備を搭載しています。

また、ステアリングシステムでハンドル操作が楽になるプログレッシブステアリングを標準装備することで、切り返しの多いシーンで運転がよりスムーズに行えるようになっています。

穏やかで安定感のある操舵特性はゆるやかなカーブや車線変更等の小さなハンドル操作時に。

狭い曲がり角や駐車時、曲がりの大きいカーブ等での大きなハンドル操作では、操舵特性がクイックになり、ハンドルの操作量を減らすことができます。

また室内空間にも力を入れていてその空間は、ひと回り大きなボディを持つアウディQ3を彷彿とさせる広い室内空間となっています。

そして前後席ともにゆとりのあるヘッドクリアランスとフットエリアが確保された室内は、高い質感を持つとともにアクティブな空間に仕上がっています。

余談ですが、アウディQ2のラゲッジスペースもご紹介します。

ラゲッジスペースも考えられていて、シートスペースの背後には通常で405ℓ、最大で1,050ℓの広々空間。

ラゲッジスペースの床面は低く抑えられ、リアゲートの開口部は大きくなっているので大容量の荷物も重い負担なく楽々と積み込み可能になっています。

これらの性能により、乗り心地が快適になるように様々な工夫がされています。

ではここで、乗り心地に関する口コミも比較してみましょう。

CR-V 乗り心地に関する口コミは下記の通り

「乗り心地はセダン的。テレスコもあり腰に優しいシートもあり安心にドライブ出来そう。サンルーフは気分が暗い時も明るく、乗せられている人も車移動の楽しさを再び思い出すかも」

「前のヴェゼルに比べれば柔らかい足です。もう少し硬くてもいいかな」

アウディQ2 乗り心地に関する口コミは下記の通り

「軽い乗り味、少しラフな印象があります」

「足回りはかなりしっかりしています。路面も凸凹もうまく吸収してくれて乗り心地が良いです」

このように両車どっちも様々な乗り心地に対する口コミがありました。

CR-VとアウディQ2の維持費はどっち?

ここでは避けることのできない維持費について比較してみましょう。

CR-Vの維持費は以下の通り

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

CR-Vの車体重量は1520㎏~1700㎏となっています。

そのため、車両重量税は約4万9200円となりました。

また、CR-Vの総排気量は1496Lまたは1993Lとなっています。

これにより、自動車税は約3万4500円または約3万9500円となりました。

ですが、CR-Vはハイブリット車がエコカー減税対象車となります。

そのため、エコカー減税対象のグレードは自動車取得税と自動車重量税は免税対象となります。

これは購入を考えている人にとっては大きなメリットになりますね!

一方のアウディQ2についても調べてみましょう。

引用:https://www.audi.co.jp/

アウディQ2は車両重量が1310㎏~1340㎏となっています。

そのため車両重量税は、約2万4600円もしくは3万6900円となります。

またアウディQ2の総排気量は999L~1394Lとなっています。

そのため、自動車税は約2万9500円または約3万4500円となります。

アウディQ2は残念ながらエコカー減税対象車ではありません。

両車どっちもこの他に、ガソリン代・駐車場代・自賠責保険・任意保険代などさまざまな角度から維持費は降りかかってきます。

一度ライフスタイルに合わせて計算しておくことを、おススメします。

CR-VとアウディQ2の燃費はどっち?

では次に、ガソリン代に直結する燃費について比較してみましょう。

CR-Vの燃費は以下の通りです。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

CR-Vはガソリン車とハイブリット車のどっちもありますが、燃費の差が大きいのでどっちも調べてみましょう。

CR-V ガソリン車の燃費は14.6~15.8km/L(JC08モード)となっています。

CR-V ハイブリット車の燃費は25.0~25.8km/L(JC08モード)となっています。

引用:https://www.audi.co.jp/

一方のアウディQ2の燃費は17.9~19.8km/L(JC08モード)となっています。

ガソリン代についても比較してみましょう。

CR-Vのガソリン代は140円とし、走行距離は年間10000kmとします。

計算は下記の計算式を使用します。

ガソリン1リットルの値段×移動距離÷燃費

CR-Vガソリン車の燃費15.8km/Lを当てはめてみましょう。

140×10000km÷15.8km/L=8万8608円

年間ガソリン代が約8万8608円となり、月割にすると

8万8608円÷12か月=7384円

CR-Vガソリン車の月にかかるガソリン代は年間約7384円となりました。

では次にCR-Vハイブリット車の燃費25.8km/Lを当てはめてみましょう。

140円×10000km÷25.8km/L=5万4264円

年間のガソリン代を約5万4264円とし、月割にすると

5万4264円÷12か月=4522円

CR-Vハイブリット車の月にかかるガソリン代は約4522円となりました。

一方のアウディQ2についてもガソリン代を調べて見ましょう。

アウディQ2はハイオクのガソリン推奨となっていますので、ガソリン代を170円とします。

先程の計算式に当てはめてみましょう。

170円×10000km÷19.8km/L=8万5859円

年間のガソリン代は、約8万5859円となり月割にすると

8万5859円÷12か月=7155円

アウディQ2の月にかかるガソリン代は約7155円となりました。

CR-VとアウディQ2を比較まとめ

様々な角度から比較してみましたが、あなたはどっちがタイプでしたか?

大きさを比較すると、全長+405mm・全高+180mm・全幅は+115mmと全てCR-Vが大きいことが分かりました。

全長と全高が大きいことで広々とした室内空間や良好な視界・乗り降りしやすい車体が魅力的なCR-Vですが、小回りの上手なコンパクトSUVは日本の道路に合っていて運転しやすく、全高を低くすることで立体駐車場にも余裕で対応可能なアウディQ2も捨てがたいところです。

燃費についてはCR-Vのハイブリット車とガソリン車では大きな違いが出ていて、それによりガソリン代も月に2500円も違うことが分かりました。

CR-Vガソリン車よりもアウディQ2の方が燃費は良いですが、CR-Vハイブリット車と比べるとアウディQ2の方が燃費は劣る結果となりました。

また、エコカー減税対象車はCR-Vのハイブリット車のみですので、購入する際にこちらは大きなメリットになりますね。

個人的にはどっちの車も私好みで良い部分が多く、優劣つけられない結果となりました。

あなたも自分にとって最適な車はどんな車か、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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