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CR-Vとプジョー3008を比較!維持費・燃費・乗り心地はどっち!?

ホンダ・CR-Vは2016年に国内販売を一度終了しましたが、安心で快適な走りへとフルモデルチェンジし、2018年日本での復活を遂げました。

一方は、プジョーの新時代を告げると言われるモデルでSUVの3008。

3008は、内装の質感面や液晶メーターなどの先進技術を備え、次世代プジョーとして魅力的です。

今回は、ホンダ・CR-Vプジョー3008を比較していきます。

CR-Vとプジョー3008の乗り心地や大きさはどっち?

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

CR-Vの上級グレードEX-Masterpiece5人乗りのサイズは以下の通りです。

全長・・・4,605mm

全幅・・・1,855mm

全高・・・1,680mm

ホイールベース・・・2,660mm

最低地上高・・・190mm

荷室容量(5人乗車時)・・・ガソリン車で561L、ハイブリッド車で499L

このCR-Vの大きさは2列シートでも3列シートでも同じ大きさとなっています。

つまり、CR‐Vは燃料タンクの形状を工夫するなどして、2列シート仕様と同じ大きさのまま3列シート仕様を実現しているのです

2列目シートの乗り心地は、「後部座席の足元に盛り上がりがないので、スペースが広々として感じます。」ということでした。

このように、身長180cmくらいの人が、3列シート仕様車の2列目シートに座っても足回りにゆとりがあり、後部ドアの開口部が大きめに作られているため、空間を広く感じることができるようです。

2列シート仕様でも当然、後席のスペースはかなり広く、座席の高さも十分にあり、大きな体格の方でも足が組める余裕があるほどです。

しかし、3列目のスペースはどの3列シート仕様車でもそうなのですが、広いとは言えず、成人男性の体格だと長距離の移動は厳しそうです。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

ホンダ・CR-Vは、上の写真のような運転席4ウェイ電動ランバーサポートも標準装備となっています。

この性能は、座席を前後と上下の4方向に調節でき、ドライバーそれぞれにフィットするので腰の疲労を軽減してくれます。

乗り心地の評価では、車体の動きは安定していて、全体としてスムーズな走りができる、という声が多くありました。

引用:https://www.peugeot.co.jp

プジョー3008のサイズです。

全長・・・4,450 mm

全幅・・・1,840~1,860mm

全高・・・1,630mm

ホイールベース・・・2,675mm

最低地上高・・・175mm

荷室容量・・・520L

比較すると、全長と全高が上回るCR-Vの方が、全体として大きくなっています。

しかし、プジョー3008も後部座席の足元はなかなか広くなっており、全長に対して後席も狭くないという評価が多くありました。

また、グレード別に標準装備かオプション設定ができる電動パノラミックサンルーフがあります。

後席頭上まであるパノラミックサンルーフによって室内は明るく、後席に座っている人は良い眺めを楽しめそうです。

引用:https://www.peugeot.co.jp

乗り心地も、「キレイな舗装路を走行している時はフラット感が強く、ステアリングの座りもしっかりしていて、快適な安定性を感じます。」と高評価がつく。

絶妙な接地感がありながら、不快な振動やギャップはシャットアウトされている感覚も魅力的です。

ただし、フロントシートの乗り心地へは、「閉塞感があった。」という声もありました。

全高が低い分だけヒップポイントも低くなってしまいます。

比較した結果、大きさや広さは同じくらいですが、乗り心地はややCR-Vが上回るという結果でした。

CR-Vとプジョー3008の維持費はどっち?

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

維持費の前に、本体価格ではさがあるのかを見ておきましょう。

CR-V EX<FF>5人乗り・・・3,230,280

CR-V HYBRID EX・Masterpiece<FF>5人乗り・・・4,145,040円

プジョー3008 Allure・・・3,570,000円

プジョー3008 CROSSCITY・・・4,050,000円

本体価格だけで比較すると、輸入車でありながら、プジョー3008がすごく高価格ではないことがわかります。

引用:https://www.peugeot.co.jp

次に維持費ですが、維持費には自動車税などの税金・自賠責保険・車検・ガソリン代・メンテナンス代・駐車場代などがあります。

プジョー3008のユーザーによると、タイミングベルトとウォーターポンプの交換を5万km走行の度に交換することになり、20~30万円かかりるそうです。

なお、1年間の消耗品交換は5万円前後かかるということで、輸入車はやはりメンテナンス費がかかります。

このように、故障時の修理やメンテナンス料金が気になるところですが、プジョーでは、新車を購入した時~3年以内に有償の新車保証延長とプジョーメンテナンスプログラムロングを購入することができるようになっています。

こちらは2回目の車検前まで保証が効き、安価で購入できるプログラムとなっています。

さて、税金や保険関係は以下のようになっています。

CR-V

自動車税・・・39,500円(2,000cc)、45,000円(2,400cc)

車検代(自動車重量税、自賠責保険を含む)・・・60,000円(2年ごと)

点検代を2万円とすると、CR-Vの年間維持費は、およそ9万円となりました。

プジョー3008

自動車税・・・39,500円

車検代(自動車重量税、自賠責保険を含む)・・・140,000円(2年ごと)

プジョー3008の年間維持費は、16万円くらいになりそうです。

維持費としては、断然CR-Vの方が安くなりそうです。

ガソリン代に関しては、次の項で詳しく見ていきます。

CR-Vとプジョー3008の燃費はどっち?

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

CR-V ハイブリッド EX<FF>

JC08モード・・・25.8km/L

WLTCモード・・・21.8km/L

CR-V ハイブリッド EX(4WD)

JC08モード→25.0km/L

WLTCモード→20.2km/L

CR-Vのガソリン車は5人乗りと7人乗りで、燃費には差がありますが上記のようになっています。

さて、CR-Vは、現在のニーズに応えて、ガソリン仕様とハイブリッド仕様のどちらも用意されています。

中でも復活とともに新登場したハイブリッド車は、通常の走行時にはエンジンで発電し、その電力によりモーター駆動で走行するシリーズ式ハイブリッドとなっています。

さらに、ハイブリッド車では平成32年度燃費基準+50%を達成し、環境にもやさしくなっていますので、バッテリーの充電が十分にできていればEV走行します。

なお、エンジンが稼働してバッテリーを充電しているといっても、エンジン音は小さく遮音されているため、静粛性は高くなっています。

一方で、ガソリン車がハイブリッド車に劣るというわけでは全くないようで、快適なSUVとなっています。

特に、段差や少し凹凸のあるような一般道においても、衝撃を吸収しながらの走行が可能です。

ただし、ボディ全体が少しゆすられるような印象が感じられるという声もありました。

引用:https://www.peugeot.co.jp

プジョー3008

プジョー3008の駆動方式はFFのみになり、駆動するのは、1.6Lターボエンジンです。

ストップ&スタートシステムと合わさって、優れた燃費性能も実現しており、欧州排出ガス規制EURO6にも適応しています。

JC08モード燃費は以下のようになっています。

プジョー3008(ガソリン)・・・14.5km/L

プジョー3008 GT Blue HDi(クリーンディーゼル)・・・18.7km/L

CR-Vのハイブリッドと比較すると、劣りますが、実燃費でも11km/Lを超える燃費はお財布にもやさしそうです。

そして、輸入車の大型SUVということで、音も大きくなりそうですが、3008は静粛性にも優れています。

「エンジンルームからの騒音やロードノイズもしっかりカットされています。」とユーザーは伝えています。

年間に10,000km走行し、レギュラーガソリンが140円、軽油が110円とすると、年間のガソリン代は以下のとおりです。

CR-V ハイブリッド EX<FF>・・・54,263.5円

プジョー3008(ガソリン)・・・96,551.7円

プジョー3008 GT Blue HDi(クリーンディーゼル)・・・58,823.5円

燃費と同様、維持費もプジョー3008のディーゼル車が迫ったものの、CR-Vがお得になりました。

CR-Vとプジョー3008を比較まとめ

https://www.peugeot.co.jp

大きさや乗り心地、価格や燃費、維持費などでホンダ・CRVとプジョー3008を比較してきましたが、どの項目においても、CR-Vが勝る結果となりました。

しかし、輸入車であるプジョー3008が大きく劣る点はありませんでした。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

やはり全ての点で優れている結果となったCR-Vを私はオススメします!

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