クロスビー

【スズキ・クロスビー】モデルチェンジ予想!情報・時期はどう?

スズキクロスビーが衝撃のデビューを果たしてから一年以上が経ちました。

時代の流れに乗り遅れたくない方は、もしかしたらもうクロスビーの新モデル情報があるのではないか?と情報を収集しているかもしれません。

実際クロスビーのモデルチェンジについて分かっていることはあるのか、少し調べてみました。

 

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スズキクロスビーのモデルチェンジ情報とは?

引用:https://autoc-one.jp/

まず、公式からのモデルチェンジ情報は現在時点で全くありません。

フルチェンジは勿論、マイナーチェンジや新仕様の情報もありません。

しかし、ヒントになりそうなものは少し存在します。

展示されていた2台の「特別仕様車」

引用:http://2017.tokyo-motorshow.com/

クロスビーが発表、発売されたのは2017年12月でしたが、それ以前に10月に開催された東京モーターショーで姿自体は表していました。

その時、一緒に二台のコンセプト別のクロスビーが展示されていたというのです。

「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」と「XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)」。

それぞれ、オフロードSUV的なアウトドア向けとクロスオーバースタイルを押し出した街中向けの様相で、どちらもクロスビーの1側面をより強くした印象を受けます。

近いイメージは現行クロスビーでもアクセサリーを駆使すれば引き出すことができますが、特にインテリアが独自仕様である為全く同じにはできません。

モデルチェンジとは少し違いますが、この二台が少し姿を変えて市場に登場する可能性は十分にあります。

時は過ぎ、東京オートサロン2018にはウィンターアドベンチャーが登場しました。

青灰色のスノー迷彩を全身に纏い、落ち着いた冬らしい色合いにアクセントの明るい黄色が映えます。

また、このモデルは車高が高くなっていたという情報もあります。

兄弟車のマイナーチェンジと特別仕様車の登場

引用:http://www.suzuki.co.jp/

クロスビーと同一のプラットフォームも有するワゴンとしての先輩ソリオが、2018年7月にマイナーチェンジを果たしました。

ソリオ・バンディットに、クロスビーを思わせなくもないブラック2ルーフカラーが登場したり、クロスビーが先んじて搭載した後退時ブレーキサポートなどの後方に対する安全装備も搭載されました。

引用:http://www.suzuki.co.jp/

クロスビーによく似た外見を持つ軽SUVハスラーも、2018年に一部の仕様が変更されました。

量販グレードにもデュアルカメラブレーキサポートが搭載され、新たな特別仕様車も登場しました。

現在生産されているハスラーの特別仕様車「ワンダラー」「タフワイルド」は、方向性は違えど、どちらも通常ハスラーより大人っぽい印象を持ちます。

大人っぽいハスラー、というとクロスビーにも通じるものがあるのではないのでしょうか。

引用:http://www.suzuki.co.jp/

特に、前述のクロスビーの特別仕様車アウトドアアドベンチャーのシート部分は、この二種の特別仕様ハスラーに近いように見えます。

スズキクロスビーのモデルチェンジを予想します!

引用:https://www.wikipedia.org/

以上のように、何かと噂程度の情報しかないのが現状ですが、それでも予想はある程度立てられるのではないのでしょうか。

特別仕様車の登場

引用:http://2017.tokyo-motorshow.com/

マイナーチェンジ前にまず来るであろうのが特別仕様車の発表でしょう。

すでにその存在自体は確認されており、特に最初に展示された2バージョンに近いものはいつ正式に発表されてもおかしくないでしょう。

ただ双方のコンセプト自体は、クロスビーのアクセサリーコーディネートのパターン「ストリートスタイル」「アウトドアスタイル」が踏襲しているとも言えなくもない為、特に外装の仕様は展示されたときのものから更に弄ってきそうでもあります。

後発で展示されたウィンターアドベンチャーは、そのまま市場に出るには遊び心が過ぎるような気もしますが、全身迷彩はインパクト大。

アウトドアアドベンチャーの落ち着いた野外スタイルとは別に、このような元気印の野外スタイルもクロスビーらしいのではないのでしょうか。

安全機能の更なる改良

引用:http://www.suzuki.co.jp/

これは特にソリオのマイナーチェンジから予測できます。

ソリオは直近のマイナーチェンジで、後発クロスビーから後方の安全装備を取りいれ、更に既存のデュアルブレーキサポートを夜間歩行者にも対応させてきました。

これに限らず、スズキの安全装備はクルマが更新される度に何かしら追加、改良されていきます。

少なくとも、次のモデルチェンジの際には必ずデュアルブレーキサポートは夜間にも対応するようになるでしょう。

同プラットフォームのイグニスも2019年にマイナーチェンジではないかという話が見受けられますが、そちらでも安全機能の改良はほぼ確定事項のように扱われています。

エンジン面の変更は無い?

引用:http://www.suzuki.co.jp/

これ以降は今まで以上に憶測を含んだものになりますので、ご注意ください。

イグニスのマイナーチェンジ予想の中に、クロスビーのK10C型ブースタージェットエンジン搭載のターボ仕様が出るのではないか、という話がありました。

確かにSUVであるイグニスにターボ仕様が追加されても不思議ではありません。

ところでクロスビーには逆にK10C型搭載のターボ仕様しかありません。

例えば現行イグニスやソリオが搭載しているK12C型デュアルジェットエンジンを逆に輸入した、燃費重視の非ターボ型クロスビーは誕生するのでしょうか。

一応K10C型の方が後発のエンジンであること、現行エンジンによる馬力の高さもクロスビーの長所となっていることから、このアイデアは殆ど与太話のようなものだと思いますが、ふと思いついたので記載させていただきます。

今求められる情報ではせいぜい特別仕様車の発売が期待できる程度で、本格的なモデルチェンジの手掛かりになるものはまだ出てきておりません。

スズキクロスビーのモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用:https://response.jp/

正直まだ雲を掴むような話のクロスビーのモデルチェンジですが、時期については既にいくつか仮説が立っています。

・2019年内説

今年にはもう出てくるのではないか、という説です。時期としては最も近いですね。

これは兄弟機のハスラーのフルモデルチェンジが2019年12月頃とされていること、特別使用車なら既に展示までされているので、実際に出回るのもすぐであろうということから浮上した説です。

また、同プラットフォームのイグニスのマイナーチェンジも2019年に予定されていますので、やはり合わせて何かしらの進展がありそうでもあります。

特別仕様車なら2018年内には発表、とも言われていましたがそちらはご存知の通り実現しませんでしたので、次に早い2019年春ごろと予想している人もいるようです。

・2020年説

今年出る説に近いですが、まだ情報が無いことから2019年中は難しいのでは、という考えや、ハスラーの特別仕様車が展示後から3年近く経ってからの発売であったことから、2017年展示だったクロスビーの特別仕様車も近い周期で発売となるのでは、という推測もなされています。

マイナーチェンジについても、やはりイグニスのマイナーチェンジが発売後3年経過した2019年にやってくるため、予定されるなら最速で2020年なのではないでしょうか。

・2023年説

上記の二説があくまで特別仕様車、またはマイナーチェンジに対しての予想であるのに対して、フルモデルチェンジは2023年頃だと予想されています。

2014年発売のハスラーが2019年にフルモデルチェンジが予定されているように、スズキ車のフルチェンジモデルは5年周期で訪れることがよくある為にこのような説が立っているようです。

勿論、過去に例外も存在しているので、これだけでは何とも言えないのが現状ではあります。

引用:https://kuruma-news.jp/

まだまだ現行モデルも出たばかりといえるクロスビーですが、今の勢いが保てればモデルチェンジの時がいつか必ず訪れます。

どのような進化をしていくのか、気長に期待していましょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/

 

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