クロスビー

【スズキ・クロスビー】安全性はどう?自動ブレーキの効きは!?

スズキのクロスビー(XBEE)の安全性と自動ブレーキの効きについて調べてみました。

車のデザインは重要ですが、安全に関する部分は、車を運転する上でとても大切です。

車は自分で運転するだけでなく、家族や友人を乗せたり人の命を預かることにもなるため、安全性は気になる部分ですよね。

クロスビーには数々の安全面の配慮があり、スズキのセーフティー技術が詰め込まれた車のようですよ。

今回は、クロスビーの安全性と自動ブレーキについて紹介していきたいと思います。

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

スズキクロスビーは運転しやすい?しにくい?

引用:https://www.webcg.net/

クロスビーは、大きくなったハスラーといういい方をされることも多いですが、ハスラーの面影を持ったコンパクトカーです。

軽自動車ではないため、車内の広さはハスラーとは全く違い天井も高くて、ゆったりしていて解放感を感じます。

それでいて大き過ぎないちょうどいいボディサイズの車がクロスビーです。

クロスビーのボディサイズ。

全長・全幅はコンパクトです。

クロスビーの全長×全幅×全高
3760mm×1670mm×1705mm
※クロスビーは5ナンバーサイズの車

同じようなコンパクトSUVのホンダ・ヴィセルと比較しても、全長や全幅は小さめになっています。

ヴィセルの全長×全幅×全高
4295mm×1770mm×1605mm

特に全長は535mmも違いますので、この部分は車を運転すると大きな違いです。

引用:https://lets-xbee.com/

駐車する際も全長があるとバックの際に後方に気を使ったり、ぶつけないだろうか?という不安もでてきますが、全長は抑えてあるため運転しやすい車と言えます。

また車内に乗った時の圧迫感は少なく、後席も広さがあり快適です。

その理由は車が箱形なので、フロントガラス・サイドガラスが大きめで車内からの視界も良好なため、圧迫感が少ないです。

運転もギュウギュウした感じがなくリラックスして運転できる車。

シートからの視点もセダンなどとは違い、椅子に座ったようなポジションなので見通しがいいです。

細い路地を走行しても、必要以上に前かがみになって運転するというようなこともなく、運転しにくいと思うことはありません。

そして、クロスビーは走りもスムーズ。

引用:https://autoc-one.jp/

エンジンは1.0Lのターボを搭載、さらにモーターアシストするマイルドハイブリッドシステムの組み合わせで、加速時はモーターがアシストしてくれます。

クロスビーはコンパクトなサイズ感と、ターボ+モーターで力強い加速ができるのでストレスなく運転することができる運転しやすい車です。

大きさも走行性能もいいので、女性でも扱いやすいと思いますよ。

スズキクロスビーの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

引用:https://lets-xbee.com/

クロスビーのボディには安全性を高めるためにいろいろな仕掛けがあります。

例えば軽量衝撃吸収ボディTECTや歩行者傷害軽減ボディーといった、衝突安全性能です。

歩行者傷害軽減ボディーは万一の歩行者との接触時に、歩行者のダメージを軽減するというもの。

ルーフやボンネット、バンパーなどが衝撃を吸収する作りになっています。

この機能は全グレードに標準で装備されているのがありがたい。

このように衝突時の安全を考えられた車ですが、それだけではなく、クロスビーには自動ブレーキ機能がついています。

運転に気をつけていても、車に乗っているとヒヤリとする場面に遭遇することがありますよね。

そんな時に自動ブレーキがあると心強いです。

引用:http://sp-suzukicar.jp/

クロスビーHYBRID MZとHYBRID MXのスズキセーフティサポートパッケージ装着車には、デュアルセンサーブレーキサポートがついています。

デュアルセンサーブレーキサポートが、自動ブレーキ機能です。

フロントについている単眼カメラとレーザーレーダーを使用して、
前方車や歩行者を検知して警報や衝突被害軽減アシスト、自動ブレーキ作動を行ってくれるすぐれもの。

自動ブレーキは3段階で行われます。
1段階:前方衝突警報機能
2段階:前方衝突被害軽減機能
3段階:自動ブレーキ

3段階目について対車両は、約5~約100km/h
対歩行者で約5~約60km/hで衝突が避けられないと判断すると自動ブレーキがかかります。

以前クロスビーではありませんが、自動ブレーキの体験をしたことがあります。

最初は本当に止まれるのかな~と不安でドキドキしましたが、壁の前でピタッと止まりました。

もし実際の運転時にこのようなケースに遭遇したら、自動ブレーキで回避できたり、衝撃を和らげるのができるのではないかと思い、自動ブレーキってスゴイな~とあらためて感心しました。

3段階目の自動ブレーキまで行かなくても先行車や歩行者との衝突の可能性が出てくると、警報音と表示で知らせてくれるため、それだけでも安全度が高まると思いますよ。

 

またクロスビーには誤発進抑制機能もあります。


引用:https://haru-car.com/

最近ニュースなどでも見かける、アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故。

誤発進抑制機能にはDやMレンジで、前方4メートル以内の障害物が認識されると、エンジン出力を制御したり警報する機能があります。

この機能があればアクセル踏み間違えの衝突は減りそうだと思います。

実際にクロスビーに乗って自動ブレーキの効きを体感することは出来ていませんが、自動ブレーキは車の安全性を高めのに必要な機能だと感じました。

ブレーキをアシストしてくれるのでブレーキ制動力は高そうです。

スズキクロスビーの横滑り防止機能の性能はいかに!?

引用:https://lets-xbee.com/

クロスビーには自動ブレーキ以外に横滑り防止機能もついています。

横滑り防止機能はESP(R)と呼ばれる、車両走行安定補助システムのことです。

スズキではESPと呼ばれますが、横滑り防止機能はメーカーによって呼び方が異なります。
(例 トヨタ:VSD 日産:VDCなど)

横滑り防止機能は車がコーナーを曲がった際に、その姿勢を安定させてくれる役割があります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

メカニズムとしてはクロスビーについているさまざまなセンサーが走りを監視し、必要に応じてコンピューター制御して車を安定させてくれます。

カーブなどでのタイヤのスリップや横滑り、急ブレーキ時のタイヤロックなどを抑えて、車両の安定走行に貢献してくれる機能。

例えば知らない道を走っていて、急に大きなカーブがあったときに大きくハンドルを切って、車の姿勢が不安定な状態になることがあります。

車が横滑りしそうになるような状況になると、各センサーから送られた情報を元に、車のコンピューターがエンジンの回転数やブレーキをコントロールしてくれます。

また突然の障害物があらわれ、急ハンドルの際にも車の姿勢維持の手助けをしてくれ、事故防止にも効果があると言われています。

横滑り防止機能はあくまで補助的な役割ですが、ついていることで車の走行状態を保ってくれる機能。

ただし、タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動しないので、スピードの出し過ぎには注意が必要です。

日本車では装着している車は多くないですが、クロスビーでは標準装備となっています。

全グレードに装着されていることを考えると、クロスビーは、かなり安全性向上に力を入れている車ということが分かります。

引用:http://joyfultown.jp/

横滑り防止機能は雪道の走行時でもその効果があるため、雪国の方にもありがたい機能だと思います。

今回スズキのクロスビーの安全性と、自動ブレーキの効きについて調べてみました。

クロスビーには安全性を高めるために、数多くの先端技術が投入されていることが分かりました。

クロスビーはコンパクトな車なので、日常の使用はもちろん、ちょっとした遠出やレジャーにも使えます。

引用:https://www.webcg.net/

しかもSUVならではの走破性も兼ね備え、様々な条件に対応できる運転しやすい車。

スズキ セーフティ サポートを搭載した「クロスビー」は、2018年自動車アセスメント(JNCAP)では、衝突安全性能評価と予防安全性能評価を獲得し、安全技術の評価は高いことが公に証明されているので安全度は高い車です。

クロスビーはスズキの車作りの思いが詰め込まれた車になっていると思いますよ。

 

アイキャッチ画像引用:https://ameblo.jp/auto-creation-ms/entry-12351127065.html

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ