クロスビー

【スズキ・クロスビー】燃費や実燃費はどう?燃費向上はしている?

スズキクロスビーの燃費や実燃費について調べてみました。

実際のところ、実燃費はどれぐらいなのでしょうか?

また燃費は今までの車種より向上しているのでしょうか?

調査していきたいと思います。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

スズキクロスビーの燃費はどう?

引用:http://www.suzuki.co.jp/

クロスビーの公式燃費は、

2WD車 22.0km/L

4WD車 20.6km/Lです。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電、

アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。

減速時など約9km/h以下になるとアイドリングストップが働いてエンジンが停止。

そして加速時には充電した電力を活かしてモーターでエンジンをアシストすることで、

さらなる燃費の向上を実現します。

ユーザーレビューでも満足した点に、

・燃費に優しく、長時間アイドリングがあってもさほど燃料消費が気にならない

・ターボの威力は走りが楽しくなる

というようなレビューもあります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/

クロスビーの公式燃費を他車の公式燃費と比べていきたいと思います。

ホンダ ヴェゼル

ハイブリッド2WD車 27.0km/L ハイブリッド4WD車 23.2km/L

ガソリン2WD車 21.2km/L ガソリン4WD車 19.6km/L

トヨタ タンク

IKR-FEガソリン2WD車 24.6km/L IKR-VETガソリン2WD車 21.8km/L

IKR-FEガソリン4WD車 22.0km/L

他社の車と比べると燃費性能はトントンと言いたいところですが、

マイルドハイブリッド車で、ガソリン車と競うぐらいというと

クロスビーはハイブリッド車なのになんでだろうと思いますよね。

やはり、数字上燃費はそこまで良いとは言えない状態です。

ですが、これには理由があります。

引用:https://www.pakutaso.com/

言ってしまえばクロスビーは、燃費重視ではないのです。

K10C型ブースター ジェット エンジンを搭載。

1.0L直噴ターボで、1.5L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルク。

発進時の力強い加速や登坂性能。

つまり、燃費ではなく走りにやや重きを置いていることがわかります。

ターボエンジンを搭載して、2WD車 22.0km/L、4WD車 20.6km/Lです。

パワフルな走りを優先しながらも、燃費を追求した結果ならば、逆にすごいと思います。

引用:https://lets-xbee.com/

ユーザーレビューでも、ユーザーの皆さんは、この走りなら燃費は気にならないという意見が多いです。

走りより燃費重視という方は別の車を検討するか、

アイドリング設定を燃費重視に変更してみてはいかがでしょう。

この走りなら納得という方が多いので、燃費に関しては、あまり気にならなくなる方が多いようです。

クロスビーのすごいところは、燃費ではなく走行性能だと思います。

スズキクロスビーの実燃費と燃費確認の情報

引用:https://cartune.me/

クロスビーの実燃費と燃費確認を調査していきます。

公式HPにはJC08モードというのが記載にあります。

これは外で走っているわけではなく、室内走行で計測しています。

実際は、信号待ちだったり、渋滞があったりしますよね。

その為、実際には公式の7割ぐらいの燃費が出れば良いと言われているようです。

引用:www.miyakomainichi.com/

クロスビーは、公式燃費が2WD車 22.0km/L、4WD車 20.6km/Lです。

ですので2WDで15.4km/L、4WDで14.50km/Lならば概ね良いのではないでしょうか。

では、ユーザーレビューを調査していきます。

・【平均17.4km/L、満タン法では18.4km/L】

・【平均燃費がメーター読みで18.1km/L、タイヤの外径+4%の補正を入れて18.8km/L】

・【高速でクルーズコントロール使用で20km/L】

・【エアコンをガンガンつけて市街地(渋滞含む)の実燃費8.2㎞/L、

郊外・幹線道路の実燃費12.9㎞/L、高速道路中心の実燃費14.1㎞/L】

・【街乗り13.8km/L(アイドリング設定を燃費重視に変更)】

・【市街地17.3km/L、郊外路17.9km/L、高速道路19.3km/L】

・【エアコンONで15キロ前後、エアコンOFFで18キロ前後、走りも楽しめる車でこの燃費は自身としては大満足。

加速時や登坂時にモーターアシストが機能して、燃費に優しい、十分な加速!】

・【満タン法での燃費は16〜17km/ℓほど。前車とほぼ変わりないので個人的には問題無し。】

ユーザーレビューを確認していく限りでは、

街乗りは、大体14~15.0km/L、高速道路では、17~20km/Lが確認できました。

引用:https://employsure.com.au/

20km/Lという方は一人しか見れませんでしたが、やはり高速道路ではクルーズコントロールなども

使えるため、燃費が向上するようです。

公式燃費の7割出ればよいとされている中で、この数字であれば満足いく結果ではないでしょうか。

ちなみに満タン法とは、ガソリンスタンドで満タンにした状態から

次に給油するまでの走行距離と消費燃料で計算する方法です。

引用:http://www.yamahinahima.com/

計算方法は、

ガソリンを満タンに給油する→距離計をリセットする→ある程度の距離を運転する

→次にガソリンを給油してレシートで確認を行う→距離計の走行距離で給油量を割る

イコール燃費となり、その時点でのkm/Lが出てくるというわけです。

測定方法として完全に正しい数値ではないようですが一定の目安にはなります。

もしクロスビーに乗ることがあったら、一度試してほしいと思います。

自分の数字はいくつ出るのだろうとちょっと楽しくなると思います。

スズキクロスビーの燃費は向上しているのか?

引用:https://kenjasyukatsu.com/

クロスビーの燃費は向上しているかを他と比較しながら調査していきます。

ではスズキのハスラーと比較して見ていきましょう。

引用:www.suzuki.co.jp/

公式燃費は、
J・G 2WD CVT車 32.0km/L Jターボ・Gターボ 2WD CVT車 27.8km/Lです。

公式だけなら、数字上の燃費ではハスラーに軍配が上がります。

それでは、ユーザーレビューから実際の燃費を見ていこうと思います。

・【32kmは流石にムリ。街乗り19kmはいける。エコ採点や瞬間燃費は運転の仕方を考えさせられる。】

・【市街地18km/l、長距離22km/lといったところ。】
カタログデータとだいぶ違いますが、このくらい走ってくれれば充分過ぎる数値。

概ね、街乗りで18~21km/L、長距離で22km/Lのようです。

乗り方によって27km/Lの方もいらっしゃるようです。

対してクロスビーは、街乗りは、大体14~15.0km/L 高速道路では、17~20km/L。

単純に、燃費だけを比較すると2013年に登場したハスラーの方が良いように思われます。

同じく2013年に登場したスペーシアとも比較してみましょう。

引用:www.suzuki.co.jp/

クロスビーと同じマイルドハイブリッド車です。

公式燃費は、HYBRID G 2WD車 30.0km/Lです。

それでは、ユーザーレビューから実際の燃費を見ていこうと思います。

・【メーター表示で平均19.2km/l。北海道の一般道ばかりなので、大台に乗って欲しかった。】

・【街乗りでリッター20㎞程度をキープ。】

ユーザーレビューを見る限り燃費においては、クロスビー完敗ですね(笑)。

クロスビーは燃費じゃないんです。

ユーザーレビューにもこう書いてありました。

・【燃費はスポーツモードでも決して悪くないので、燃費を気にするより、楽しんで乗っています。】

燃費に関しては、ちょっと目をつむって走行性能に重点を置いているのです。

では、燃費の向上はしないかというと、そうではないと思います。

引用:https://lets-xbee.com/

クロスビーにはアイドリングストップ機能が3種類あります。

これは、アイドリングストップするタイミングと、アイドリングストップからエンジンが再始動するタイミングを、

3つのモードから選べるというものです。

それぞれ標準、燃費優先、快適優先です。

ここで燃費優先にすることができます。

それから、クロスビーは緑のエコランプがあります。

このエコランプが点灯していると燃費運転ができているということになります。

もうひとつはクロスビーはエンジン停止時に運転についてのエコスコアが出てきます。

エコ運転ができていれば得点が高くなります。

引用:https://www.webcg.net/

ユーザーレビューにもこう書いてありました。

・【乗る人次第で燃費は変わる。】

荷物を載せすぎず、不要な荷物は置いておく。

エアコンをこまめに切る。

アクセルを優しく踏み、急加速しない。

メンテナンスでタイヤの空気圧を確かめる。

高速などではスピードを一定に保つ。

燃費の向上は、メーカー側にも追及していってもらいたいですが、

燃費の向上は車に頼るだけではなく、我々ユーザー側もできることがあると感じました。

ちょっとのことで、燃費は変わると思います。

あとは、ユーザー次第ではないでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:https://clicccar.com/2017/12/25/543083/

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ