クラウン

【トヨタ・クラウン】改造やカスタムは?エアロパーツは何がある?

伝統と革新。そのコトバがピッタリとあてはまる新型クラウン

発表以来60年。15代の間にさまざまな革新を行ってきました。

しかし、クラウンの根底にある日本のユーザーへの思いは変わることがありません。

そんな新型クラウンをマイ・クラウンとしてカスタマイズしてみましょう。

それは他でもないユーザー自身が伝統と革新を帯びるといういとなみです。

今回は新型クラウンのカスタムパーツに焦点を当てて、掘り下げていきましょう。

 

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トヨタクラウンの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

トヨタクラウンの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

https://gqjapan.jp/

まず、改造…というと若干コトバの響きが良くないようですが、カスタマイズということです。

一言でカスタマイズといっても様々な種類があります。

・エアロパーツ

・インチアップ

・マフラーなど…

細かい点を取り上げれば、非常に多くのパーツがカスタマイズの対象になります。

ただ外見のカッコよさを追求するカスタマイズもあれば、走りをもっと追及して

行うカスタマイズもあります。

今回は、マフラーやエアロパーツなども取り上げるほか、今話題のトヨタの系列が

手掛けるカスタム仕様車など紹介していきたいと思っています。まずはマフラーから。

ところで、マフラーってなぜついているのでしょうか。

マフラーは、大きく分けて、エンジンで発生した排気を社外に排出する役割と、

そのときに発生する音を小さくするという二つの役割を担っています。

しかし、実際のマフラーはエンジンの性能にも大きく影響する部分であり、

多くのアフターパーツメーカーが社外品と呼ばれるマフラーを多くリリースしています。

そこまで多くのメーカーがマフラーを手掛けるということは、純正品はよくないのでしょうか。

決して、純正品のマフラーが性能面で劣っているわけではないようです。

トヨタクラウンの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

http://www.exart.jp

要は、エンジン性能、消音、コストこの3つのバランスの上で開発製造されているのが、

純正品のマフラーといってよいでしょう。バランスとはいいかえれば、制約を受けている、

ということです。ユーザーの中には、この制約に満足できずこだわりたい、という方もいて、

そこにアフターパーツメーカーの一品ものともいうべきマフラーが存在する理由があるのです。

そんなマフラーですが、クラウン専用のオリジナルマフラーもあるそうです。

EXART(エクスアート)社のiVSCマフラーです。

トヨタクラウンの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

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こちらは2Lターボエンジン用のオリジナルマフラーで、スイッチ操作で音量、音質を

コントロールできるか辺排気コントロールバルブ付きマフラーとなっており、

バルブを全閉にすれば純正同様の静かなサウンドに、バルブを全開にすれば甲高いサウンドが

楽しめるようになっています。

また、ガナドール社のクラウン専用GDE-656/657シリーズなどは、

エンジンそのものを触ることなく、マフラーの内部構造により圧倒的な出力をアップし、

燃費も向上、その上でサウンドも改善するという非常に画期的な構造のマフラーとなっています。

トヨタクラウンの改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

https://www.ganador.co.jp

このようにマフラーは単にサウンド面だけでなく、

エンジンの性能を向上させるものであることが分かりますね。

この他にも個性的なマフラーはたくさんありますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

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トヨタ車のカスタム仕様といえば、「モデリスタ」と「TRD」ではないでしょうか。

モデリスタの正式な会社名は「株式会社トヨタモデリスタインターナショナル」といい、

トヨタグループの一員です。

モデリスタは、クルマに自分らしさを求めたい人のための精進開発を行っていて、

奇をてらわず、常にプラスアルファの提案ができるよう考えているとのことです。

TRDとエアロパーツについては、次のセクションで触れますので、

エクステリアのカスタムパーツとして、モデリスタのクールシャインキットを見てみましょう。

今回スポーツ感を増した新型クラウンとの相性の良い、

上質でスポーティなフロントフェイスを演出する「フォグベゼルガーニッシュ」と、

「ミラーガーニッシュ」新しく縦型のデザインを取り入れた「フェンダーガーニッシュ」の、

3点がセットになったパーツです。

トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

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ブラックとメッキのフェンダーガーニッシュによってよりスポーティーさが増して、

とってもカッコよくなっています。

内装は、モデリスタ仕様というようなものはありませんが、

メーカーパッケージオプションと呼ばれる、

純正パーツによってカスタマイズできるようになっています。

例えば、シートですが、本革シートでカスタマイズすることもできます。

トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

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また、見た目にはあまり変わりませんが、ステアリングヒーターを選んで、

冬場の運転を快適にする、というカスタマイズもありですね。

また、別の項でも西陣織のフロアマットをご紹介いたしましたが、

カラーセレクションというフロアマットもあります。

トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

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これは、レッド、ブルー、ブラウンの3色で縁取りされているフロアマットで、

ボディカラーとシンクロさせても面白いかもしれませんね。

フロアマット一枚でガラッと雰囲気が変わるのでぜひ試してみてください。

この他、インテリアの実用的なカスタムパーツとしては、

後部座席のタブレットホルダーというものもあります。トヨタクラウンのカスタム仕様や内装はこれ!

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タブレットで動画なんかを見ながら過ごすという方には大変便利なパーツですね。

また、お子さんが後部座席で過ごす際には、こうしたものがあるといいかもしれません。

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

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トヨタ車のエアロパーツといえば、

「TRD(トヨタ・レーシング・ディベロップメント)」のエアロパーツが有名ですね。

TRDは、トヨタテクノクラフト株式会社の一部門です。

レーシングカーの開発、レース技術で培った技術をもとに、

トヨタ車用のカスタマイズパーツの制作、販売をしています。

ちなみに救急車「ハイメディック」もトヨタテクノクラフトのれっきとした商品です。

カスタマイズパーツが有名ですが、派手さや装飾性だけを重視したデザインではなく、

緻密な計算によって製作されたパーツとそれに合わせたデザインによって、

走る歓びを感じることのできるクルマづくりを心がけていることで定評があります。

こちらのエアロパーツはフロントスポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラーの、

エアロパーツがセットになったエアロパーツセット(185,000円)が装着できます。

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

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また、19インチのTRD SF4鍛造アルミホイールとミシュランパイロットスポーツ4Sという、

剛かな足回りのセット(636,000円)も用意されています。

また、パフォーマンスダンパーとドアスタビライザーも装着すると、

ほぼ完璧なTRDカスタマイズの完成です。

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

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そもそも今回の新型クラウンは、オヤジっぽさのないスポーティーさと、

上品さを兼ね備えたデザインとなっていますが、TRDのエアロキットは、

よりその雰囲気を強調するようなパーツとなっています。

車高も数字的にはわずかに低くなるのですが、印象としてはノーマルより低く、

ワイドに見えることからよりスポーティーに見えること、間違いなしです。

また、TRDクラウンの走りも、ハードコーナリングをした際に特徴が出るようです。

車体の前後にあって、左右方向のボディの動きを制限するパフォーマンスダンパーと、

ドアとボディの隙間を埋めて鋼性を高めるドアスタビライザーの働きにより、

ステアリングフィールがきわめてクリアに感じられるという感想も見られました。

また、ミシュランパイロットスポーツ4Sを装着したインチアップの足回りも、

静粛性と走りのバランスを高いレベルで実現しているようです。

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

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これらのカスタマイズキットは、スポーツカー好きな人でも、つまり、

クラウンに乗ってみようと今まで一度も思わなかった人でさえ、

「一度乗ってみようかな…」と思わせてしまう説得力のあるパーツでした。

もうこれは、体験してみるしかなさそうですね。

トヨタクラウンのエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

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いかがでしょうか。

今回を振りかえって一言でいうと、「クラウンって、こんなに幅広いクルマだったんだ」

という印象です。

パーツやカスタマイズひとつで、エレガントにも精悍な表情にもなる…

これだけのポテンシャルを秘めたクルマもそうそうないような気がします。

これも伝統と革新を重ねてきた一つの成果ではないでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

 

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