クラウン

【トヨタ・クラウン】タイヤサイズは?タイヤ交換方法を紹介する!

1955年の発売され、国産高級車の代表格として支持され続けてきたのが、トヨタクラウンです。

発売から長い為、様々なカスタムの方法があります。その中で、費用は掛かりますが、

タイヤのサイズアップがあります。実際にどのようにサイズアップをするのか、

方法を調べてみました。

 

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トヨタクラウンのタイヤのサイズは?

トヨタクラウンのタイヤのサイズは?

引用URL https://toyota.jp/crown/

車のタイヤサイズの見方

まずは、車のタイヤサイズの見方について説明いたします。

タイヤのサイズは、「225/45R18 91W」という記載がタイヤの側面に記載されています。

1つ1つの数字を説明していきます。

 

225

この数字はタイヤの幅を意味します。よって、225は、タイヤの幅が225㎜である、という事を

表しています。

 

45

この数字は扁平率を表しています。つまり、扁平率45%という意味です。

扁平率とは、タイヤの幅に対して、側面部分がどのくらいあるか、の意味です。

この場合ですと、225㎜×45%=101.25㎜という事になります。

 

以前は、扁平率90%、82%、70%と、扁平率は高い数字でしたが、

最近は55%、45%、35%といった、低扁平タイヤが流行しています。

 

なぜ低扁平タイヤが流行しているかというと、足回りの見た目が引き締まった印象になる事と、

タイヤの変形が少なくなる為、中高速域の安定性や、路面に対するグリップ性能、コーナリング性能が向上します。

 

一方で、デメリットもあります。

扁平率を下げると、タイヤに入っている空気の量は、高扁平のタイヤに比べて少なくなります。

空気で十分に満たされていないタイヤは走行時の衝撃や走行音を吸収しきれないため、

低扁平タイヤは、高扁平タイヤに比べて、乗り心地が悪くなります。

さらに、低扁平タイヤは空気圧が比較的低くなる傾向があるため、転がり抵抗という現象が発生しやすくなります。

転がり抵抗とは、走行中に車両の重さがかかったタイヤが回転し、たわんだ状態から元に戻ろうとする抵抗のことで、

余分なエネルギーを浪費し、燃費性能の悪化に繋がる可能性があります。

トヨタクラウンのタイヤのサイズは?

R

これは、RADIAL(ラジアル)タイヤであることを表しています。

ラジアルとは、タイヤの設計方法の1つで、現在は殆どの車がラジアルタイヤです。

 

18

この数字は、タイヤの内径のサイズを表しています。単位はインチです。

この場合は、内径が18インチであると示しています。内径は、タイヤのホイールのサイズになります。

 

91

この数字はロードインデックスを表しています。

ロードインデックスとは、タイヤ1本が支えることが出来る重さをkgで表します。

 

この場合は、91kg、というわけではなく、あくまで指数であり、

ロードインデックス91ですと、615kgまで支える事だ出来る事を表しています。

 

W

こちらは、速度記号です。

タイヤが規定の条件で走行できる最高速度を表します。

この場合は、時速270kmが最高速度になります。

クラウンのグレード別タイヤサイズ

トヨタクラウンのタイヤのサイズは?

引用URL https://toyota.jp/crown/

次に、クラウンがグレード別に、どのサイズのタイヤを装着しているのか、

確認していきます。

・225/45R18タイヤ

3.5L RS Advance

3.5L G-Executive

3.5L S

2.5L RS Advance

2.5L RS Advance Four

2.5L G-Executive Four

2.0L RS Advance

2.0L RS

2.0L RS-B

 

・215/55R17タイヤ

2.5L G

2.5L G Four

2.5L S

2.5L S ”C package”

2.5L S Four

2.0L G

2.0L S

2.0L S ”C package”

 

・215/60R16タイヤ

2.0L B

トヨタクラウンのタイヤのサイズアップはどうやる?

トヨタクラウンのタイヤのサイズアップはどうやる?

引用URL https://toyota.jp/crown/

サイズアップの注意点

通常、タイヤのサイズを変更する場合は、内径を変更する、いわゆるインチアップをすることを意味します。

ここで、サイズアップの注意点を記載します。

 

①タイヤの外径は変わらないようにする。

サイズアップ、というと、そもそものタイヤの大きさを変える、という事をイメージしますが、

これをやると、車検が通らなくなる可能性があります。

 

というのも、タイヤの大きさを変えると、タイヤの直径が変わるので、スピードメーターに

誤差が生じる可能性があるためです。

 

②タイヤが車体からははみ出さないサイズにする。

車体からタイヤをはみ出すサイズ にしても、車検には通りません。

つまり、タイヤの幅を変えることも避けたほうが良い、という事になります。

 

③ロードインデックスが純正タイヤを下回らない様にする。

純正タイヤには、ロードインデックスの適合商品一覧表があります。

適合していない商品をしようし、ロードインデックスを低いタイヤを選んでしまった場合、

当然、車を支えきれなくなる可能性が出て、走行に大きく影響します。

 

④空気圧をこまめにチェックする。

インチアップした場合、タイヤの外径はそのままで、内径、つまりホイールを大きくするので、

純正タイヤよりも、タイヤ内に空気の入る量は少なくなります。そうすると、タイヤが支えられる重量は下がってしまいます。

そのため、インチアップをした場合は、空気圧を高めにして対応します。

よって、純正サイズのタイヤに比べて、空気圧をこまめに確認をする必要があります。

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用URL https://toyota.jp/crown/

タイヤ交換をする場合、2つの方法があります。

1つは、ガソリンスタンド、タイヤショップ、ディーラーなどに依頼する方法、もう1つは、自分で交換する方法です。

それぞれ、どのような注意点があるのか、お知らせします。

ガソリンスタンド、タイヤショップ、ディーラーに依頼する場合

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

①各ショップのメリット、デメリット

タイヤ交換を依頼する場合は、ガソリンスタンド、タイヤショップ、ディーラーのいずれかに

依頼をすることになります。それぞれのメリット、デメリットを挙げます。

 

ガソリンスタンド

【メリット】

・価格が安い。

・店舗が多くあり、行く時間が短くて済む。

 

【デメリット】

・交換の技術はスタッフによって、バラツキがある。

・タイヤの品揃えが充分ではなく、自分の車にあうタイヤがない可能性がある。

 

タイヤショップ

【メリット】

・価格が安い。

・タイヤの品揃えが豊富で、自分の車に合うタイヤを探しやすい。

 

【デメリット】

・サービス対応、交換技術がディーラーほどではない。

 

ディーラー

【メリット】

・技術力が高く、車の引き取りに対応してくれるなど、サービスが良い

・純正タイヤの在庫が豊富にある。

 

【デメリット】

・交換費用が他のショップに比べると高い。

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用URL https://toyota.jp/crown/

②交換に掛かる時間

交換に掛かる時間は、どのショップもそこまで大きく変わりません。

交換時間に影響するのは、タイヤの大きさ、車種が影響してきます。

 

・タイヤの大きさ毎の時間目安

14インチ以下 → 30分~1時間

15~17インチ → 30分~1時間

18~21インチ → 1時間~1時間半

22インチ以上 → 1時間半以上

クラウンの場合は、16インチから18インチですので、30分から最大で1時間半程度、と

思っておいたほうがいいでしょう。

 

・車種

車種も交換に大きく影響します。

車重の軽い車の方が早く済みますので、クラウンの様な車重が重めの車は、プリウスなどに比べると、

時間は掛かります。

 

タイヤ交換の時間を短縮する為には、事前予約をすることで、かなり短縮が可能です。

事前予約をした上で、来店をすることをお勧めします。

 

③タイヤ交換の種類

一言にタイヤ交換、といっても、2つ種類があります。

脱着なのか、組み換えなのか、です。

 

脱着は、タイヤ部分とホイール部分をそのまま外し、別のタイヤに交換をすることです。

一方、組み換えは、タイヤ部分からホイールを外し、ホイールはそのままで、タイヤ部分のみ交換する事です。

当然、組み換えの方が値段も高くなりますし、時間も掛かります。

自分でタイヤ交換

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

次に自分でタイヤ交換をする場合です。

投稿などを見ると、慣れると意外と簡単、という声もありますので、紹介します。

 

①必要な工具を準備する

必要な工具は、基本的には車に積んであります。

・パンタグラフジャッキ

・L型ボックスレンチ

・トルクレンチ

・補助工具

この3点です。

 

②少しだけジャッキアップし、ホイールナットを緩める

まずは、車をジャッキアップします。この際、車のシフトレバーはPに入れた状態で、

サイドブレーキも掛けておきます。

 

ジャッキポイント、という箇所がありますので、そちらにジャッキを入れて、

ねじを回し、少しだけ持ち上げます。

 

この際に、タイヤが地面から少しだけ接地した状態でホイールナットを緩めます。

完全にタイヤを地面から浮かした状態では、タイヤが回ってしまい、ホイールナットが

緩まなくなります。

また、緩める際には、ナットは対角線上に緩めていきます。

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用URL https://toyota.jp/crown/

③ジャッキアップし、ホイールナットを外し、タイヤを外す。

少しホイールナットを緩めた後、タイヤが接地しない状態までジャッキアップし、

ホイールナットを緩めて、タイヤを外します。ホイールナットは、反時計回りに回すと緩みます。

 

注意点としては、ジャッキアップをあまりし過ぎない事です。

ジャッキ自体は不安定な為、あまり上げ過ぎると、車が傾き、傷が付く可能性があるためです。

 

④タイヤの取付

次に交換するタイヤを用意し、取り付けます。

まずは、ホイールのナットホールをハブボルトに合わせて差し込みます。

 

次に、一番下側のナットホールからホイールナットをつけて、

順番に回します。この段階では、工具を使わず、手で回します。

 

手で回さず、いきなり工具で回すと、ねじが斜めに入っていることに気づかず、

締め込み、ねじ山がだめになってしまう可能性があるためです。

 

全てのナットを手で閉めたら、工具を使います。

この際も、1本を完全を締めるのではなく、1本を軽く締めたら、別の1本、という具合に

平均的に締めていきます。この段階では完全に締めず、タイヤが固定されたな、程度の

状態にしておきます。

 

次に、車をジャッキから降ろし、本締めを行います。

その際には、トルクレンチを使用します。

 

締めるときも、外した時と同じ様に、対角上に締めていきます。

締める強さは、整備解説書に規定トルクの記載があります。

トルクレンチを使い、規定トルクでタイヤを本締めします。

トヨタクラウンのタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

いかがでしたでしょうか?

 

一言でタイヤを交換する、といっても、色々なメリット、デメリットがあります。

見た目だけのかっこよさで、交換して、燃費や走行性能に影響が出る、という事は

避けたいですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

 

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