比較・ランキング

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】を比較!どっちがいい?

日本を代表するラグジュアリーカーである、トヨタクラウンと日産フーガ

どちらも背景は異なりますが、今や世界的にも認知されている

日本を代表するクルマです。

今回はこのトヨタクラウンと日産フーガのライバル対決です。

どちらに軍配が上がるのでしょうか。

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ

 

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】価格はどっち?

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】価格はどっち?

https://gqjapan.jp/

今回は新型クラウンと、日産フーガのライバル車対決ということですが、

やはり一番気になるのは、本体価格ではないでしょうか。

早速双方の新車本体価格帯を見てみましょう(数字は万円未満切り捨ての概数です)

トヨタ新型クラウン:460万円~718万円

日産フーガ:480万円~696万円

比べてみてわかるのは、エントリーモデルでは、新型クラウンの方が20万円程安く、

逆にハイエンドモデルでは、新型クラウンが22万円程高くなっています。

クラウンの価格帯が258万円程度なのに対し、フーガは216万円と価格の幅ではクラウンが、

広いようです。もう少し細かく見てみましょう。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】価格はどっち?

https://www3.nissan.co.jp

価格帯の広さが結構特徴に出ましたが、まずフーガをみてみると、そもそも販売車種が、

2WD7車種、4WD1車種の、8車種のラインナップになっているところ、

クラウンは、スポーツ寄りの仕様となるRS仕様だけで8車種、標準仕様で13車種の、

合計21車種と、非常に多くの車種を取り揃えていることにも原因がありそうです。

ここでもう少し細かく見てみましょう。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】価格はどっち?

https://www3.nissan.co.jp

フーガは大きくグルーピングすると、250、370、ハイブリッド、4WDと分けることができます。

これはそのままパワートレインにスライドすると考えてよいでしょう。それぞれの価格帯は、

250:480万円~522万円

370:511万円~614万円

ハイブリッド:571万円~629万円

4WD:532万円

となっています。一方の新型クラウンをパワートレイン別に価格帯を拾ってみますと、

2.0Lターボ:460万円~559万円

2.5Lハイブリッド:519万円~601万円

3.5Lハイブリッド:623万円~718万円

となっており、パワートレインに比例する一方で2.0Lターボは価格の幅がほぼ99万円差、

2.5Lハイブリッドは価格の幅が82万円差、3.5Lハイブリッドは95万円差と、

だいたい100万円程度の幅があるようです。

フーガと比べても幅の開きは倍程度になっていますね。

こうして見てみますと、価格の高低ではフーガの方が若干お求めやすいような印象ですが、

新型クラウンのほうが、価格の選択肢という点ではフーガを一歩リード、

という感じではないでしょうか。

また、逆に価格面から高級なクルマを選びたい!という方には、

断然クラウンの方がチョイスされる結果になると思われます。

こうした点からも、クラウンは国内市場を見据えつつ、ヨーロッパ車を競合相手と

とらえているようですね。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

新型クラウンとフーガの対決、次は大きさの面から見てみましょう。

ここで新型クラウンと、フーガ、大きさのおさらいをしておきましょう。

新型クラウン

全長:4910mm

全幅:1800mm

全高:1455(~1465)mm

ホイールベース:2920mm

車両重量:1690(~1910)kg

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

フーガ

全長:4980mm

全幅:1845mm

全高:1500(~1515)mm

ホイールベース:2900mm

車両重量:1700(~1880)kg

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

https://wedrive.online

新型クラウンと日産フーガのボディサイズを比較してみますと、

全長では70mm、全幅45mmほど日産フーガの方が大きくなっています。

逆にホイールベースでは新型クラウンが20mmほど広く長くなっています。

車両重量は、ハイブリッド車あるいはガソリン車の違い、また排気量によっても幅がありますが、

同等の「ハイブリッド3.5L」で比較してみますと、新型クラウンの方が10㎏ほど、

軽くなっているということが分かりました。

クラウンは、あくまでもジャパニーズラグジュアリーカーというコンセプトですので、

全幅は日本の道のサイズにあわせて1800mmを決して超えないクルマづくりをしています。

それに比べて、フーガは全長も5メートルをわずか20mm切る長さ、

また全幅は1845mmとクラウンに比べて45mmワイドなつくりとなっています。

この辺りはコンセプトの違いが表れているかもしれません。

しかし、最小回転半径は5.6mと意外に小さな数字と、国内の走行状況を、意識した数字となっています。

つづいて室内の大きさも見てみましょう。

新型クラウン

室内長:1980mm

室内幅:1500mm

室内高:1185mm

ちなみに、リヤシート高は580mm。後部座席は包まれるような着座感があります。

膝前が約200mm、頭上が約40mmと空間に比べてゆとりのある居住スペースが確保されています。

フロントシートは高さ540~600mm。後部座席に比べてスポーティーな印象のフロントシートは、

一部にベンチレーション機能も設定されています。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

https://toyota.jp

フーガ

室内長:2090mm

室内幅:1535mm

室内高:1215mm

クラウンに比べて車高、車幅の大きさをそのまま反映した広い室内となっています。

リアシート高は590mm。後部座席の膝前は約220mm。頭上は約50mmとゆったりしています。

フロントシートは高さ540~620mm。こちらは後部座席とはあまり変わらないデザインとなっています。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】大きさは?

http://history.nissan.co.jp

ちなみにラゲッジスペースは、クラウンの最小幅680mmに比べてフーガは850mmと

幅では断然フーガが勝っていますが、奥行きがクラウン1110mm、フーガが670mmと、

圧倒的にクラウンの方に奥行きが確保されています。

大きさ比較では、全長、全幅の大きいフーガの方が室内も比例して大きく、

フーガに軍配が上がりそうです。

しかし、クラウンは日本の道を走る大前提で設計されていますので、

それに合わせた必要十分な大きさが確保されている、といってよさそうです。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】燃費はどっち?

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】燃費はどっち?

https://www.webcg.net/

それでは、新型クラウンと、フーガの燃費を比較してみましょう。

まず、同じ排気量の3.5Lハイブリッドで比較してみましょう。

新型クラウン

カタログ(JC08モード)燃費:17.8~18.0㎞/L

実燃費:15.5㎞/L(走行環境別実燃費の単純平均。ちなみに市街地12.2㎞/L、

郊外15.8㎞/L、高速道路18.4㎞/L)

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】燃費はどっち?

https://www3.nissan.co.jp

フーガ

カタログ(JC08モード)燃費:17.8~18.0㎞/L

実燃費:13.0㎞/L

新型クラウンと日産フーガでは、3.5Lハイブリッド車に限って言えばカタログ燃費に差がありません。

新型クラウンはまだ発売後1年経過していませんので、実燃費データがまだまだ少ないこともあり、

一概に比較はできませんが、単純平均とは言え15.5㎞/Lをたたき出しており、

フーガに比べて相当差をつけています。

もっとも、フーガは新型クラウンに比べて旧型になってしまうので、

一概に比較するのは酷かもしれません。

しかし、走行環境別で高速道路などほぼカタログ燃費に近い燃費を出しているのは

ちょっと驚きの数字ですね。

ちなみに3.5Lハイブリッド車以外のクラウンのカタログ燃費も見てみましょう。

2.5Lハイブリッド

カタログ(JC08モード)燃費:23.4~24.0㎞/L

2.5Lハイブリッド(4WD)

カタログ(JC08モード)燃費:20.8~21.0㎞/L

2.0Lガソリンターボ

カタログ(JC08モード)燃費:12.8㎞/L

ちなみに2.5Lハイブリッドについては実燃費平均20.0㎞/Lという口コミもあり、

この数字もなかなか驚異的な低燃費といってもよいのではないでしょうか。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】燃費はどっち?

https://toyota.jp

では、一方のフーガはどうでしょうか。

2.5L

カタログ(JC08モード)燃費:9.4㎞/L

3.7L

370GT:カタログ(JC08モード)燃費:9.4㎞/L

370GT VIP:カタログ(JC08モード)燃費:9.3㎞/L

370GT TypeS:カタログ(JC08モード)燃費:8.9㎞/L

370GT FOUR(4WD):カタログ(JC08モード)燃費:8.9㎞/L

3.7Lは、駆動方式やタイプによって燃費若干違いますので、上記の通りいくつか見てみました。

どのグレードもほぼ一緒ですが、スポーツチューンドサスペンションや、

20インチのアルミホイールを履いたGTカーとして味付けされている、

TypeSと4WDの燃費が若干劣るようですね。

ガソリン車でこの頃発表された車、例えばレクサスGS(9.9㎞/L)などと比べても、

大体平均的な数字となっています。

それだけ新型クラウンの燃費性能向上が著しかったと考える方が妥当ですね。

いかがでしたでしょうか。今回は日産フーガと価格、大きさ、燃費で比較してみました。

比較することで新型クラウンの個性が一層際立ったように感じます。

【トヨタ・クラウン】VS【日産・フーガ】燃費はどっち?

https://www.webcg.net/

今回は数字で比較できることを中心としましたが、

気になった方はぜひ一度試乗されることをおススメします。

実際にハンドルを握って、数字に表れないところも感じることで、

いっそう新型クラウンの魅力が伝わる、そんなクルマが新型クラウンです。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

 

▼▼▼完全無料最大5000社の価格をオークション形式で比較▼▼▼

簡単な情報を30秒で入力するだけ