CR-V

【ホンダ・CR-V】安全性はどう?自動ブレーキの効きはいいの!?

2018年秋、満を持しての国内再投入となったホンダの新型CR-V。

すでに試乗済み、または購入を検討中の方も少なくないのではないでしょうか?

デザインやカラー、インテリアも大いに気になるところではありますが、まずはもっとも重要な運転しやすさ、

そしてホンダ独自の技術による安全性のリアルなところを、オーナーである筆者がレポートしてみたいと思います!

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ

ホンダCR-Vは運転しやすい?しにくい?

運転しやすい!でも視界は……

SUV愛好家はもちろん初心者にとっても、長時間運転に耐えうる乗り心地と運転しやすさは譲れない要素ですよね。

まずは操作性ですが、運転席周囲の各ボタンや装置は取り回し良好、個人的には先代のCR-Vよりバランスよく配置されている印象で、プラスされた機能に慣れてしまえばまずまずの扱いやすさだと思います。

引用:http://crv-kaitaishinsho.com/

そして乗り心地と視界です。

運転者の体格により若干の感覚のズレは当然あると思いますが、慎重174㎝・体重65㎏、ごく平均的な体格の筆者が運転してみたところ、極端に沈み込む感じもないシートは背中から腰にかけてのフィット感も自然で、長時間の運転や未舗装道路の走行時もさほどストレスを感じずに済みそうな感触です。

引用:http://crv-kaitaishinsho.com/

前方の視界は比較的良好で、発進時の確認の際も問題ありません。

欲をいえば、両サイドウィンドウの下端が結構高めで、横の視界はあまり良くありません。

しかも国産車の中では車幅が広めのつくりであるため、側方の確認がとくにしにくく、「座高の低い小柄な方や、女性には不向きかも……」いというのが実感です。

また、後部座席のピラーがややゴツく、後方確認の際に結構邪魔な存在になります。

いくら標準装備とはいえ、バックモニターに依存し過ぎでは?というのが筆者の印象です。

直接目視しなければ気が済まないタイプのドライバーにとっては、視界に関してはイマイチといった評価が妥当でしょうか。

寒冷地のオーナーにうれしい機能。ステアリングの扱いやすさも◎

蛇足ですが、北海道在住の筆者にとっては、運転席と助手席のシートヒーターは無くてはならない存在です。

こういう機能1つで冬道運転が億劫でなくなるのは、寒冷地のドライバーならではの感覚かもしれません。

引用:http://crv-kaitaishinsho.com/

また、ステアリングについては他のホンダ車同様軽快な操作感、適度な戻り性も良い感じです。

他社のステアリングと比べて直進時のブレが気になるというドライバーもよくいるようですが、筆者はそれほど不快感を感じません。

この点に関してはずっとホンダ車に乗っているせいもあるかもしれないので、初めてホンダ車に乗る方は違った感触を覚えるかもしれませんね。

ホンダCR-Vの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

日々実感!HondaSENSINGの安心感

ホンダが誇る安全運転システムといえば「Honda SENSING」(ホンダ センシング)ですが、これは9つの安全機能の総称なのです。

①歩行者事故低減ステアリング

②誤発進抑制制御機能

③オートハイビーム

④車線維持支援システム

⑤先行車発進お知らせ機能

⑥標識認識機能

⑦渋滞追従機能付きACC

⑧路外逸脱抑制機能

⑨衝突軽減ブレーキ機能

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

機能の名称で、だいたいどんなものなのかはご想像できるかと思います。

新型CR-Vの自動ブレーキシステムは、単眼カメラと「ミリ波レーダー」と呼ばれるセンサーの働きによって作動します。

大きな声では言えませんが、札幌近郊の某所(かつて走り屋さんが集っていた、知る人ぞ知る名所)で、十分な安全確認を行った上でこの自動ブレーキシステムを試してみました。

古い体操用のマットを横にくるくると丸めて立て、身長約150㎝の人に見立ててこっそりと実験してみたのですが、

走行スピードはもちろん、安全に配慮して時速約30㎞ほど。対象物のかなり手前から、

警告ランプ点灯

「ピピピピ」という警告音

自動ブレーキ作動

と、見事に段階的に作動しました。

しかし、少し小さい障害物(高さ1m未満のもの)を置いた場合では、自動ブレーキシステムは作動しませんでした。

自動ブレーキシステムが作動する最低条件とは

じつはこの機能が正常に働くためにはいつくかの条件があります。

・歩行者の場合は身長1m以上2m未満

・自車の走行スピードは時速5㎞以上100㎞以下

これらの条件を満たさないと役に立たない機能なので、このシステムに依存せず、徹底した目視と適切なスピードを心がけて運転していただきたいものです。

もっとも身長2m超えの歩行者というのも極めて少数派だとは思いますが(笑)最近は海外からの観光客の方や移住者の方もよく見かけるので、日本人離れした高身長の歩行者に対しては、自力で注意して事故を防いでくださいね!

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

ちなみに、同じく新型CR-Vオーナーである筆者の友人は、前方の車が急ブレーキをかけた際に十分な車間距離をとっておらず、まさに数センチのところで間一髪衝突を免れた経験の持ち主です。

極端に無謀な運転をしている場合をのぞいて、ホンダCR-Vの自動ブレーキシステムが命の恩人になってくれるケースも少なくないと思います。

じつは筆者は、急に車道に飛び出してきた方にヒヤッとしたことが何度かあります。

小さな子どもはもちろん、最近では高齢の方が轢かれてしまう事故も少なくないため、歩行者事故低減機能についてはすべての車に備わっていて欲しいくらいです。

ホンダCR-Vの横滑り防止機能の性能はいかに!?

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

ヒヤッとする横滑りに効く、ホンダの安全機能とは

つい急激なハンドル操作をしてしまったとき、または雨で濡れた路面やアイスバーンを走行する際にも心強い「横滑り抑制機能」。

雪の降らない地域のドライバーにとっても、ハイドロプレーニング現象などのリスクから身を守るために欠かせない機能といえます。

車輪そのものの横滑りを抑制する機能と、ブレーキ操作をサポートしてくれる「電子制御ブレーキアシスト」の相乗効果が新型CR-Vのウリということですが、はたして実際どの程度の安心感が約束されるのでしょうか?

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

まず走行中はつねにVSA(ビークルスタビリティアシスト)ボタンというものが点灯しています。

VSAというのは、「横滑り抑制機能」「TCS(空転防止)機能」「ABS機能」を3つを総合的にコントロールし、車の急激な動きを自動的に抑制してくれる頼もしい機能なのですが、ぬかるみや雪だまりからの脱出時のみOFFにすると、タイヤの低速回転がしやすくなります。

その他の場面では、このVSAは基本的に常時ONの状態が望ましいと言えます。

筆者の走行エリアは、11月下旬現在すでにアイスバーン状態です。

実際に運転してみた感じですが、先代と比較しても安全面での進歩はハッキリと実感できると言っていいでしょう。

夜間のスケートリンク状の路面においても、タイヤの軌道は安定しておりビクビクせずに走れます。

また、それほど急に踏んでいない程度のブレーキング時も、カクカクとペダルが小刻みに振動し、ブレーキアシストが発動しているのがよくわかります。

この感触は、慣れないうちは「故障??」などと勘違いする人もいるようですが、正常に電子制御ブレーキアシストが機能している証拠です。

そのままブレーキを踏んでいってOKなので、初心者は覚えておいてくださいね。

引用:https://crv-kaitaishinsho.com/

以上、実際に新型CR-Vのオーナーとなった筆者のレポートでした。

購入を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

これからますます路面状況は危険になりますが、ホンダ独自の安全機能を上手く生かしながら、北海道の冬を無事故で乗り切っていきたいと思います。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

 

▼▼▼完全無料中間マージンが無いから他より高く売れる▼▼▼

楽天Carオークションで最高額で売る

申し込みは簡単な情報を入力するだけ