CR-V

【ホンダ・CR-V】エコカー減税で自動車税の費用がどう減るのか?

ホンダCR-Vは初代にわたり長年愛され続けてきました。

初代から1995年に登場した、ホンダのシティユースSUVをはじめ5代目RW1/2/RT5/6型が2018年に日本で販売開始になりました。

今回はホンダの新型CR-Vのエコカー減税や自動車税、税金費用などの情報について調べてみました。

現段階ではどのようにして費用や税金が発表されているのか、様々な記事を踏まえ、この記事ではひとつずつ紹介していきたいと思います。

 

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ホンダCR-Vのエコカー減税は効く?

引用:http://kakaku.com

初代からみなさまに愛され続けてきたホンダCR-V。

いたるところの記事で性能から価格までの情報が公開されている中で気になるのは減税対象車なのか、どうか。

自動車を所有している人なら必ず払わなければいけないものです。

最近では、エコカー減税という制度があります。ホンダCR-Vはどれくらいなのかを調査いたしました。

引用:https://response.jp/

まず、エコカー減税とはなにかというものです。

これは環境性能に優れたクルマに対し、自動車重量税や自動車取得税が軽減される優遇措置のことなんです。

よく勘違いされている方に「エコカー減税は自動車税への優遇措置」だというところなんですが、実はこれ違います。

そうなんです、自動車重量税や自動車取得税に対するものなんです。これから車に乗るという方はここは重要なことなので覚えておくといいでしょう。

自動車重量税は名前の通り、自動車の重量によって変わる税金のことでして、車体重量が重ければ重いほど税金は高くなります。また、自動車を購入した際に車検に出した時に納付する義務があります。

これに対して、自動車取得税というのは自動車を取得した際に支払い義務が出ます。エコカー減税が対象となるのは車体を購入した際に発生する自動車重量税と自動車取得税に対してだけですので車検に出す際には適用されないことも覚えておきましょう。

実はエコカー減税対象には条件があり、国土交通省が定める排出ガスと燃費基準により減税率が変化しています。その変化表がこちらです。

引用:http://compactdrive.blog.fc2.com/

「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」という基準のことなんですが、こちらは「平成30年排出ガス基準50%低減以上」という基準をみたした場合でもクリアにはなっているようです。

ここまで説明して、気になるのがホンダCR-Vに減税は対象されているのかです。

ホンダCR-Vの排出ガスと燃費基準とを調べてみました。

引用:https://www.honda.co.jp/

引用:https://www.honda.co.jp/

ホンダCR-Vは

・ハイブリッドモデル

・ガソリンモデル

とあり、どちらも平成17年排出ガス基準75%低減レベルはなんなくクリアはしている模様ですが、ガソリン車は30年度の認定車としてはクリア条件には満たなかったようです。

つまり、ホンダCR-Vはハイブリッドモデルだけがエコカー減税対象車として認定されているということですね。

ホンダCR-Vで自動車税は安くなるの?

続いても気になる課題になっています。自動車税はどれほど安くなるのかというところですね。

さきほど紹介したエコカー減税なんですが実はこれ、適用された翌年度までの優遇措置らしいのでそれ以降は通常通りの税金を支払わなければならないようです。

このように考えると新型CR-Vにかかる税金は年度によってかなり左右されるのが分かりますね。

しかし、ガソリンモデルとハイブリッドモデルではエコカー減税が対応されているのはハイブリッドモデルだけですのでそれぞれの自動車税を出していきたいと思います。

まずはハイブリッドモデルからです。

引用:https://clicccar.com/

ハイブリッドモデルはエコカー減税対象車となっていますので自動車税は購入時に約4万円程度が免除されますよね。

ついでに、2年目は75%基準を満たしていますのでプラスで1万円免除され、3年目以降はまた4万円になってしまいますので自動車税では約4万円ということがわかります。

さらに、自動車重量税では購入時は免税されるようです。それ以降車検のたびに約32,800円が発生するようです。

ハイブリッド車の方が減税は当然大きいのがわかると思います。

 

続いてガソリンモデルです。

引用:https://autoc-one.jp/

ガソリンモデルはエコカー減税対象外ですので、グレードによって燃費基準が異なっています。

EX FF 5人乗りは平成27年度燃費基準+5%達成車でありそれ以外のものでは平成27年度燃費基準+10%達成車となっているようです。

要は、エコカー減税対象外の車であっても購入時に納付する自動車重量税が変化するという頃です。それにより年度での納付する額も大きく異なるということですね。

新型CR-Vでは自動車税で購入時に34,500円の不変です。自動車重量税で購入時に49,200円の発生で、それ以降の車検で32,800円ずつ発生してしまいます。

他のグレードでは自動車税で購入時に34,500円の不変で、自動車重量税で購入時に30,000円の発生と車検ごとに32,800円が発生しています。

つまり、新型では19,200円の金額が発生してしまうということです。

また、新車購入時は3年分の自動車重量税を納付していますが、車検時には2年分の金額となるため、価格の変動があります。

こう考えてみると、ガソリン車でもいいとは思いますけどね…。

ホンダCR-Vの税金費用はどのくらい?

引用:https://www.honda.co.jp/

では、最終的にホンダCR-Vはどれくらいの税金がかかるのかざっくり説明していきたいと思います。

さきほど何点か説明はしましたが、自動車にはさまざま税金がかかります。

・自動車取得税

・消費税

・自動車重量税

・自動車税

・ガソリン税

など。税金とは別に車検にも発生するのでそう考えるとかなり多額な費用の負担になってしまいます。

ホンダCR-Vは公式ホームページではハイブリット、ガソリン車共にこう発表されております。

引用:https://www.honda.co.jp/

ハイブリッドモデルではFF/5人乗りの消費税抜きで3,504,000円になっています。

2018年現在は消費税は8%となっていますのでこれに1.08かけると3,784,320円にもなるんですよね。

消費税だけで280,320円もかかるなんて厳しい出費となります。

引用:https://www.honda.co.jp/

ちなみにですが、ハイブリッドモデルのMasterpieceになってしまうと元が3,838,000円で消費税込みの4,145,040円となっています。

ですがどちらとも平成30年度燃費基準の認定車として定められていますのでエコカー減税により、取得税と重量税が免除されています。んー、なんと便利な制度なんでしょうか。

それにしても車だけで400万+車検代の出費は非常に厳しいですね。

引用:https://www.honda.co.jp/

そしてガソリンモデルのほうですがグレードが豊富にありまして、一番安いもので原価が2,991,000円です。消費税込みで3,230,280円となっております。

4WDの7人乗りで原価3,368,000円となっていて消費税込みで3,637,440円という感じですね。こちらは通常のEXとmasterPiece共にエコカー減税対象にははいっていませんので元が少し高い+税金などの自動車税がかかってしまうので10年の寿命を考えたときさきほど提示した金額よりはるかに高くなってしまうことは理解しておいた方がいいと思います。

まとめですが、ホンダCR-Vはエコカー減税対象に入っているのはハイブリッドモデルだけです。ガソリンモデルは入っておりません。なぜなら「平成30年度燃費基準+75%低減レベル」を実現しているのがハイブリッドモデルだけだからです。

長くはなりましたが、ホンダCR-Vは以前から金額に対しての不満の声が相次いで出ております。しかし、性能を比較してみると充分に需要と供給を満たしているものだと私は思います。

あくまでこの記事、私の声は参考程度までに置いといてくれればと思います。実際に触れて、自分の目と体で体験して判断することを推奨いたします。

 

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