CR-V

【ホンダ・CR-V】新型や旧型でどう違う?年式で説明します!

ホンダCR-Vは1995年に登場した、ホンダのシティユースSUVです。

今回はホンダの新型CR-Vと旧型でどう違うのか、何が変わったのかなどの情報を年別に調べてみました。

現段階ではそれぞれ当時の状況でいい評価なのか、悪い評価なのかも含め、

この記事ではそれらを紹介していきたいと思います。

 

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ホンダCR-Vの現行・新型機の紹介します!

引用:https://item.rakuten.co.jp/

ホンダCR-Vの初代は1995年に発表され、2001年まで販売をしていた車です。

ですが日本での販売を中止してしまったのです。その原因が車体の大きさにありました。

利用者も車体の大きさにはさほど不満はありませんでした。快適にドライブもでき、燃費もよいからです。

しかし、日本の車線とホンダCR-Vとでは対にはならなかったのです。というのも、日本はそもそもが広いとはいいにくいので車線も2~3程度。4でも田舎の方ですよね。

それではホンダCR-Vも売れなかったのは納得できます。もともとアメリカ車道に合わせて作っていたので日本にきたときには合わなかったことが原因でした。

引用:https://matome.response.jp/

そして、2017年。東京モーターショー2017にてホンダの八郷隆弘社長はホンダの新型『CR-V』を2018年8月に日本市場に投入することを明らかにしました。

ここで八郷隆弘社長は「ホンダ新型CR-V。走行性能、燃費性能ともに幅広くSUVの価値をドライバーの皆様に提供していきます。」とコメント。

引用:https://www.honda.co.jp/

そうして発表されたホンダの新型CR-V。ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2モデルでした。

お値段の方は

ハイブリッドモデルでおよそ360~430万程度。

ガソリンモデルでおよそ320~400万程度でした。

差額はだいたい30万じゃ買うといったところですね。

それでは、この新型で最も重要視されていた性能をご紹介していきます。

引用:https://www.honda.co.jp/

それがこの3modepowertrain(スリーモードパワートレイン)です。なんとこれ、走行状況に応じて勝手に走行モードを切り替えてくれるんです!!

すごいですよね。

順に左から紹介していきたいと思います。

EV ドライブモードなんですが、これはバッテリーからの電気でモーターのみで走行します。スムーズは走りと優れた収縮性を実現します。

ハイブリッドモードは力強い加速時においてもっとも最適です。例えば高速道路などの通りではこのモードが友好的です。エンジンで発電した電気でモーターを駆動し、パワフルに加速します。

ロングドライブなどの走行をする場合、エンジンドライブモードが最適です。気持ちよく、伸びやかな走りを低燃費で実現しています。

このように、シーンによって3つのモードを使い分け力強い走りと低燃費を実現している3modepowertrainですが、非常に魅力的だといえますね。

ホンダCR-Vの旧型機を紹介します!

先ほども存じ上げたことですが、ホンダの旧型版の歴史は1995年から始まっております。

引用:https://autoc-one.jp/

こちらは最旧型である1995年のガソリン型モデルです。

大きさは全長4470×全幅1750×全高1705です。値段の方はおよそ150万~200万程度でした。

燃費は10km/Lでした。1990年代にしたらいい方だとは思います。売れ行きはあまりでしたが…。

引用:https://ja.wikipedia.org/

こちらは2006年モデルのものです。

車体サイズは全長4520×全幅1820×全高1690といった感じですね。

2001年モデルより全長を大きくし、全高を小さくした感じなので内装を少し広くして、快適な走りを実現しようとしたことが読み取れます。

値段の方は、230~330万でした。今のより性能は劣っているというのに値段がかなり高め。というと、今のホンダCR-Vは値段を割と抑えて販売していることもわかります。

かなりな厳しい条件の中でやっていますので相当過酷な社会ですね。

燃費の方は11.0~11.6km/Lでした。あれ、10年以上も経っているというのに1km/Lしか変わっていないのはちょっと…。って感じです。

引用:https://ja.wikipedia.org/

こちらは2011年から2016年まで販売をしていた4代目のRM1/4型になります。

エンジンは、2代目後期で日本では廃止となっていた2.0L仕様を復活させたモデルになっているんです。理由は日本でも売れてほしい、価値のある品だということをメーカー自身がアピールしていたからなんです。

お値段の方は記載されていませんでした。販売中止になっているからです。中古車でも200万近くはするみたいです。

車体サイズは全長4535×全幅1820×全高1685です。旧型と比べると車体サイズに大きな違いはないです。ですが、これが原因で販売中止を招いてしまったのですね。

燃費はJC08モードで14.4km/Lでした。サイズや排気量を考えたらこのころからすでに低燃費といえますよね。

ホンダCR-Vを年式毎に比較!!

引用:https://ja.wikipedia.org/

これまでホンダCR-Vの旧式、現式を紹介してきましたがまとめに入ります。

ホンダCR-V初代から、車体→燃費→値段→性能→私の感想で順に説明していきます。

引用:https://ja.wikipedia.org/

図で表してみるとこんな感じになっています。

数値を見ただけではわからないですよね。

車体サイズの方なんですが、全長から見ると一番大きいのは最新のホンダCR-V(2016年モデル)だということがわかります。

ですが全高のほうをご覧ください。年々小さくなっていることもわかります。この少しの差でもエクステリアの雰囲気もだいぶ変わってきますよね。

続いて燃費の方です。もちろん、年々向上していることもたしかです。しかし、最新モデルは低燃費の上に圧倒的な低燃費性を実現しています。

私も最初はこんなに違うものなのか?なんて疑問に思いましたが様々なwebサイトを閲覧していると、公式にもしっかりと記載されておりました。差が歴然過ぎて驚きが隠せないです。

それに伴い、お値段の方も少々お高め。

引用:https://www.honda.co.jp/

ハイブリッドモデルとガソリンモデルがあるからです。ハイブリッドは税込みで410万程度。ガソリンモデルは320万程度です。

ハイブリッドモデルのいいところは3modepowertrainがあるところです。ガソリンモデルには搭載されていないモードですので満足した走りを実現させたい方にはうってつけだと思っております。

エンジン音もものすごい静かでライバル社に比べたら勝る領域だと思われます。

そして気になるところが性能という項目です。なぜ私がこの項目に重視したか。それはホンダCR-Vは今までは4WDを導入していたのにもかかわらず新型には導入しなかったという事実があるからです。

不思議だとは思いませんか??今までは4WD/FFで実装し、販売を行っていたのにも関わらず今回の最新作では導入をしなかったのです。

それには日本の四季が関係しているのです。

そもそも4WDとはなにかということなのですが、これは「4 Wheel Drive」の頭文字をとった略字で「四輪駆動車」のことをいいます。

つまり、4つのタイヤが別々に駆動しているということです。しかし、FFというのはフロントエンジン・フロントドライブ(Front Engine・Front Drive)の頭文字の略語で、車の前部にエンジンが位置し前輪を駆動輪とする方式のことを言います。

日本は四季がはっきりしていて、なおかつ最近では寒い冬では雪が積もることが多くあります。

ですからホンダCR-Vは、前輪だけの力で走行させることで山道での雪道などの加速にも不足を与えないことを重点視したのです。素晴らしいと思います。

これだけ見てみると最新型の2016年モデルのホンダCR-Vは値段のわりに見合っていると思っています。ぜひみなさんも検討してみて下さい。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

 

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