CR-V

【ホンダ・CR-V】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

ホンダCR-Vは1995年に登場した、ホンダのシティユースSUVです。

今回はホンダの新型CR-Vの不具合やリコールの対応状況について調べてみました。

現段階では一体どのような不具合やリコールの対応状況ががあるのか、

そのほかにも様々な情報を踏まえながら

この記事では一つずつわけて紹介していきたいと思います。

 

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ホンダCR-Vの不具合報告はあるの?

引用:https://www.honda.co.jp/

調べてみると、いたるところにホンダCR-Vの不具合報告がいくつかありました。

主に中国です。

引用:http://www.afpbb.com/

7月27日東方新報にて発表されたのは中国の自動車会社2社の販売データの情報です。

今年6月の販売台数は4万6684台で前年同期比20.9%減、1~6月の累計販売台数は2万71472台で、前年同期比13.4%減でした。

しかし、それとは別に不具合報告の問題点はエンジンオイルにあったのです。

東風ホンダが中国で販売しているホンダCR-Vにエンジンオイルパンにガソリンが噴射してしまうという問題がありました。

17年末、東風本田のCR-Vと「シビック1.5T」は東北、華北地方で次々とエンジンオイルレベルが上昇する異常現象が報告されました。しかし東風本田とその販売店は正面からこの問題を取り上げず、両モデルに品質問題があることを否定したのです。

これに対してCR-Vのオーナーは東風ホンダの品質問題は解決には至らず、顧客との問題も放置したままだったそうです。

これに不満をもった人達がホンダの広報部に確認を要請しました。

すると「ピストン内に噴射されたガソリンが一定条件においてクランクケースに混入し、結果としてオイル量が上昇してしまうという事象が確認されています。対象は中国で生産された現行CR-V 1.5リッターターボエンジン搭載車両で、現在販売を一時的に停止し、リコール申請を行っているところです。」

という知らせを得たんだそうです。

そして今年の2月上旬になり、類似クレームが多発しだし東風は対策を試たところでようやく、CR-Vとシビック1.5Tモデルの調査と問題解決案を発表しました。

しかし問題解決が遅すぎたからなのか不満を持つ顧客は多発しだし「場当たり的な対処で根本からの解決にはなっていない」として不満を表したユーザーもいました。

こうした過程の中で、東風本田とCR-Vのイメージは大きく悪化し、本田中国のデータによると今年の1~6月のCR-Vの販売台数は3万2728台で、前年同期比で59%減となりました。

また、中国だけではありません。

日本ではファンコントロールリレーの組付け指示が不適切なため、誤品のリレーを組付けたものがあるらしく、そのためにアイドリング中にエアコン吹き出し口から送風される風が設定温度より高いおそれがあるというのです。

引用:https://www.honda.co.jp/

ただし、これらの対策に対して適切な対応をすることを呼びかけ、電話対応からダイレクトメッセージ対応まで素早くかつ的確に行なったことで不満ユーザーが増えることはありませんでした。

ホンダCR-Vのリコールの情報は出ているのか?

引用:https://news.nicovideo.jp/

調べてみると、こちらの情報も何記事か記載されていました。引用:https://www.honda.co.jp/

それぞれのパーツでリコール等情報の対象車両や対象製品を設けている様子。

四輪車、二輪車、部品ごとに品定めからご意見ご要望までも承っているようです。

東風を否定するわけではないですが、日本の対応がしっかりしているのがわかりますね。

もともとCR-Vは中国での人気が高いかったのですが、ホンダのリコール問題が今年に入って多くのネットメディアに取り上げられてきて、ホンダの中国での新車販売台数が4月まで3カ月連続で前年同月実績を下回るなどの苦戦の原因となってきたそうです。

ホンダはリコールを始めるとともに、販売再開に向けて製造や車両供給などの準備を進めていました。

同型のエンジンを搭載するほかの一部車種についても、今回のリコールと同種の問題を抱えているとされるため、リコールを実施するとみられる。ホンダの中国でのブランドイメージに対する悪影響も指摘されているだけに、今後の販売動向に注目が集まりそうです。

引用:https://www.honda.co.jp/

26年度の8月に28日にホンダはエアバッグ装置(インフレーター)の不具合を提示しています。

基準不適合状態にあることを認める構造と装置又は性能の状況および原因を発信して、注意を呼びかけていました。

引用:https://www.honda.co.jp/

これがリコールを呼びかけている車種です。

どれも年代別に分けられていてだいたいが二年くらいのモデルのものです。

ホンダCR-Vの不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

要約いたしますと、ホンダCR-Vの不具合やリコールの問題は主に中国で起きていました。

中国ではかなり批判が殺到していたようです。もちろん、対応や問題解決までの処理時間が悪かった、もしくは長かったからというのもありますが第一は製品の品質に対してでした。

何が問題かというと、リコールの対象は東風ホンダが2017年2月から18年2月まで製造したCR―Vの13万台あまりで、

低温などの条件が重なった時に起こりうる問題であるエンジン関連のトラブルがあったからです。

ホンダが示したソフトの変更と部品交換などの対策が多様な環境下でも効果があることを当局側に立証できたため、リコールが受理されたということだそうです。

ホンダのリコール問題は今年に入って多くのネットメディアに取り上げられてきていて

CR―Vは中国での人気が高いため、ホンダの中国での新車販売台数が4月まで3カ月連続で前年同月実績を下回るなどの苦戦の原因となってきているそうです。

ホンダはリコールを始めるとともに、販売再開に向けて製造や車両供給などの準備を進めていました。

同型のエンジンを搭載するほかの一部車種についても、今回のリコールと同種の問題を抱えているとされるため、リコールを実施するとみられています。

ホンダの中国でのブランドイメージに対する悪影響も指摘されているだけに、今後の販売動向に注目が集まりそうですね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

また、リコールの問題点としての記事はこんなのがあり、

ホンダの中国での販売台数がトップのモデルである小型SUV「CR-V」に不具合が見つかり、ホンダは当局にリコールを届け出たものの受理してもらえなかったそうです。

中国ではリコールが認められなければ販売も停止しなければならないという状況の中でホンダの主力モデルであるCR-Vが1カ月以上にわたって販売できない状態が続いていたそうです。

リコールの問題により売上高も大幅に縮んでしまいホンダの19年3月期の業績は、四輪車販売が同3.4%増の537万5000台と過去最高を更新する見通しだったが、営業利益が同16.0%減の7000億円と大幅減益を予想していました。

売上高営業利益率は0.9ポイントダウンして4.5%と、4%台の低水準に再び戻ってしまったそうです。しかもそれだけではなく、今期の営業減益は為替変動の影響が大きく、「今後、米国の利益率の悪化がみられ、中国のリコール問題の状況によってはさらに収益が悪化するリスクがある」と見られていると発表されました。

引用:http://tikuwahima.blog.jp/

18年3月期に1兆円を達成したホンダだが、最高益を喜んでいられる状況に全くないことがわかります。

このように、ホンダCR-Vは東風で最も問題を抱えています。日本でのリコールや不具合にはしっかりと対応されていても中国ではまだいくつか問題を抱えているそぶりがみられましたね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

 

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