CR-V

【ホンダ・CR-V】試乗評価は実際に乗ってみて良いの?悪いの?

ホンダ・CR-Vは2016年、国内販売を終了していましたが、2018年、復活しました。

そのホンダ・CR-Vの開発コンセプトは「次世代のベンチマークとなるSUV」と掲げられています。

開発者によると、CR-Vは世界中の多様な環境で誰もが安心安全に移動を楽しめるクルマ、つまり「究極の普通のクルマ」を目指しているそうです。

ここでは、市場評価を見ていきたいと思います。

 

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ホンダCR-Vの試乗レポート!

引用:https://autoprove.net/honda/cr-v/176996/

ホンダ・CR-Vは、1995年に登場して依頼、長く人気のあるクルマでしたが、2013年にはコンパクトSUVヴェゼルがホンダから発売されたこともあり、日本での人気は減っていき、2016年、国内販売を終了しました。

しかしながらその後も、世界で見ると大きなボディサイズのCR-Vは、北米や中国で大ヒットしていました。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

そして、2018年にCR-Vは再び日本で発売され始め、復活したのですが、この新型には3列シート仕様もありますので、まず車体サイズを数字で見てみます。

○全長…4605mm

○全幅…1855mm

○全高…1680mm

○ホイールベース…2660mm

○最低地上高…190m

先代CR-Vと比較すると、新型CR-Vの足元空間は5cmほど拡張されているので、居住性や室内空間は向上していそうです。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

さて、3列シートの7人乗り仕様に乗ってみると、2列目を畳んで跳ね上げての3列目へのアクセスはやや難しいと感じました。

さらに、3列目のスペースは、成人男性の体格だと長距離の移動時間になってくると厳しそうで、やはり補助的なものと考えていた方が良さそうです。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/

2列シート仕様も試してみたところ、後席のスペースはかなり広く、座席の高さも十分にあり、大柄な体型の人でも足が組める余裕があるほどでした。

さて、CR-Vの内装は上質なデザインであると言えそうです

ダッシュボード周りは水平基調のデザインで、広い車内にさらに広々した感じをプラスています。

上級グレードのMasterpieceでは、シートは本革が標準装備となっていて、上記写真のようにブラウンも選択できるので雰囲気が違って見えます。

ただし、価格の割に高級感に欠ける…という口コミがちらほらと聞かれるように、CR-Vの特徴はここだ!と言えるような特別感のある内装はありませんでした。

ホンダCR-Vの実際に乗ってみた試乗評価は?

引用:https://jp.autoblog.com/2018/11/24/first-drive-honda-cr-v/

乗り心地はフラットであると言え、車体の動きは安定しています。

運転していて、どこかが際立って目立つというわけではなくても、全体としてスムーズな走りができました。

運転しているうちに、じわっと「いいな」という感想が出てきてしまうようなところが「究極の普通のクルマ」を目指すCR-Vの最大の良さとも言えるのではないでしょうか。

さて、CR-Vは燃費性能を追求するために、ホンダ車として国内初となるシャッターグリルを装着しています。

このシャッターグリルは、フロントグリル奥に備わっており、車両や走行の状況によってシャッターを閉じることで、燃費性能を高めてくれるというものです。

運転していて、一体感に富んだ軽快な動きを展開してくれるおかげで、SUVに感じる全高の高さを感じることはなく、CR-VにはSUVを言い訳にしない走りをますます期待できそうです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1151965.html

復活を遂げたCR-Vは、現在の日本のニーズに応えて、ガソリンとハイブリッドどちらも用意されています

中でも新登場したハイブリッド車は、通常はエンジンで発電し、その電力によりモーター駆動で走行するシリーズ式ハイブリッドとなっています。

もちろん、バッテリーの充電が十分にできていればEV走行します。

このシリーズ式ハイブリッドは、アクセルに反応してモーターで走行するのですが、同時にエンジンも稼働しており、充電量が足りなくならないように工夫されています。

これは、アクセル開度とリンクするようにコントロールされているので、まるでエンジンで走行しているかのようで、とても素晴らしいと感じました。

さらには、エンジンが稼働してバッテリーを充電しているといっても、エンジン音は小さく遮音されていました。

そのため、充電状況が良い場合はエンジンは停止し、モーターだけで走行するようになっていますが、静粛性は高く、「ハイブリッドに乗っているなあ」としみじみと感じることができました。

一方で、ガソリン車がハイブリッド車に劣るというわけでは全くないようです。

初めは乗り心地のしなやかさに驚いたように、以外に静かで、快適なSUVであることが分かります。

特に、段差や少し凹凸のあるような一般道においても、ショックを吸収しながらの快適な走行が可能です。

ただし、ボディ全体が少しゆすられるような、足とボディが少しバラバラな動きをするような印象がわずかに感じられました。

ホンダCR-Vはこう乗れ!試乗のポイント

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1151965.html

〇広さを確かめよう!

アウトドア派のSUVに期待する方も、せっかくの3列シートが登場したのだからという家族連れの方も、車の広さは実際に試乗して確かめてみるのが良いでしょう。

このCR-Vのラゲッジルームは非常に広々としていて、フルフラットにできる空間が広がっています。

荷室容量は最大で936Lあるそうで、数字で見てみても十分な広さがあると分かります。

また2列シート車は、後席シートを倒せばスキー板も余裕で入れることができる大きさになっています。

一方、3列シート仕様のラゲッジルームは2列シート仕様よりは劣りますがまあまあな広さとなっています。

フロアボードの高さを変えれば床面がフルフラットになり、3列シート仕様のCR-Vでも車中泊ができそうです。

引用:https://autoprove.net/honda/cr-v/176996/

〇ハイブリッド車にも注目!

前項に、ハイブリッド車の走行の魅力を述べていますが、ガソリンモデルかハイブリッドモデルかを決めていない方は、可能であればどちらも乗って好みを把握したいところです。

引用:https://jp.autoblog.com/2018/11/24/first-drive-honda-cr-v/

システムはホンダ独自のi-MMDです。

ハイブリッドシステムの中でも、モーター駆動をメインとしたもので、一般道路ではエンジンで発電して電力を作り、モーターによって走らせるシリーズ式ハイブリッドとして機能します。

やはり時代の流れまり、CR-Vもハイブリッドはおすすめですが、発進から停止まで全てをカバーできるようになった渋滞追従機能も搭載されたHonda SENSINGとハイブリッドの組み合わせが素晴らしいです。

音もなくすっと走り出して、そのまますっと止まるということが、全てEV走行でできるので、スムーズに、かつ力強い走り出しが可能になりました。

力強い走りを残しながら、もちろんハイブリッド車ならではの静粛性にも優れているので、走行音も試乗時のチェックポイントになりそうです。

ハイブリッド車は、5人乗りのみでの用意されていますので、どうしても7人乗りが必要である場合でなければ、十分に検討したいところです。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20181022/honda-cr-v/page/2

〇使い勝手は・・・

慣れて来たら自然と操作できるものと、運転にだいぶ慣れてからも、このボタンの位置はコントロールしにくい、後方視界が思ったよりも悪かったということが出てくることがあります。

全くの自分になじむクルマを見つけるのは困難かもしれませんが、せっかくの市場のチャンスですから、ブレーキやアクセルの位置、ミラーの死角やダッシュボードの使い勝手も試しておくと、後悔がないでしょう。

購入後、自分はドライバーだとしても、人を乗せる予定があれば後部座席にも乗って居住性を確認してみると安心です。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/styling/design/

 

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