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【マツダ・CX-3】VS【マツダ・デミオ】はどっちを選ぶべき!?

洗練されたデザインと高い実用性で人気のマツダCX-3とマツダデミオ。

でもこの2台、実は違いがイマイチわからない!という方のために、

それぞれのチョイスポイントを幅広く比較していこうと思います。

 

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【マツダ・CX-3】VS【マツダ・デミオ】は価格はどっち?

引用:https://motor-fan.jp/article/10005758

購入の際に最も気になる価格についてですが、これを比較する前にまずは多くの方が思う、

CX-3とデミオってよく似てるけど、一体どこが違うの?という疑問について、こちらからスッキリとさせましょう。

欧米車はひとつのメーカーの大中小どのタイプを選んでも、デザインイメージが確立しています。

だから車を見るだけでどこのメーカーかが、ひと目でわかるのです。

しかし国産車の場合、車種によってデザインイメージが異なるので1車を見ただけだと、どこのメーカーの車かがわからない事が多いのです。

そんな中、ボディーに美しいプレスラインを入れた流れるようにスタイリッシュなフォルムは、

マツダデザインのコンセプト「魂動」として確立されています。

引用:https://yuu-kurumauru.com/demio

だからCX-3とデミオは一見よく似ているのです。

そうなると気になるのがお値段の違い、というわけです。

CX-3/¥2,127,600~

デミオ/¥1,393,200〜

このおよそ70万円ほどの決して小さくはない価格の差は、一体どこにあるのでしょう。

それはズバリ!どれだけ多彩なシーンで快適に使えるか、ということにあります。

 

デミオはガソリン、ディーゼルの両モデルが設定されています。

引用:https://jp.autoblog.com/2014/07/17/mazda-4th-gen-demio-revealed/

「ブレッド&バターカー」と言われるくらい、毎日の生活に密着したコンパクトカー。

スムーズな加速と思い通りの走りでどなたにも運転がしやすく、スーパーへのお買い物やご家族の送り向かい、

更に高速走行まで日常の様々なシーンで快適に乗る事ができます。

しかもハイエンドモデルにも搭載されている安全技術を標準装備しています。

 

続いてCX-3ですが、こちらもガソリン、ディーゼルの両モデルが設定されています。

引用:https://automove.jp/?p=3361

優れた安全性、機能性へのこだわりはデミオと同様ですが、一番の違いはロングドライブやアウトドアにもパワフルに対応する

クロスオーバーSUVタイプであるということです。

高級車の重厚感を楽しみながらも小回りの効くなめらかな走行、更にスマート且つ洗練されたなスタイルは街乗りだけでなく、

悪路の走行や海や山といったアウトドア環境、ご旅行などの長距離移動も得意で、

しかもアウトドア帰りにオシャレなカフェに寄る、なんていうシーンでもオシャレに決まります。

しかもディーゼル車でありながら音や振動にも十分に配慮しているから、同乗者の赤ちゃんやご年配の方にも優しい乗り心地です。

 

簡単に言うとデミオが日常生活に密着したスニーカーなら、CX-3は日常にもアウトドアにも使えるワークブーツといったところでしょうか。

なお余談になりますが、デミオのディーゼル車、CX-3のディーゼル車共に、免税対象になるマツダ独自のクリーンディーゼル車というのも見逃せません。

【マツダ・CX-3】VS【マツダ・デミオ】大きさは?

続いてはボディサイズを比較してみましょう。

引用:http://japan.people.com.cn/GB/35462/389502/index.html

デミオは全長4,060㎜

全幅1,695㎜

全高1,500㎜

引用:https://response.jp/article/2017/08/29/299085.html

CX-3は全長4,275㎜

全幅1,765㎜

全高1,550㎜

CX-3とデミオは車の基礎部分、いわゆるプラットホームが共通なので大きなサイズの差はありませんが、

しかしCX-3はSUVタイプである分、デミオより全長が215㎜、全幅が70㎜大きく、全高は50㎜高くなっています。

 

続いて内装サイズですが

デミオは室内長1,805㎜

室内幅1,445㎜

室内高1,210㎜

 

CX-3は室内長1,810㎜

室内幅1,435㎜

室内高1,210㎜

外観よりも更にサイズ感の差が小さくなっています。となるとやはり室内環境の違いが気になってきます。

デミオ、CX-3共にコンパクトカーですから室内は広々、というわけではありませんが、

その分、それぞれの車のコンセプトに合わせた機能性に注目しながらご説明しましょう。

 

まずデミオですが、フロントシートはリラックスして座れるゆったりサイズで、体に心地よくフィットする構造になっています。

座面には高減衰ウレタンを使用しているので、不快な振動を低減して心地よい座り心地を演出します。

ラゲッジルームにも工夫があります。

リアゲート開口幅が広いので荷物の出し入れがスムーズで、しかも定員乗車をしている場合でも280Lの容量があります。

ご家族でスーパーに出かけて一週間分のお買い物をしたとしても、余裕の収納力があるというわけです。

更にシートバックは6対4分割可倒式シートバックを採用しているので、用途に応じてアレンジできるのも魅力です。

 

続いてCX-3ですが、フロントシートは体にしなやかにフィットする構造により、体全体を心地よく包み込み、しっかりと支えるので、

長時間のドライブでも疲れを軽減する正しい姿勢を保ってくれます。またデミオと同様に不快な振動を低減する高減衰ウレタンを使用しています。

更にリアシートにはセンターアームレストを内蔵しているので、2人が同時に肘を置いてゆったりとくつろいでお過ごし頂けます。

またラゲッジルームは最大容量350Lのゆとりサイズです。フレキシブルボードは荷物に合わせてアレンジが可能です。

更に6対4の分割可倒式のシートバックを倒せばアウトドア用品など長さのある荷物もすっきりと収まります。

 

ボディサイズはそんなに変わらなくても、車種ごとに乗る方のシーンに合わせた機能性を追求しているのが、マツダクオリティと言えるのです。

【マツダ・CX-3】VS【マツダ・デミオ】燃費はどっち?

最後は燃費について比較してみましょう。

まずはデミオですが、

引用:http://www.mazda.co.jp

ガソリンエンジンの場合のWLTCモードによる燃費

2WD(FF) 19.0〜19.8㎞/L

4WD         17.2㎞/L

クリーンディーゼルエンジンの場合のJCO8モードによる燃費

2WD(FF) AT車 26.4㎞/L

2WD(FF) MT車  30.0㎞/L

4WD       AT車 22.8㎞/L

 

続いてCX-3ですが、

引用:http://www.mazda.co.jp

ガソリンエンジンの場合のWLTCモードによる燃費

2WD(FF)   16.0〜16.2㎞/L

4WD           15.2㎞/L

クリーンディーゼルエンジンの場合のWLTCモードによる燃費

2WD(FF)    20.0〜23.2㎞/L

4WD        19.0〜21.2㎞/L

 

ちなみに4WD仕様の両車種の重量はデミオ1,220kg、CX-3は1,330kgとデミオの方が軽量な分、当然燃費も良いわけです。

しかし似て非なるこの2つの車、改めてコンセプトに大きな違いがあることをもう一度思い出してください。

街乗り、ご近所乗りなら当然、燃費の良いデミオがお得です。しかし遠出する場合はちょっと違います。急な加減速がなく、一定したアクセル開度で安定した高速走行する場合は、燃費の安定するCX-3の方がお得なのです。つまり一口に燃費と言っても、使用目的によって大きく変わってくるのです。

引用:https://super.asurada.com/cars/mazda/2015/17657/

引用:https://sport-car.akakagemaru.info/car-mazda/post-11975/

どちらを選ぶかは乗る方それぞれのの生活環境次第。

しかしどちらを選んでも「ドライバー第一主義」を掲げるマツダ車ですから、運転していて楽しい車であることは間違いありません。

購入する際には比較されることの多い2つの車ですが、皆様が選ぶ際は、以上の内容が少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.joeduffy.ie/mazda/new-cars/cx3/

 

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