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【マツダ・CX-3】VS【スバル・フォレスター】はどっちにする?

マツダのCX-3はコンパクトSUVとして人気がありますが、以前からクロスオーバーSUVとして人気があるのがスバル・フォレスターです。

発売当初のフォレスターは低重心ながらもSUVのようなスタイリングでしたが、今ではすっかりSUVとしての仲間入りを果たしました。

ボディサイズも大き過ぎず、小さ過ぎずの独自の路線を行っていますが、近年コンパクトSUVが人気になり、ジャンルとしてはSUVとして認識され始めました。

そんなスバルフォレスターとマツダCX-3を比べてみました。

早速見ていきましょう!

 

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【マツダ・CX-3】VS【スバル・フォレスター】は価格はどっち?

引用:https://www.bagliermazda.com/

まず最初は二台の価格から見てみます。

二台とも個性が違うSUVですが、価格帯ではどのように違うのかを見てみましょう。

マツダ・CX-3の値幅は?

引用:https://jp.autoblog.com/2015/01/16/cx/

マツダCX-3はガソリンエンジンのSKYACTIV-Gと、ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dの二つがラインナップされています。

マツダのSKYACTIV技術は世界的にも認められており、その呼び名は天下一品とも言われています。

また装備も現代のニーズに合わせて作られており、ヨーロッパ仕込みのインテイリアは値段以上のお買い得感があります。

 

ではSKYACTIV-Gの価格帯(2WD/4WD含む)

¥2,127,600~¥2,824,480

次にSKYACTIV-Dの価格帯(2WD/4WD含む)

¥2,436,480~¥3,094,480

 

ガソリン車の方が安い値段で、ディーゼル車の方が価格帯が高くなっております。

基本的な装備内容はガソリンもディーゼルも変わらず、エンジンの性能差だけになります。

スバル・フォレスターの値幅は?

引用:https://www.subaru.jp/

スバル・フォレスターには二つのエンジンラインナップがあり、2.5Lと2.0+モーターのラインナップとなっております。

こちらもCX-3同様に装備で価格の差がついております。

 

ではフォレスター2.5Lの価格帯は

¥2,808,000~¥3,024,000

次に2.0+モーターですが、

¥3,099,600

 

と非常に値幅が狭い設定となっております。

主な違いは装備やエクステリアの違いだけで、車の性能はガソリンのみかガソリン+モーターの違いだけになり、全車アイサイト標準装備と安全性も備えております。

【マツダ・CX-3】VS【スバル・フォレスター】大きさは?

引用:https://www.subaruofpuyallup.com/

次にマツダ・CX-3とスバル・フォレスターのサイズの比較をしてみましょう。

価格帯では高値ほぼが一緒ぐらいですが、ボディサイズはどのような違いが出るのでしょうか。

早速みて行きましょう。

マツダ・CX-3のサイズは?

引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-3のサイズは全長4,275mmx全幅1,765mmx全高1,550mmとなっております。

CX-3のサイズはコンパクトで、まさにコンパクトSUVにふさわしいサイズとなっています。

またマツダは「人馬一体」をどの車にも取り入れておりますので、自分の手足のように車を操作することができますので、CX-3のサイズ感は運転する楽しさを感じることができます。

スバル・フォレスターのサイズは?

引用:https://www.subaru.jp/

スバルフォレスターは全長4,625mm×全幅1,815mm×全高1,730mmとなっております。

全体的にCX-3に比べ一回り大きサイズとなっております。

フォレスターはマツダでいえば、CX-5と同じくらいのサイズになります。

【マツダ・CX-3】VS【スバル・フォレスター】燃費はどっち?

引用:https://www.subarusuperstore.com

次は燃費になります。

CX-3はガソリンとディーゼルのラインナップで、フォレスターはガソリンとガソリン+モーターの組み合わせです。

CX-3には4WD設定があり、フォレスターは全車AWDとなっております。

また二台ともWLTCモードの燃費が掲載されておりますので、WLTCモードの燃費情報をお話ししていきます。

JC08モードはどうしても実燃費から離れた燃費になってしまうため、より日常的に使う燃費に近いWLTCモードで話していきます。

マツダ・CX-3の燃費は?

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダはハイブリッド車のような燃費の良さとは全く違うアプローチで燃費の良さを実現しています。

その方法は後述しますが、マツダのSKYACTIVの技術は世界でも認められているほど、質の高いとなっております。

まずはCX-3のSKYACTIV-Gのエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1,997cc

馬力:150馬力

トルク:19.9kgf・m

 

このようなスペックとなっております。

では燃費から見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

SUVというのはどうしてもタイヤが大きくなったり、車の重さが増えるので、燃費が悪くなってしまいますが、最低でもほぼ12km/Lの燃費を実現しているのは素晴らしい燃費性能です。

またマツダの4WDは厳密に言いますと、AWDでスバルと同じく全てのタイヤにトルクの調整が可能となっております。

なので路面の状況を瞬時に察知しておりますでの、FF車との燃費の差がごく僅かなのも評価できる点です。

では次にSKYACTIV-Dのエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボ

排気量:1,756cc

馬力:116馬力

トルク:27.5kgf・m

 

トルクはガソリンよりもありますので、力強い走りが楽しめるのはディーゼルエンジンになります。

では燃費のを見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

ガソリン車によりも燃費がいいのが、マツダのSKYACTIV-Dの技術の結晶です。

SKYACTIV-Dは非常にエネルギー変換率がよく、本当に無駄なく燃料を燃やしております。

その仕組みを簡単に説明しますと、SKYACTIVE-Dは圧縮比が低いので、燃料に酸素がしっかりと混ざるまで着火させないので、しっかりと燃料を酸素が混ざった時に燃焼させるので高いエネルギー量を生み出してくれます。

他の車種は、こう圧縮比なのでとにかくエンジンを回すことに力を入れていますが、SKYACTIV-Dはゆっくり丁寧に燃料を燃やすので高燃費を実現できているのです。

スバル・フォレスターの燃費は?

引用:https://www.subaru.jp/

フォレスターは全車AWDが標準装備されています。

スバルの売りとしていることはやはりこの四駆のシステムで、ラリーなどの常勝メーカーであっただけに、優れた四駆システムです。

舗装されたから悪路まで問題なく走れるAWDの性能はどう燃費に影響を与えているのでしょうか。

まずはエンジンスペックです。

 

エンジン形式:水平対向4気筒 AVCS 直噴

排気量:2,498cc

馬力:184馬力

トルク:24.4kgf・m

 

まずは2.5Lエンジンの燃費から見ていきましょう。

引用:https://www.subaru.jp/

2.5Lエンジンで9.6~16.4km/Lと非常に燃費の良いです。またAWDなので、四駆の機構で重さがあったり、エネルギーを四輪に伝えないといけないので、その分燃料を多く使うのですが、これだけの燃費を実現できているのは非常に素晴らしいです。

CX-3の4WDと比べると、ほぼ同じ燃費なので優れたエネルギー変換率と言えます。

では次に2.0L+モーターのエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水平対向4気筒 AVCS 直噴

排気量:1,995cc

馬力:145馬力

トルク:19.2kgf・m

モーター最高出力:13.6馬力

モーター最高トルク:6.6kgf・m

 

では次に2.0L+モーターの燃費を見てみましょう。

引用:https://www.subaru.jp/

2.5Lのエンジンとそんなに変わらない燃費性能となります。

その理由はスバルのハイブリッドシステムはあくまで、パワーアシストの役割なので、燃費に大きな影響を与えるわけではありません。

もちろん燃費に多少影響を与えてくれますが、モーターの出力も低いので気持ち燃費が良くなるという感じです。

洗練のCX-3か熟成のフォレスターか

引用:https://www.subarusuperstore.com

どちらもSUVですが、キャラクターの違うSUVと仕上がっております。

題の通りCX-3は販売されてまだ5年も経っていませんが、フォレスターは20年以上販売されている車です。

どちらの車も味付けが違うのと、使う用途も違ってきます。

フォレスターにはX-MODEが搭載されており、一般の道から悪路まで走破性能をを持っておりますが、CX-3はそのような装備は搭載されておりません。

フォレスターは様々な道で活躍する実用的な美しさを持っており、CX-3は街などで映えるように面を広くしたデザインデザインの美しさがあります。

まさにCX-3は洗練された仕上がりと、フォレスターは熟成で様々な道を駆け抜けます。

どちらの車もそれぞれの美しさがありますので、「洗練」か「熟成」のどちらかを選ぶのはドライバーの選択次第なので、どのようなシーンでドライブするかを考えて、選択してみてはいかがでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:http://syachiraku.com/archives/20171127/mazda-plans-new-cross-over-suv.html

 

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