CX-3

【マツダ・CX-3】外寸や外装は?機械式駐車場には入るのか!?

日本のコンパクトSUVの中の一台でマツダのCX-3という車があります。

この車はコンパクトながら荷物もしっかりと積めるので、非常に使い勝手の良い車です。

では、実際のところCX-3のサイズはどのれくらいなのでしょうか。

また日本には機械式駐車場がマンションや複合施設などに多数ありますので、そこに止められるのかなどの疑問も浮かんできます。

その疑問を解消するべく、早速見ていきましょう。

 

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マツダCX-3の外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:https://automove.jp/?p=3361

コンパクトSUVは近年非常に人気のあるボディタイプで、特にCX-3は幅広い層に人気のある車です。

マツダは日本古来からあるシンプルなものを心掛けています。

例えば障子は日除けにもなりますが、程よく日光も取り入れ、間接照明になりつつ風と視線を防いでくれるという一つの機能で多くの効果が得られます。

元々日本人にはこのようなシンプルなものを愛する心が長い歴史の中にあるので、CX-3のような一つのボディラインで多くの機能を持たせているデザインは好まれる理由の一つです。

そんな小さなボディでしっかりと魅せているCX-3はどれくらいのサイズなのでしょうか。

CX-3の全長と全高

まずは全長と高さを見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

全長は4,275mmで全高が1,550mmです。

通常のSUVの高さが大体1,700mm以上なので、だいぶコンパクトな高さに抑えられています。またミニバンだと1,800mm以上となるので、SUVという名前でCX-3は売っておりますが、背の高さは低いと言えます。

まだ全長ですが、同社のデミオが4,060mmでアクセラが4,470mmなのでちょうど中間という位置付けになります。

このサイズであれば、大きすぎず小さすぎずのちょうど良いサイズになります。このサイズ感が多くの人に人気がある理由かもしれません。

CX-3の全幅

引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-3の幅は1,765mmでこの数値もごく一般的なコンパクトSUVのサイズと言えます。

また同社の車で比較すると、デミオは1,695mmでアクセラが1,795mmと幅もこの二台の中間と言えるサイズになっております。

コンパクトSUVに求められる機能の一つとして、「走り」というものが以外にも求められたりします。

トヨタのC-HRや日産ジュークなど走りを売りにしている車種が多いのですが、このCX-3もその一台に含まれます。

改めてCX-3のサイズをまとめますと、

全長4,275mmx全幅1,765mmx全高1,550mm

こちらになります。

このサイズ感であれば、ボディのサイズをそんなに気にせずとも走りを楽しめるサイズでしょう。

また普段使いとしても全く問題のないサイズでですし、年齢性別問わず気軽に運転できるサイズです。

マツダCX-3は機械式駐車場に入るのか!?

引用:https://www.1murakami.com/

日本は自動車大国であるがゆえに、車の数が多いです。そして国土もアメリカなどの広大な国に比べると非常に狭い国です。もちろん日本よりも狭い国はありますが、平らに置くことができないのであれば、立体にして止めてしまうというのは非常に日本的な考えです。

特にそれが現れているのが、機械式の立体駐車場です。

機械式の立体駐車場はスペースの問題から、上か下かにスペースを確保する仕組みですから、自ずと車が止められれるスペースが決まってきます。

そんな機械式の立体駐車場ですが、CX-3は止めることができるのかという問題があります。

今の機械式の立体駐車場はサイズも大きめに作られますが、昔の立体駐車場の一番のネックは高さになります。

では、実際にCX-3は立体駐車場に止められるのかを見ていきましょう。

立体駐車場は問題なし

引用:https://car-moby.jp/302149

少しだけ触れておきますと、機械式ではない立体駐車場であれば、全長や全幅は重さなどはほとんど問題ありません。

引用:https://purepa.or.jp/

またこのように時代の流れに合わせ、立体駐車場は大きくなっております。

引用:https://purepa.or.jp/

日本自走式駐車場工業会によりと、近年、大型の車が増えてきておりそれによって建築サイズも変わってきており、また画像の通り、車一台あたりに必要な面積が30平方メートルなので、単純計算で縦横に5.4mあれば良いので、CX-3は十分に収まる大きさですので、ほぼ問題なく入れることができるでしょう。

機械式立体駐車場のネックは全高

しかし話を本題に戻し、問題は機械式立体駐車場です。

機械式の立体駐車場は決められたスペースに車を止めるわけですから、機械からはみ出たり、支障を来たすサイズでは止めることができません。

引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-3は機械式の立体駐車場を利用することもしっかりと想定されてデザインされております。

一般的に機械式立体駐車場の高さ上限は1500mm~1600mmと言われています。

CX-3の高さは1,550mmなので、本当にギリギリ入るかどうかの境です。

メーカーにも書かれていますが、停められない場合もあります、と記載されておりますので、無理して停めることは車にも機械式駐車場にも事故や故障の元になりかねないので、立体駐車場か、平面の駐車場に停めることをオススメします。

マツダCX-3の気になる外装、外装パーツは?

引用:https://www.pinterest.jp/pin/478366791664396739/

例えば車は歩道に乗り上げる時や、駐車でうっかりミスしてこすったり、ぶつけたりしてしまうことが多いです。

マツダのCX-3には外装をよりかっこよく仕上げるためのパーツが販売されております。

その中でも取り分け人気の外装パーツをご紹介していきます。

 ブラックアンダースカート

引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-3の人気のエクステリアオプションになります。

フロントとサイドとリアにブラックのスカートが付き、よりスポーティーかつ洗練された見た目となります。

CX-3は足元が黒で固められているため、黒は落ち着きや重厚感を与える色合いなので、SUVの車高は確保しつつも色で車高が低いように見せる効果があります。

またもともと洗練されたデザインに取り付けるスカートなので、一切嫌味のないエアロパーツと言えます。

ドアミラーガーニッシュ

引用:http://www.mazda.co.jp/

特にアウディなどはドアミラーガーニッシュをアルミにすることで、スポーティーモデルと差別化を図っていますが、CX-3も効果は違いますが、ドアミミラーガーニッシュをブラックにすることができます。

CX-3はサイドウィンドウモールが黒で、足回りも黒なので、その中間に黒のアイテムを入れることでより統一感が生まれます。

またフロントから車を見た際に、ドアミラーだけが黒く出っ張っているので、このドアミラーの黒も重厚感を生み出してくれるので、オススメのパーツです。

またメーカーが提供しているくるなので、黒に統一感が生まれますので非常にオススメです。

車は黒のコーディネートが一番難しいと言われており、光の当たり方で色が変わってしまいますから、黒の統一を出すのはメーカーが一貫してエクステリアのデザインをしないとできないと言われています。

LEDデイライト

引用:http://www.mazda.co.jp/

近年人気のあるLEDデイライトです。

日中でもスモールライトがつき、周囲に安全を考慮することから採用されている機能です。

北欧の方ではデイライトが義務化されており、常にロービームが点灯しますが、北欧以外はスモールライトが付くことがほとんどですが、安全面以外にもドレスアップとして非常に人気があります。

こちらも純正で取り付けることができますので、社外品などを挟まずにできることことなので信頼性がありオススメです。

CX-3のサイズを知っておくだけでもかなり違う

引用:http://syachiraku.com/archives/20171127/mazda-plans-new-cross-over-suv.html

CX-3のボディサイズを知っていくだけでも立体駐車場や機械式立体駐車場で困惑することはありません。

特に全長と全幅は問題ありませんが、全高は1,550mmと覚えておくだけでも擦ったり、ぶつけたりすることを未然に防げます。

また外装のパーツの話ですが、純正であればボディとの調和がとれたデザインとなっていますので、ゴテゴテしさがありませんので、さりげないかっこよさを演出できます。

またパーツを取り付けることで多少地上からの距離が近くなりますが、それは誤差の範囲以内なので問題ないと見ていいでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/

 

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