CX-3

【マツダ・CX-3】改造やカスタムする!エアロパーツは何がある?

2015年に発売開始のCX-3。

そのコンセプトは「自分らしいライフスタイルになくてはならない存在へ」

もともと「自分らしさ」をコンセプトに開発された車ですが、

カスタマイズすることで、より「自分らしさ」を追求してみてはいかがでしょうか。

CX-3の改造、カスタムに焦点を当てて調べてみました。

 

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マツダCX-3の改造パーツ紹介!マフラーはどんなのがある?

2010年よりマツダは「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」というデザインコンセプトで、

生命感あふれるダイナミックなデザインの車を創造してきました。

表面的な形だけではなく、命あるものとしてクルマづくりを目指すからこそ、

見る人の心を揺さぶるんですね。

まずは「魂動」に託された生命感をより直接的に表現するのにふさわしい改造パーツ、

マフラーに注目してみましょう。

まずは、国内チューニングパーツの老舗メーカー「トラスト」が製作したマフラー、

「コンフォートスポーツ」のご紹介です。

引用:https://www.autobacs.com/

一目して分かるのは、テールエンドの美しい焼き色です。

オールステンレスながら、テールエンド部にチタンを使用することで、見事なグラデーションを実現。

見た目の美しさだけではなく、車種別に専門設計することにより車の性能をしっかり引き出し、

パワー・トルクの向上も期待できます。さらに、大型サイレンサーを採用して快適性を損なわない

心地よいサウンドとローダウン時のロードクリアランスを確保できるとのことです。

次に、40年以上とともに、ロータリーエンジンチューナーとして歩んできた、「ナイトスポーツ」の、

「リーガル・スポーツマフラ」ーの紹介です。

 

引用:http://www.knightsports.co.jp/

環境をめぐる考え方の変化に伴い、スポーツ・マフラーに対する価値観も変化してきましたが、

ナイトスポーツは「マフラー新規制」に求められる厳格な基準をクリアすべく開発されています。

その上で、サイレンサー及びパイプには耐久性に優れたステンレスを使用し、クラックが入りやすい

部分には、万全の補強を行うなど、従来より格段に耐久性能が向上しているそうです。

エンジンの音量、ノーマルマフラーの構造を徹底的に検証し、エンジン特性まで理解した上で、

テスト&トライの中で磨き上げ、鍛え上げられた逸品という自信作。ここまでくるともう芸術品ですね。

マツダCX-3のカスタム仕様や内装はこれ!

CX-3のカスタム仕様はコレ!

CX-3では、マツダオフィシャルのものでもカスタム仕様のパーツは多く発売されています。

楽天で検索してざっと370件程度、Yahooショッピングでは内装用品だけで533件ありました。

(CX-5などとの兼用も含む)これだけあると迷ってしまいますね。

その中でも目についたものを紹介してみましょう。

マフラーでも登場しました、ナイトスポーツフロントバンパースポイラー

引用:http://www.knightsports.co.jp/

ものすごく顔が変わりましたね。もともとCX-3は「イケメン顔」で定評がありましたが、

更に精悍な顔つきになったのではないでしょうか。バンパー丸ごと交換のこのタイプは、

造形もダイナミックで迫力があります。

また、マツダのディーラーオプションで購入できるエアロパーツもリリースしている、

DAMD Styring Effectのこのアイテムはいかがでしょう。マツダが掲げる魂動デザインを生かしたまま、

プレミアムなスポーツ感を醸し出すクルマに変身します。

引用:https://motorz-garage.com/

ホイール、フロント、サイド、リアと随所にちりばめられた赤いライン。車体に何とも言えない

エレガントさをもたらしてますね。また、フロントバンパー下部の5連LEDによって、夜間も

キラリと光る存在となりますね。

引用:https://motorz-garage.com/

CX-3内装はコレ!

CX-3では、グレード別でシートの素材や色を変えています。外観はあくまでもどのグレードでも同じ、

ということにこだわっていました。内装で差をつける、ということですね。

例えば、最上級グレードのL Packageですとシートの素材は本革で、色は黒だけでなく白も選べます。

特別仕様車のExclusive Modsですとナッパレザーという最高級素材で、色は落ち着いたディープレッドです。

引用:http://www.mazda.co.jp/

シートをはじめ内装は十分高級感あるものとなっていますが、ここでもさらに個性的な内装にして差を付けたい!

という方には、先ほども紹介しましたDAMD Styring Effectプレミアムフィットシートカバーはいかがでしょう。

引用:https://motorz-garage.com/

レッドの使い方が憎いですね。先ほど紹介しましたエクステリアのパーツと合わせると、

もう「街中で走る」なんて言わせません。大草原を駆け抜ける馬のような美しさになりますね。

マツダCX-3のエアロパーツやインチアップ、ホイールについて紹介

最後にエアロパーツやインチアップ、ホイールについてご紹介します。

エアロパーツにつきましては、前の段にもお知らせいたしました。個性的なアイテムが続々登場してきていましたね。

ここでは主に、インチアップ、ホイールについて見ていきましょう。

まず復習ですが、「インチアップ」とはなんでしょうか。

インチアップとは、タイヤの外径はそのままでリム径の大きなタイヤへと交換することでしたね。

見た目が恰好よくなったり、捜査安定性がアップ。ブレーキ性能もアップするそうです。

また、コーナリングの性能も高くなります。ただし、乗り心地が悪くなったり、

音が大きくなることもありますので、注意しましょう。

CX-3は全グレードについて18インチアルミホールが標準装備されているので、

特にインチアップする必要はないかもしれませんね。

しかし、オシャレは足元から、という言葉もあります。

そんなこだわり派にはこんなホイールはいかがでしょうか?

WedsSport(ウェッズスポーツ)レオニスLVです。

引用:https://motorz-garage.com/part

精度の高い旋盤加工と専用工具で加工された天面ミラーカットはその名の通り鏡のような美しい輝きを

放っています。ディテールにこだわった作りこみの一方で、TMPS空気圧センサーの装着安定性を考慮し、

凹んだ段差を入れるなど、実用面でもしっかり作られた一本です。

引用:https://motorz-garage.com/part

装着された画像を見ても、足回りの輝き方から大変作りこまれたホイールであることが良くわかりますね。

デザインの美しさで気になるホイールとしては、BBS GERMANYBBS SRでした。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

BBSというメーカーは、ドイツの鍛造ホイールメーカーとして世界的に有名です。(ただし、このホイールについては、鍛造ではなく鋳物です)色は、ボルケーノグレーダイヤモンドカットという色です。サイズは18インチですが、

大きく見える存在感がありますね。色はそれほどギラギラした感じはないのですが、

こちらも個性あるデザインでひきつける魅力を持っています。あまり見かけないかもしれませんが、

ドイツ製ということもあり、ドイツ車のサブホイールとしてはいている方もいらっしゃるようですね。

ホイールは結構こだわりはあるものが多いのですが、少し変わったところをご紹介しました。

引用:http://www.mazda.co.jp/

本体がデザイン性で優れたクルマですので、どう取り合わせるとより美しく見えるか?

また、走りが楽しいクルマですから、足回りをカスタマイズすることで、

より走りを楽しめるか?などなど切り口がいろいろあって、さらに楽しむことができますね。

今回は改造・カスタマイズを中心に調べました。CX-3は完成度の高いデザインですので、

あまりカスタマイズは馴染まないのでは?と思っていましたが、調べれば調べるほど、

カスタマイズを受け入れてさらに美しさが引き出される、魅力あるクルマであると再認識しました。

冒頭でご紹介しました「魂動」デザインを牽引してきた方へのインタビューで、

「クルマはただの移動の道具ではなく相棒のような愛される存在でありたいと思っています」

と語っていました。「相棒」として愛情をかける方法として、カスタマイズは大いにアリだと思います!

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/accessories/

 

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