CX-3

【マツダ・CX-3】価格・費用はどう?グレードで違いはあるのか?

2015年の発売から全世界で16万台を売り上げた人気車CX-3

「ぜひ乗ってみたい!」と思われる方も多いと思います。

気になるのは、そのお値段です。本体価格はもとより、

意外にかかる初期費用も含めて調べてみました。

 

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マツダCX-3の価格や値段はいくら?

引用:http://www.mazda.co.jp/

まずは本体価格から見ていきましょう。

CX-3は、大きく分けてガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2車種があり、

それぞれに4つのグレード、一つの特別仕様車があります。

ガソリンエンジン車から見てみましょう。

引用:http://goodspress.jp

ガソリン車(SKYACTIV-G)

①20S                  2WD(AT) ¥2,127,600(税込)  4WD(AT) ¥2,353,600

②20S PROACTIVE                      2WD(AT) ¥2,332,800(税込)  4WD(AT) ¥2,558,800

➂20S PROACTIVE S Package      2WD(AT) ¥2,430,000(税込)  4WD(AT) ¥2,656,000

④20S L Package                        2WD(AT) ¥2,566,080(税込)  4WD(AT) ¥2,792,080

(特別仕様車)

⑤20S Exclusive Mods                 2WD(AT) ¥2,598,480(税込)  4WD(AT) ¥2,824,480

引用:http://www.mazda.co.jp/

クリーンディゼール車(SKYACTIVE-D)

①XD                  2WD(AT) ¥2,436,480(税込)  4WD(AT) ¥2,662,480

②XD PROACTIVE                      2WD(AT) ¥2,630,880(税込)  4WD(AT) ¥2,856,880

➂XD PROACTIVE S Package      2WD(AT) ¥2,728,080(税込)  4WD(AT) ¥2,954,080

④XD L Package                        2WD(AT) ¥2,836,080(税込)  4WD(AT) ¥3,062,080

(特別仕様車)

⑤XD Exclusive Mods                 2WD(AT) ¥2,868,480(税込)  4WD(AT) ¥3,094,480

以上は各モデルの標準装備のメーカー希望小売価格です。

オプション、塗装などによっては、高くなることは言うまでもありません。

しかし、その一方で、新車の場合でも「値引き」というものがあります。

もともと、他のSUVとも比べてもやや高めな印象のCX-3です。

交渉によってはそれなりの値引きは期待できるようです。

交渉と一言で言っても、時期が非常に大切です。

3月と9月の決算期前は通常より値引きが期待できるでしょう。

またモデルチェンジ前も可能性が高いです。

現在のところ、10万円台半ばから20万円台後半の値引き額でしょうか。

内訳としては車両本体から15万円程度、オプション等で5万円前後が、

目安になっているようです。

マツダCX-3の費用はどのくらいかかる?

車を購入する際は、さまざまな初期費用(諸経費)というものがかかります。

この初期費用は車種(重量・排気量・価格・環境性能)、時期によって大きく異なります。

通常車両本体価格の10%から20%程度と見込んでおけば間違いないでしょう。

たとえば、CX-3の場合は、本体価格が212万円~310万円程度まで幅がありますが、

平均して250万円以上300万円未満ということになりますから、大まかに

40万~45万円程度でしょうか。

初期費用は大きく分けて「法定費用」と「代行費用」の2つに分かれます。

それでは具体的に何が含まれるかといいますと、

①自動車取得税 ②自動車重量税 ➂自動車税 ④消費税 ⑤自賠責保険 ⑥リサイクル料金

⑦車両登録代行費用 ⑧車庫証明代行費用 ⑨納車費用 ⑩ナンバープレート料金

…結構ありますね。このうち、①~⑥が法定費用⑦~⑩が代行費用です。

法定費用は、国に治める税金や必ず加入しなければいけない保険料です。

納めないと納車してもらえませんし、自賠責保険などは未納ですと、

そもそも公道を走ることができません!

代行費用はディーラーに代行してもらう料金ですから、法定費用と異なり、

値下げしてもらう余地があります。

また、車庫証明代行費用などは、自分で申請すれば0円で済みます。

また、納車費用も、自分でディーラーに車を取りに行けば代行費用は0円です。

特に法定費用に注目して(消費税以外)、順番にどれくらいかかるか確認していきましょう。

(法定費用はエコカー減税の関係もあり大変複雑になっています。

数字はあくまでも参考値としてご覧ください。ご購入をご検討の際は、

必ず現時点適用の税額表等をご自身でご確認のうえご検討ください。)

自動車取得税

自動車を取得(購入)した際に課せられる税金です。(ただし、取得価額50万円以下は対象外)

CX-3の場合、クリーンディーゼル車(車種名XDのもの)は、エコカー減税で免税…つまり0円です!

一般的に計算方法は、課税標準基準額+オプション=取得価額 取得価額×税率=税額

で求められます。課税標準基準額とは、メーカー希望販売価格の90%(程度)とされています。

ガソリン車の場合これに当てはめると、20Sで5万7420円、20S PROACTIVE で6万2970円、

20S L Packageで6万9000円となります(いずれも2WDの定価、オプションなしで算出)。

自動車重量税

自動車重量税は、その名の通り自動車の重量にかかる税金です。車検ごとに課せられます。

新車ですと3年車検ですので、3年分を納めなければなりません。

しかし、こちらもクリーンディーゼル車(車種名XDのもの)は、エコカー減税で免税…つまり0円です!

ガソリン車ですと、CX-3は4WDですと1330kg~1370Kgですから3万6900円です。

自動車税

自動車税は4月1日現在で車を保有している方に課せられる税金です。

年度途中ですと月割りになりますから、新車購入月、車の総排気量によって納税額が変わります。

CX-3の場合、モデルによって2種類ありますが、4月購入ならどちらも3万6200円となります。

ちなみに、クリーンディゼール車の場合は、グリーン特例で概ね75%の減税になります!

これも大きいですね!

引用:http://www.mazda.co.jp/

自賠責保険

自動車の公道を走る際に義務付けられている損害保険で、自動車損害責任保険の略称。

新車購入時は車検が3年ついていますから、36ヶ月または37ヶ月の保険期間を選択する必要があります。

自賠責保険料は本土、離島、沖縄本島、沖縄離島と地域分けされ保険料がそれぞれ異なります。

本土で36ヶ月の保険期間であれば、普通車の場合3万5950円となります。

同じく37ヶ月であれば、3万6780円となっています。

リサイクル費用

自動車を解体、破砕した後に出るゴミ、いわゆるシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の

3物品のリサイクルに必要な料金で、原則として、新車購入時または車検時に、

所有者に支払いが義務付けられています。

CX-3のリサイクル費用は一律1万1120円にきめられています。

車両登録代行費用

新車を購入した際には、各陸運局で車を登録(名義・住所等の登録)の必要があります。

社労登録は基本的にディーラーが行いますので、代行費用が必要です。

印紙代として国に治める法定費用もここに含まれます。

相場としては2万円~3万円程度です。

車庫証明代行費用

登録時に必要な車の保管場所の照明の申請(車庫証明)を代行してもらう費用です。

ディーラーによっても価格が異なりますが、代行料1万円程度、印紙代として2500円前後です。

もちろん、自分で手続きを行えば、法定費用だけで済みます。

納車費用

購入した新車を自宅あるいは保管場所まで運ぶための費用です。

ディーラーにもよりますが、納車費用は30分圏内の距離で1万円ほど、2時間圏内で

3万円程度となっているようです。

ナンバープレート料金

陸運局で車両登録された場合は、ナンバープレートが交付されますが、

ナンバープレートの交付には1500円程度の交付量が必要です。

マツダCX-3のグレードの違いは?MT車はあるの?

引用:https://cobby.jp/

冒頭にも触れましたようにCX-3には、ガソリン車4種、1種の特別仕様車、

ディーゼル車も同じく4種、1種の特別仕様車があり、合計10種類のグレードがあります。

大変複雑なようですが、基本は「20S」「XD」のみ。

20Sは2Lエンジン、XDはディーゼルエンジンを搭載しています。

「PROACTIVE」「PROACTIVE S Package」「L Package」では、それぞれの主要装備に加え、

シート素材(ファブリックから合成皮革製に)、交通標識認識システム等の安全設備、

アダプティブLEDヘッドライトに代表される夜間視認性の向上などの装備の向上が違いになっています。

ステアリングヒーターや、LEDのフォグランプがつくクラスもあります。

安全と室内環境の快適性によって、どのグレードを選ぶか決めることができます。

また、ガソリン車の特別仕様車以外の2WD、ディーゼル車では特別仕様車以外の2WD、4WD車に

MT車があります。より走りを楽しみたい方には、選択肢が広がりますね。

安全性、室内環境、走り…どれを重視するかでお気に入りの一台を見つけてください!

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp

 

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