CX-3

【マツダ・CX-3】口コミや評価評判を紹介!!良いの?悪いの?

いまや大人気のコンパクトSUVの中でも、

2017年だけでも13,000台以上売り上げているCX-3。

押しも押されぬ人気車種ですが、実際の評判はどうなのでしょうか。

良いものも悪いものも含めてCX-3の口コミを徹底的に調べてみました。

 

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マツダCX-3の良い口コミは?

引用:http://www.mazda.co.jp/

まずは、よい口コミを見てみましょう。

〇1.5Lのエンジンで、2.5L並みの加速は気持ちがいいです。

〇十何年か振りに、欲しいと思える車だったので購入しました。

スタイリングは本当に美しい。…この車を選んで間違いはなかった。

〇とてもの美しく官能的な車です。内装のインテリアも機能美に溢れており

CX-3の所有感を一層高めてくれます。

〇走りが面白くて、カッコよく、しかも低燃費の車なんてそうそうないから、

当分我が家のCX-3熱は冷めそうにない。

〇この車はとにかく「たのしい」この一言です。

〇かっこいい!それにつきる!

〇街中から郊外までいろんなシュチュエーションでも車体の軽さを感じさせるような走り。

〇燃費がいい!

〇ナニコレ?楽しい!MTなこともあり、運転してる感じがホント好き。

〇走る、曲がる、止まる。すべてにおいて扱いやすい。

〇なんと言ってもデザインはほぼ文句なし!

〇走りに関しては問題ないです!むしろ楽しい車です。

トルクもあり加速したいときにはしっかりと加速します。

以上のような良い口コミを見ることができました。

引用:http://www.mazda.co.jp/

まとめてみると、

  • スタイル、デザインが素晴らしい
  • 走ることが楽しく感じる車
  • 燃費がいい

皆さん特にこの3点に触れている方が多かったです。

CX-3の価格帯は他のコンパクトSUVと比べると少々お高めですが、

価格以上の満足感を得られているのが、皆さんの評価でわかりますね。

時々目を引いたのが、はじめは買うつもりじゃなく他の車を買おうと考えていたのに、

試乗してみて、CX‐3に決めてしまった!という声です。

実際に走ってみて、燃費性能や、カラダ全体で感じる「走るたのしさ」に

目覚めてしまう車のようです。

引用:http://www.mazda.co.jp/

もちろん、エクステリアデザインのカッコよさは言うまでもありません。

特に「斜め後ろからのスタイルが惚れ惚れする」という声もありましたし、

ボディカラーの、ソウルレッドクリスタルメタリックが、

ただの「赤」ではなく、性別を超えて支持される品の良さであることも大きいようです。

また、ドライバー経験の高い年齢層でも

今まで乗ってきた車の中で、最高に走りが楽しい車

という口コミも印象的でした。

マツダCX-3の悪い口コミは?

では、変わってCX-3の悪い口コミを見てみましょう。

〇ほかのコンパクトSUVと比較して、少々高い。

〇デミオからすれば超高額

〇後方視界少し悪く感じる

〇リアドアやハッチを閉めるとバコンという薄い音がする

〇走行時の高音ノイズはそれなりに入ってくる

〇二人乗りの車と割り切ろう。

荷物を多く積むとか後部座席も常時使用するならやめたほうがいい。

〇ディーゼル車は低速トルクが太いので、出足はいいのですが、高回転域の伸びがありません。

〇後部座席はかなり狭いです。C-HRやヴェゼルと比較しても、圧倒的に狭い。

このような辛口コメントが見られました。

また、装備されている「マツダコネクトナビ」の描画がバグったり、

地図が表示されなかったり、USBでの音楽再生中に音飛びが発生するなど、

マツコネナビの不具合についても辛口の意見が見られました。

もっとも、マツコネナビの不具合は調べてみたところ、CX‐3のみの問題ではなく、

装備されている幅広い車種で指摘されていました。

こちらはアップデートが頻繁にあるため、かなり改善されたようです。

ひとつ気になったのは、初期型の購入者からすると、その後のマイナーチェンジで、

ナチュラル・サウンド・スムーザーやパワーシートなどが、標準装備されたり、

価格据え置きで選択可能になったりと、最新モデルでの装備の充実度を見ると、

初期型は割高に感じるという意見もありました。

これは言ってしまえば何ともできないことですが、せっかく愛着をもって

支持してくれているユーザーにとっては、少し残念に感じるかもしれません。

 

CX-3は、立体駐車場に入る1550mmの全高からも分かるように、オンロード中心の

都市生活者のためのプレミアムなクロスオーバーSUVです。

引用:http://www.mazda.co.jp/

単身世帯や夫婦+α程度の家族構成で、車に対する趣味性を重視する方には

非常に魅力的に感じる可能性が高い車ですが、

空間効率や積載性を求める方、また、スポーツカー顔負けのエンジン性能を求める方には、

全くベクトルが合わず、エクステリアのデザイン以外、全く評価に値しないかもしれません。

従って、辛口な口コミも、ひょっとしたらコメントされる方の価値観と、

この車がそもそも持っている価値観とのズレに発しているかもしれません。

総じて致命的に悪い口コミというものはあまり見ることができませんでした。

マツダCX-3の口コミと評価評判のまとめ

引用:http://www.mazda.co.jp/

日本だけでなく、海外でも人気の車種というだけあって、

総合的な評価は高く、決定的な弱点の指摘は見当たらず、

全体的に買って満足という声が大半でした。

SUVということもあって、男性のコメントが多く占めていましたが、

女性からの評価もありました。

女性の方の口コミで興味深く感じたのは、

「最初は違う車を買おうと思っていた」という方が多かったことです。

偶然ディーラーで見つけて試乗し、もう忘れられなくなったという感じで

購入を決められた方の意見をよく見ました。

また、偶然街で見かけたCX-3のカッコよさを忘れられず、ネットで検索するなどして

たどり着いた方もいらっしゃいました。

引用:http://www.mazda.co.jp/

以前は軽自動車に乗っていた方なども、「軽しか乗ってなかったのに大丈夫かな」

と思いながらも、エクステリアの美しさに惹かれ乗ってみたところ、

その快適な運転性能や、長距離運転でも疲れないシートなど

「こんな私でも運転する楽しみを感じます」というコメントが印象的でした。

「運転する楽しみ」を発見させてしまう力を持っている車はそんなにないと思うからです。

しかも、もともと運転が好きで、そうした車を選んで乗ってきたドライバーならまだしも、

そうでなかった人を目覚めさせてしまうということは、大げさに言えば、

価値観を変えさせてしまう、そんな力を持った車ではないか、と思えます。

最近は、自動運転など、表現は悪いかもしれませんが、「ヒトから運転を遠ざけようとする」

技術に注目が集まっていますが、やはり「ヒトだって楽しかったら運転したい!」ですよね。

引用:http://www.mazda.co.jp/

開発者の方のインタビューも見ることができましたが、やはり「走る歓び」を一貫して

発信していきたいということを強調されていました。

「走ることで心と体が活性化されていく」

そんな車を目指してCX-3を開発されたとのことです。

色々な口コミを見ていると、そのメッセージはかなりの確率で正しく

受け取られているのではないでしょうか。

引用:http://www.mazda.co.jp/

また、「この車はデザインで売っていく車」と明言されていました。

従って、デザイン性には徹底的にこだわり、足し算ではなく、引き算で、

シンプルで美しいエクステリアを作り上げられています。

こうしたこだわりがあるからこそ、従来のマツダのユーザーではない層、

例えば輸入車のユーザーであった層であるとか、女性(CX‐3のユーザーの4割は女性だそうです!)の

支持を広く得られたのかもしれませんね。

また、「共創」というキーワードで、開発、デザイン、生産すべてがチームとして一体として

刺激しあって作られているとのことでした。

こうしてクルマづくりに真摯に向き合う努力を積み重ねた結果が、

その走りに反映され、こうした口コミに反映されているのではないでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp

 

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