CX-3

【マツダ・CX-3】燃費や実燃費は?燃費向上はしているのか!?

2018年5月に全面改良され、コンパクトクロスオーバーSUVとして更に磨き上げられたマツダCX-3。

SKYACTIVに拘ってパワートレインを向上させ続けるマツダですが、CX-3のその燃費能力はどうなのか、確認していきましょう。

 

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マツダCX-3の燃費はどう?

引用元:http://www.mazda.co.jp

まずはマツダの環境性能や燃費に対する考え方から確認していきましょう。

世の中がハイブリッドやEV全盛の雰囲気を醸し出している中で、マツダはエンジン性能に磨きをかける事で独自の路線を貫いています。

「環境に影響はないの?」「ガソリンやディーゼルって燃費悪いんじゃ?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

この部分についてもしっかりとまとめてみましょう。

 

マツダがskyactivに込めた想い

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダが進めるSKYACTIVは〝SKYACTIV-G〟〝SKYACTIV-D〟と大きくわけて2つあります。

この技術は簡単に説明すると〝マツダが車に関わる全ての設計について最適化をするという技術〟であり、何か特定の技術を指すわけではありません。

では、全体最適化ってどのようなことを行うのでしょうか。

マツダは広島の地で産声をあげ、その広島は製鉄業をはじめとしたモノづくりが根付いた一大工業地帯でした。

そのDNAを引き継いで、今一度本当の「走る歓び」を生み出そうと取り組んでいるのが、SKYACTIVテクノロジーです。

〝低燃費〟と〝走る歓び〟。この時には相反することもある理想を実現すべく、マツダは常にゼロベースで取り組んでいます。

マツダCX-3の燃費を確認

引用元:https://kakakumag.com

車に対する熱い想いを注ぎ込んだテクノロジーをもって作られている、マツダ・CX-3。

SKYACTIVテクノロジーをもって車づくりに真正面から取り組んでいます。

マツダCX-3の燃費面はどうでしょう?確認していきます。

マツダCX-3は〝SKYACTIV-G〟のガソリンタイプと、〝SKYACTIV-D〟のディールタイプとがラインナップされています。

それぞれの燃費を確認してみると以下の通りです。

ガソリンタイプ:15.2km/L〜16.2km/L(WLTCモード)

ディーゼルタイプ:19.0km/L〜23.2km/L(WLTCモード)

特筆すべきはディーゼルタイプの燃費情報。

この実績は新しい基準値〝WLTCモード〟に基づくものであり、従来の〝JC08モード〟に変わって、2018年10月以降に発売される車に対して義務付けられているものです。

この基準値モードは〝市街地モード〟〝郊外モード〟〝高速道路モード〟に分かれて表示され、より実勢値に近い測定値になると言われています。

マツダCX-3のWLTCモード・高速道路モードにおける燃費値は20.9km/L〜24.4km/Lという結果です。これは実際値としてはかなり高いレベルの結果と言えると思います。

(JC08モードとWLTCモードではおおよそ、1割近い違いが出てくると考えられており、WLTCモードの方が厳しい結果が表示されていると考えて良いでしょう)。

燃費に対しても真正面から取り組み、同時に〝走る歓び〟も追求する。

マツダの姿勢がしっかりと表れているマツダCX-3の燃費結果だと思います。

マツダCX-3の実燃費と燃費確認の情報

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダCX-3のWLTCモードにおける燃費表記値についてご紹介いたしました。

それでは、実燃費についてはどのような情報が公開されているのでしょうか。

みなさんの声も合わせて調べてみました。

マツダCX-3の実燃費を確認

引用元:http://www.mazda.co.jp

実際の燃費について、色々な方が確認作業をしていますね。

その内容について、ガソリン車/ディーゼル車に分けて確認してまいります。

まずはガソリン車から。集約すると以下の通りなようです。

・街乗りだと、およそ15km/Lくらい

・郊外のスムーズな道だと17km/Lくらい

・市街地内でSTOP&GO繰り返しで11km/Lくらい

次にディーゼル車について。

・街乗りだと、およそ17km/Lくらい

・郊外のスムーズな道だと20km/Lくらい

・市街地内でSTOP&GO繰り返しで14km/Lくらい

全体に、ディーゼル車の方がカタログ値同様に優秀なようですね。

燃料価格も合わせて考えた時に、SKYACTIV-Dの魅力は相当なものだと思います。

ユーザーの確認情報をチェック

引用元:https://about.twitter.com

走りにこだわりつつも、しっかりと低燃費性を追求しているマツダCX-3。

実際に乗っているユーザーの方はどのように感じているんでしょうか。

ツイッターで確認してみましょう。

https://twitter.com/mzd_cx3/status/1048546137387360256

いずれもCX-3の実際の燃費性能にすごく満足しているようですね。

やはり、実勢値に近いWLTCモードでの表示通り、素晴らしい結果を出していますね。

燃費性も十分に期待して良さそうです。

マツダCX-3の燃費は向上しているのか?

引用元:http://www.mazda.co.jp

低燃費性の実現と、〝走る歓び〟の両立に向かって突き進むマツダCX-3。

2014年11月、ロサンゼルスオートショーで世界に向けて発表され、2015年2月に発売されて以来、新世代コンパクトクロスオーバーSUVとして高い人気を誇っています。

その人気の理由の一つが燃費性能であることは間違いありません。

ここでは、マツダCX-3の燃費がどのように変遷しているかを確認してみるのと、併せて、マクロな視点からマツダCX-3の経済性をチェックしていきます。

マツダCX-3燃費向上の歴史

引用元:http://www.mazda.co.jp

初代モデル:2015年2月〜2015年11月:JC08モードで21〜25km/L

一部改良:2015年12月〜2016年10月:JC08モードで21〜25km/L

一部改良:2016年11月〜2017年5月:JC08モードで21〜25km/L

一部改良:2017年6月〜2018年4月:JC08モードで16.6〜25km/L

マイナーチェンジ:2018年5月〜:JC08モードで16.6〜21.2km/L

本来、2018年5月モデルではWLTCモードでの表記となっていますが、今回はあえてこれまでのJC08モードに併せて表記しました。

「あれ?マイナーチェンジで燃費落ちてる?」とお思いかもしれませんが、これまで燃費で一番優れていた1.5Lディーゼルターボモデルが今回なくなっており、その影響で上限値が落ちていると感じられると思います。

パワートレインが1.8L〜2.0Lとなり、より〝走りの歓び〟を追求しつつ高いレベルの低燃費性を実現しているのがマイナーチェンジしたマツダCX-3ですね。

燃費向上をマクロな視点から見てみる

引用元:https://web.motormagazine.co.jp

マツダCX-3はJC08モードでおおよそ20km/L台前半という燃費レベルです。

「ハイブリッドやEVに比べて燃費性能が劣る」と感じられるかもしれませんが、マクロな視点でみてみると違う結果が出てくると思います。

現状におけるガソリン価格は軽油に対して約115%となります。この差を燃費に当てはめた場合、マイナーチェンジ後のマツダCX-3は約25km/Lの燃費相当となることがわかりました。

このような観点からみても、やはり低燃費による経済性と〝走る歓び〟を両立した車だと言えますね。

マツダCX-3燃費に関するまとめ

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダCX-3の燃費について色々とまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

大容量のバッテリーを搭載する必要もなく、シンプルにエンジンの力で低燃費を実現しているというのは実は最もエコなのかしれません。

低燃費を兼ね備えたマツダCX-3の〝走る歓び〟を楽しみましょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

 

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