CX-3

【マツダ・CX-3】オイル交換時期とオイル量はどう?粘度は何?

どのような車でもエンジンが心臓としたら、オイルは血液のようなものです。

血液がさらさらじゃないと心臓であるエンジンは正常に動きませんし、場合によっては動脈硬化のように固まって大惨事を起こしてしまいます。

ここではオイルにこだわって、賢く確実にオイルメンテナンスをおこなえるようお伝えします。

 

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マツダCX-3のエンジンが不調…オイル交換時期?

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダCX-3に限らずきちんとしたメンテナンスを行わずに車にのっていると「あれ?不調?」と感じることがでてくるかもしれません。

このような事象と密接に関係するのがオイル交換です。

ここではオイル交換について基礎的なことをまとめてみます。

車を長持ちさせる秘訣はオイル交換

引用元:https://www.goo-net.com

オイル交換は、車のオイル(潤滑油)を交換する作業です。このエンジンオイル、5つの役割を担っています。

それぞれ「潤滑作用」(エンジン内部の金属を滑らかに動かす働き)、「密封作用」(エンジン内部の爆発力を漏れなく伝える作用)、「冷却作用」(高温になったエンジンを冷ます作用)、「洗浄作用」(エンジン内部に付着する金属カスや汚れを洗い流す作用)、「防錆作用」(金属表面に膜を作ってサビを防ぐ作用)。

車はエンジンルーム内でピストンを高速運動させてガソリンを燃焼し、その力を利用して動力に変えています。それだけ、エンジンにかかる負荷はかなり高いですね。

それだけに定期的なオイル交換が必要になります。

最近では徐々に交換時期の目安距離が伸びてアナウンスされることも多いですが、単にエンジンの故障防止というだけでなく、燃費性能にも影響します。そういう意味ではやはり5,000kmごとに交換することをお勧めします。

エレメント交換の大切さ

引用元:http://www.mazda.co.jp

きちんと整備工場などでオイル交換をされると「エレメント交換しておきますね」という言葉を耳にします。

エレメントとは簡単に言えばオイルをろ過するフィルターの役目をします。

エンジンでガソリンを燃焼させる際、どうしても鉄粉が出てしまいます。

これを放置しておくと焼きつき等の原因になりますので取り除かなければなりません。

その役割を担うのがエレメントとなります。おおよその目安としては10,000kmごとの交換ですので、オイル交換の2回に1回はエレメントも交換しましょう。

これらをきちんとメンテナンスすることでエンジンの持ちはかなり変わってきます。

よく整備士の方は整備記録簿を見たり、エンジンルーム内を見たりします。

整備記録簿は車のお薬手帳のようなものなので、これを見て車がどのようにメンテナンスされてきたかをチェックしているのですね。

知人であるマツダディーラーの整備士さん曰く、「きちんとオイルとエレメントを交換しているマツダ車は20万kmは走れる」とおっしゃられていました。

マツダCX-3のオイル量は?オイル粘度は何を選ぶ?

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前項でオイル交換およびエレメント交換の役割と目安距離についてお伝えしましたので、ここではどんな種類のオイルを選ぶのかについてまとめてみます。

オイルといっても様々な種類がありますのでマツダCX-3にあったものを選んでください。

オイルの種類とその機能性

引用元:http://www.mazda.co.jp

オイルには「5W-30」とか「10W-40」とか表記があるのを見かけますよね。

この意味を正しく知ることも大切だと思います。また、オイル選択は車を使われる地域によっても変わってきます。
もちろん、マツダ車においてもSKYACTIV-DとSKYACTIV-Gとがありますので、それぞれ推奨されるオイルは変わってきます。

まず「10W」などのWは〝Winter〟を示します。10W-5W-0Wと数値が小さくなるにあたって低温で固まりにくい特性を持ちます。

また、後半の30-40などは高温時(100℃)における粘度を表します。数字が高くなるほど固くなります。例えば「5W-20」と言えば寒さに強いオイルとなりますし、「15W-40」と言えば暑さに強いことになります。
最近は「省燃費オイル」と呼ばれるものが数多く流通しており、「0W-20」「5W-20」という粘度です。これは摩擦抵抗を極限まで抑えた柔らかさと高温でもしっかりとしたエンジン保護性能を両立させた高性能エンジンオイルです。

マツダCX-3で最適なオイルは?

引用元:http://www.mazda.co.jp

それでは、マツダCX-3で最適なオイルはどのようなものになるのでしょう。

1.8LディーゼルターボであるDK8FW.DK8AWと2.0LガソリンエンジンDKEFW.DKEAWでは推奨されるオイルが微妙に変わってきます。

DK8FW.DK8AW(SKYACTIV-D):純正粘度0W-20 D

DKEFW.DKEAW(SKYACTIV-G):純正粘度0W-20

と純正粘度は一緒なのですが(細かく言えば、SKYACTIV-Dの方がマツダがディーゼル用に調整している最適オイルです)、スタンダードとなると、

DK8FW.DK8AW(SKYACTIV-D):5W-30 D

DKEFW.DKEAW(SKYACTIV-G):0W-25

という風に微妙にGタイプの方がより固まりにくい特性を持ちます。

マツダCX-3のオイル交換費用はこのくらいかかります

引用元:https://www.webcartop.jp

ここまで、オイルの役割やマツダCX-3における最適なオイルについてまとめてきました。

やはり気になるのがオイルの価格ですよね。オイルは本当に価格がピンからキリまであるので、上手に選びたい一方で安いものを選びすぎて結局エンジンの保護機能がイマイチだったりする可能性もあります。

シーン別にオイル交換費用の目安について確認してみましょう。また、メンテナンス費用を平準化する賢い技も伝授しちゃいます。

オイル交換費用の目安

引用元:https://www.diy-menntenannsu.tech

まずはオイル交換の目安です。

マツダCX-3におけるオイルの交換量目安は

DK8FW.DK8AW(SKYACTIV-D):4.7L

DKEFW.DKEAW(SKYACTIV-G):4.0L

となります。ここから算出すると、一応少ないSKYACTIV-G側で計算して、
ディーラー:約6,000円 メリット=車を熟知、デメリット=オイルの選択肢少ない
カー用品店:約4,800円 メリット=安価、デメリット=時間がかかる
ガソリンスタンド:約6,000円 メリット=すぐできる、デメリット=無資格者がする可能性あり
それぞれにまとめてみました。数多くのオイルから選びたければカー用品店が有利ですし、純正の安心感あるオイルを使う場合はディーラー販売店がオススメです。

オイル交換だけでピットインするのは時間が勿体無いというふうに考えると他の点検とセットで販売店でやってもらうのも上手な時間の使い方だと思います。

※マツダの車を熟知した整備士さんから伺った話ですが、CX-3のエンジンは非常に繊細なので、できればマツダのお店でマツダ車のプロに扱わせた方が間違いないと言われてました。

上手にコスト管理する方法がありますので、次で述べてみます。

オイル交換を賢くやろう

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダのお店では、せっかく買っていただいた車のメンテナンスがしっかりされていないという悲しい事態を避けるため、〝パックdeメンテ〟という商品が準備されています。

これは、〝オイル交換〟〝オイルエレメント交換〟〝ブレーキフルード交換〟〝法定点検〟が全てセットになっており、時期と走行状態によりマツダ車のプロ整備士さんがしっかり面倒をみてくれるというとっても安心なものです。

プランは12ヶ月〜最大36ヶ月まであり、車検がセットされているプランもあります。

料金の平準化、普段の安心、車検時のコストが読めるという点ではとっても良い商品ですね。

マツダCX-3オイル交換に関するまとめ

引用元:https://kakakumag.com

マツダCX-3は〝走る歓び〟を追い求めている車です。

それだけにオイル交換などのメンテナンスをしっかりとしてあげて、常にベストな状態で素敵なカーライフを送っていただきたいものです。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

 

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