CX-3

【マツダ・CX-3】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

2017年だけでも13,000台以上売り上げているCX-3。

昨年までの累計ですと63,000台程度の販売実績があります。

これほど人気の車種ですので、大なり小なり不具合はあるようです。

今までに出てきている不具合をまとめてみました。

 

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マツダCX-3の不具合報告はあるの?

引用:http://www.mazda.co.jp/

人気のCX-3ですが、調べたところ不具合は色々報告されているようです。

以下に一部を紹介します。

・メーターフードとメーターパネルの間に隙間ができる。

夏季の社内気温の上昇に伴い、メーターフードが変形し、隙間が空いてしまった。

→こちらは無償修理で対応されたようです。

・エアコン始動時に異音や異臭が発生する。

フィルター交換か、エアコンコンプレッサーの取り換えをする必要がある場合があります。

・バッテリーが上がりやすくなる、パワーウインドウの動きが悪い

バッテリー不具合の可能性があります。交流電気を生成する発電機であるオルタネーターは

経年劣化しやすい部分ですが、放置すると始動しなくなることがあります。

・DPF再生中にノッキングが発生し、全然加速しなくなる。

これは次のリコール情報で取り上げます。

・エンジン警告灯が頻繁に点灯する

引用:https://seibishinote.com/

これは、再起動するなど、警告灯に示された対処法で点灯が消えることもあるようですが、

対処しても点灯を続けることがあります。放置すると車体に深刻なダメージを与えることも

あるので、注意しなければなりません。

細かなところで行くと、ドア部分の素材が異なるところで隙間が生じてしまうといったことも

あるようです。些細なことであっても、新車の時は気になりますよね。

そんな時はまずディーラーに相談してみましょう。

調べた中でも、結構ディーラーで修理対応されている事案が多かったです。

マツダCX-3のリコールの情報は出ているのか?

CX-3のリコール情報は、残念ながら複数出ています。

ディーゼルエンジン系統のリコール

こちらは、平成28(2016)年9月2日からリコールが開始されました。

前段でも少し触れましたが、CX-3に搭載されている1.5Lクリーンディーゼルエンジンに

不具合が発生しているようです。

事象としては、エンジン燃焼時に多く発生する煤が堆積して、バルブが動きにくくなり、

圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪エンジンが停止する恐れがあるとのことです。

この原因として、エンジン制御コンピューターが制御する空気の吸入量が不適切なため、

エンジン気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、煤が発生するとのことでした。

対策としては、全車両のエンジン制御プログラムを修正。また、インジェクタ及び排気側の

バルブ周辺に堆積した煤を清掃するとのことです。要はカーボンの清掃と、ソフトの改善ですね。

対象は平成26年12月16日~平成28年8月3日に制作された45,112台です。

またこれに付随する不具合として、リコール対策後の車でエンジンチェックランプ点灯するという

事象が報告されているようです。

人によっては、ディーラーで見てもらっても原因がわからず、本社へ送り調査するという対応に

なったユーザもいるようです。

引用:http://minato-motors.com/

ディーゼルエンジンはその仕組み上、ガソリンエンジンよりも煤がたまりやすいという特徴があります。

リコールを受けて改善されたとは思いますが、一部ディーラーでは、こうした状況に対応するため、

「SKYACTIV-Dの特徴を引き出すための運転アドバイス」というチラシを配布しています。

その内容ですが、

1.アイドリングストップを心がけていただくとともに、短い走行距離でのご使用が多い場合は、

エンジンのコンディションを整えるために週に1~2回、30分以上の走行を実施いただくことを

お勧めします。

長時間のアイドリングや短距離走行の繰り返しは煤が発生しやすくなります。

2.アクセルペダルの急なON、OFF操作を行わない運転をお願いします。

アクセルペダルの急なON、OFFは煤が発生しやすくなります。

3.MT車においては、ギヤシフトインジケータも参考にしていただき、エンジン回転が

1200rpm以上をキープする走行を心がけて運転することをお勧めします。

エンジン回転が1200rpm以下からアクセルを踏み込むと、煤が発生しやすくなります。

とのことです。

この注意喚起は、別にこのCX-3に限ったことではなく、ディーゼルエンジンの特性を

よく理解し、エコな運転を心がけていくことである程度トラブルを回避できるというように

読むことができます。

電気回路系統のリコール

引用:https://www.shakaika.jp/

こちらは、平成30(2018)年7月6日からリコールを開始されました。

事象としては、i-ELOOP(減速時に捨てていた運動エネルギーを電力として回収し、

効率よく再利用するシステム)搭載車において、電気回路が故障した場合、電気回路がショートし、

充電不良となる結果、バッテリーが上がりエンジンが停止したり、最悪火災に至るというものです。

原因は、i-ELOOP搭載車両のDC-DCコンバータの制御プラグラムが不適切なことが原因とされます。

平成27年2月2日~平成29年4月17日に購入された、5387台が対象となります。

対策としては、全車両エンジン制御コンピュータを点検し、DC-DCコンバータに異常がある場合は

DC-DCコンバータを交換し、エンジン制御コンピュータを書き換える対策を行います。

このほか、平成28年には燃料フィルターにおけるドレンプラグ締め付けの不具合で、

燃料が漏れる恐れがある事象、平成27年にはエンジンベルト製造時の張力不均等なため

ベルト強度が低下、最悪ベルト破断の上、オルタネーター、ウォータポンプが停止し、

エンジン停止する恐れのある事象などが報告されています。

マツダCX-3の不具合とリコール対応状況とまとめ

前段のリコール情報は、最新の発表のものを中心に紹介しました。

残念ながらエンジン回りや電気系統でリコール事案が発生していました。

しかし、こうしたリコール案件を受け、その後に生産する車では、相当改良が進んでいるようです。

調べてみて感じたことは、基本的に不具合が出てくる口コミやコメントでは、

ユーザーがある程度「不満」を持ってしまった状態であるため、

ネガティブな感情から発せられる意見が多いような印象を受けました。

一方でリコールに関するものは、端からマツダがすでに「非を認めている」状態であるため、

対応も良いようでした。不具合と異なりリコールは、対象がはっきりしているうえに、

対策もマニュアル化もされているので対応が早いこともその一因でしょう。

不具合とは逆にリコール案件には、あまりユーザーからのネガティブな意見は少なかったです。

印象的であったのは、特に不具合の場合は「CX-3あるあるだね」のような受け止め方をされている方も

多く見られたことです。また、不具合が出てくる口コミでも、当の不具合が発生しているユーザーすら

「それでもやっぱりCX-3が好き」というベースに立って意見を発している方が多いように感じました。

マツダ車に対する愛というか、CX-3に惚れているというか、そうした感情を感じることができました。

根強いファンに支えられている会社やクルマってステキですよね。

引用:http://www.mazda.co.jp

やはり、こうした方々の期待を裏切らないためにも、メーカ側は「製品の不具合を発見したら

ユーザーに言われる前に直ちに調べてリコール対応する」という真摯な姿勢が必要であり、

ユーザーも「その不具合は本当に自分に非がないか」考えたうえでディーラー担当者と

相談することでより良いコミュニケーションが生まれるのではないでしょうか。

自動車はただの移動する器ではなくて、クルマを取り巻く人々全員のコミュニケーションの

道具としてもとらえることができます。

マツダは日本を代表する自動車メーカーです。

しっかりとしたサポートもサービスの一環、つまり、広い意味での「おもてなし」

として受け取ることができるなんて、世界的に見たら素晴らしいことですね。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp

 

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