CX-3

【マツダ・CX-3】試乗評価は実際に乗ってみて良いの?悪いの?

マツダCX-3ははパワートレインの開発に徹底的にこだわっており、2018年5月のマイナーチェンジでは価格をそのままに排気量をアップするというこだわりまで見せました。

そんなマツダCX-3なので、ぜひとも試乗したいところ。

その試乗について評判を確認してみましょう。

 

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マツダCX-3の試乗レポート!

引用元:http://www.mazda.co.jp

まずはプロの方から素人まで試乗レポートについてチェックしてみたいと思います。実際に試乗された方はどんなところが気になって、どんなところをチェックしているのでしょうか。評論家の方のリポートと一般ユーザーの方のツイッターをそれぞれチェックしてまとめてみました。

まずはプロが乗った試乗レポートをチェック

引用元:http://www.mazda.co.jp

藤島知子氏:より上質で、気品に満ちた存在感を手にした。インテリアはさらにハイセンスな仕立てぶりに磨きがかかっている。

ガソリン、ディーゼル共にエンジンは実用燃費の向上を狙って進化されており、後席は発売初期のモデルと比べて格段に突き上げが抑えられている。

小川フミオ氏:違いが明確にわかる。ディーゼル仕様は1.8Lになってよりスムーズなパワーカーブになっている。

また、遮音の見直しによる静寂性の向上もあり、音質がグッとよくなっている。

乗り心地も改善されており、サス感をアップするため、大きなダンパーを採用している。そして、アームレストが新設されていたりとユーザーに細部まで配慮している。

外観もラジエターグリルの形状変更などデザインが新しくなっている。

岡崎五朗氏:3年で4回目という稀有な改良を行なっており、海外でいうイヤーモデル制を取り入れているとみなして良い。

値引きには渋いと言われているがその分をしっかりと商品改良に投資している。

今回のマイナーチェンジでディーゼルタイプは1.5Lから1.8Lに排気量アップしており、動力性能の強化というよりは乗り心地と静寂性の向上に貢献している。

これはタイヤからサスペンション、ボディにまで手を入れた結果である。

中身の進化でスタイリッシュさにますます磨きがかかっており、「ノーズが長く、上屋がコンパクトで、下半身がドッシリしていて、タイヤが大きく、オーバーハングが短い」という、カッコいいクルマの基本様式をしっかりと実現している。

みなさんの反応をツイッターでチェック

引用元:https://about.twitter.com

続いては一般ユーザーの皆様の反応をみてみましょう。試乗した感想を素直に語ってくれていますし、私たちに近い視点でマツダCX-3を捉えてくれていると思います。

みなさんCX-3の外面・内面の美しさに魅了されていますね。

車本来の持つ快適性をしっかり追求しているマツダCX-3であるだけに、試乗によりドライブの楽しさを感じたのではないでしょうか。

マツダCX-3の実際に乗ってみた試乗評価は?

引用元:http://www.mazda.co.jp

それでは実際にマツダCX-3に試乗してみた感想についてまとめてみたいと思います。

試乗を評価する上でのポイントは「走りの快適さ」「室内空間の居住性」「燃費」という3

点についてです。

これらはやはり車を考える上で基本的な項目だと思います。私自身の目でもしっかり確認してきました。

SKYACTIVテクノロジーへの評価

引用元:http://www.mazda.co.jp

まずは走りと燃費についてです。

マツダCX-3はコンパクトクロスオーバーSUVというジャンル分けをされていますが、率直に申し上げてそのジャンル分けは必要ないと感じました。

街乗り、アウトドア、などシーンを選ばないのがSUVの特徴ですが、CX-3は確かにシーンは選ばないのかもしれませんが、純粋に走る楽しみを追求したのではと思います。

マイナーチェンジ前のCX-3はやはり、室内で振動や騒音が気になりましたが、新型においてはかなり解消されており、室内にいて「上質感がました」と感じました。

また、ディーゼル特有の力強さはありながらも、素直に動力が伝わると感じました。

燃費については、私が実際に走ってみて、街乗りで20km/hオーバーを叩き出してくれましたので、軽油ということを合わせて考えると燃料代としてのプラス面は大きいですね。

室内空間の乗り心地と使い勝手

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次に室内空間についてです。

まず、印象的なのが革に包まれたシートですね。とっても上質な感じがします。

また、CX-8などで採用されているウレタンシートをこのCX-3にも導入しているということで、包み込む感じが素晴らしいと感じました。

センターコンソールもすっきりとしていて、アームレストがあることが本当に嬉しいですね。

一応、後部座席も座ってみましたが、やはり広さはそれなりで決して「広い」とは言えないです。ラゲージルームも含めて、そこらへんを重視されるかたはCX-5の方がいいだろうというのが率直な感想です。

フロントシートで車の快適さを感じるにはとっても良い作りです。

マツダCX-3はこう乗れ!試乗のポイント

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最後にみなさんが実際に試乗されるときに参考にしていただきたいポイントについてまとめてみます。

購入される際には試乗せずにハンコを押すということはあまりないと思いますし、購入後に気になりがちな点をしっかりと試乗で確認されることをお薦めします。

試乗の際に確認しておきたい事項

引用元:http://www.mazda.co.jp

試乗の際には座ってみるだけでなく、実際に走ってみることがとても大切だと思います。

エンジンをかけて、街乗りをしてみてこそ見えてくることもありますし、MINIなんかでは1泊2日試乗体験なんかもしてますよね。

出来るだけ多くのシーンで試乗されると安心です。

「運転まわり」「居住空間」「走行性」の3点をチェックし、運転まわりについては実際に街中を運転してみるということが大事かと思います。では、それぞれに確認したいポイントについてです。
運転まわり:アクセル・ブレーキの踏み具合(窮屈さなど)、ハンドルの握り心地、視界のみやすさ(運転上支障がないか)、メーター類のみやすさ、〝マツダコネクト〟の視認感
居住空間:運転席の座り心地、座席の可動性、ドアの開閉感、ラゲージルームの使い勝手
走行性:エンジン始動、街乗りでの燃費状況、振動性、加速感など
これらについては意識してみていただければと思います。

ベストな試乗への臨み方について

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最後に試乗に臨むにあたって押さえておきたいポイントについてもまとめておきたいと思います。

単に乗るではなく、車の良し悪しをしっかりと押さえていただき、大きな買い物ですのでミスマッチを防いでいただきたいと思います。

また、購入を意識されている場合、試乗をしっかりとすることで販売員の方との信頼関係につながります。
・ライバル車種との比較を遠慮なくおこないましょう。
・1回で納得がいかなければ遠慮なく2回目の試乗もおこないましょう。
・試乗はできれば昼だけでなく夜もおこないましょう。
・晴天時だけじゃなく雨天も良い機会でしょう。
・自分の中でしっかりとスコアリングしましょう。
様々な視点から候補としている車に接することで納得のできる購入ができると思います。また、じっくりと試乗することでオプションに対する検討にも貢献すると思いますよ。

(試乗車についてオプションについては細かくチェックしておきましょうね)

マツダCX-3試乗についてのまとめ

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダCX-3の試乗についてまとめてみました。マツダのお店は最近のイメージを反映した非常にスタイリッシュなものになっていますし、訪問した際のスタッフの方の接客は素晴らしいものがありました。

(これら接客や整備についても毎年しっかりと全国規模で競技大会を開催して切磋琢磨をしているのがマツダなんですね)

その中で本丸であるマツダCX-3は自身満々に店舗内で存在感を示しています。

店舗内でみても十分に素晴らしさは伝わってきますが、やはり本当のクルマの良さは走ってみてこそ伝わるもの。

ぜひ、気兼ねせずに店舗を飛び出して、思いっきりマツダCX-3の世界観を感じましょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

 

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