CX-3

【マツダ・CX-3】タイヤサイズはどう?サイズアップや交換は?

CX-3はカテゴリーとしてはSUVなので、通常のコンパクトカーとは違いタイヤのサイズが違います。

タイヤは整備や車の特性上、その車にあったサイズを履かせる必要があります。

その理由は後にに説明していきますが、車の改造などにこだわっている人は、タイヤのサイズアップなどをしたりします。

CX-3のタイヤのインチアップなどをすると、どのような影響と効果があるのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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マツダCX-3のタイヤのサイズは?

引用:https://cellcode.us/quotes/mazda-cx-3-sport.html

CX-3には純正のタイヤサイズが二つ用意されており、またその中でホイールが三種類用意されています。

画像とともにタイヤのサイズとホイールの形を見てみましょう。

215/60R16 95V(メーカーオプション)

引用:http://www.motordays.com/

こちらのタイヤは20SとXDのみ選択可能なメーカーオプションのホイールになります。タイヤのサイズとホイールのサイズが16インチなっており、タイヤの扁平率が上がるので乗り心地は良くなりますが、車全体の見栄えがあまりパッとしなくなります。

車の見栄えはのウェイトで言えば、ホイールは非常に重要で、極端な話、スペアタイヤとアルミホイールで印象が全然変わります。

実は次に紹介するアルミホイールが標準装備なので、今紹介しているホイールはあまり人気がないというよりも、メーカー側も力を入れて宣伝していないので、設定としては存在していますが認知度の低いホイールになります。

では次に標準装備のタイヤです。

215/50R18 92V

引用:http://www.mazda.co.jp/

このタイヤは、 Exclusive Mods以外のグレードに標準装備されるアルミホイールです。

メーカーオプションのタイヤと比べてもタイヤの厚みとホイールの大きさが違うのがわかると思います。

またタイヤのサイズとホイールのサイズは一緒ですが、最上級グレード専用のホイールがCX-3にはあります。

引用:https://www.topspeed.com/cars/mazda/2016-2017-mazda-cx-3-ar139441.html

ブラック塗装されたアルミホイールで、デザインがファイブスタータイプに変わっており、ガソリン車の20S Exclusive Mods、ディーゼル車のXD Exclusive Mods専用のアルミホイールとなります。

 

CX-3はフェンダーおよび、バンパーなどがブラックなので、ブラックの統一感を出すためのデザインになります。そしてホイールは側面だけブラックにしているので、アルミの削り出しの部分とコントラストを生み出し、SUVの車高の高さを引き出しつつも、黒で車の下部に程よい重厚感を生み出し、低重心とクーペスタイルに貢献しております。

CX-3のタイヤのラインナップはこの二つになりますが、インチアップをする際に重要な情報である、タイヤに載っている数字などの意味を見ていきましょう。

タイヤの数値の見方

 

 

引用:https://www.y-yokohama.com/

画像を参考にして、CX-3のタイヤは215/50R18 92Vなので、どのような仕様のタイヤなのかを見てみましょう。

215=タイヤの全幅になります。

50=扁平率。扁平率については後に説明しますが、簡単に説明しますと、リムの端からタイヤが地面に接地するまでの高さを表します。

R=ラジアルタイヤという意味で、Radialの頭文字。タイヤにはラジアルとバイアスがあり、ラジアルはタイヤの外側に広がるように中の素材で作られているので、そう呼ばれています。

18=リムの口径で、タイヤにホイールが収まるサイズのことを指しています。なのでCX-3は18と記載されているタイヤなので、18インチのホイールが入ります、という意味です。

92=ロードインデックス。タイヤ一本で支えられる最大の重さのことです。規定表を見ますと92は最大630kgなので、CX-3は一本のタイヤで630kg支えられるということです。

V=速度記号。そのタイヤが最高速何キロまで走れるかという記で、規定表を見ますとCX-3のタイヤは240km/hまで出せるということです。

マツダCX-3のタイヤのサイズアップはどうやる?

引用:https://sport-car.akakagemaru.info/car-mazda/post-11975/

ではCX-3のタイヤのインチアップはどのようにすれば良いのでしょうか。

タイヤのインチアップの仕組みと方法は 簡単で、必ずメーカーが指定しているタイヤと同等のものを選ぶ、ということです。

各メーカーから色々なタイヤを出していますが、メーカーによる違いはそんなになく、好みの問題になりますが、メーカーがしているタイヤサイズは必ず守らなければなりません。

例えばタイヤの外径を大きくも小さくも出来ませんし、タイヤがボディからはみ出ることもダメなので、基本、純正のタイヤと同じ性能のものを選択する必要があります。

それは先ほど書いたCX-3のタイヤに記載されているタイヤ、という意味です。

車には様々な規定がありますが、タイヤに関しては厳しい規定があります。

なので、インチアップをする前にまず、インチアップをすることで車にどのような影響が出るのかなどを見ていきましょう。タイヤは自分たちの命を担っている存在なので、重大な事故に繋げないためにもしっかりと覚えておきましょう。

乗り心地や燃費に影響が出る

引用:https://response.jp/article/2016/01/21/268228.html

先ほども少しだけ触れましたが、タイヤには扁平率というものがあります。

車の乗り心地を左右する要因はシートの柔らかさだったり、サスペンションだったり、ショックアブソーバーだったりと色々なことが密接に関連して「乗り心地」を作り出していますが、まず一番に地面のショックを受けるのは、地面に常に接しているのはタイヤです。

タイヤは地面から離れることなく、常に地面と密着しており、なおかつ常に自動車を支えておりますので、大きな負荷が掛かっていることがわかると思います。

まずはタイヤで地面のでこぼこを吸収し、サスペンションなどがよりそれを柔らげ、体と密着しているシートで最終的に柔らげます。

しかし入り口であるタイヤのショック吸収が甘いと、車全体にそのショックが及んでしまいます。

そこで重要になってくるのが扁平率です。

引用:https://www.goodyear.co.jp/

タイヤの断面図を見た画像です。

扁平率が低いというのは画像の右のような状態となります。

では、扁平率が低いとどのような影響が出るのでしょうか。

タイトルにも書きましたが、まずショックを吸収する空気の層が少ないので、地面からの突き上げのショックが大きくなります。

また扁平率が低いとタイヤの接地面が増えるため、地面との摩擦抵抗が触れるので燃費が悪くなります。

ここまで話を聞くと、扁平率が低いと良いことがないと感じたかもしれませんが、実は悪いことだけではなく、扁平率が低いと大きなホイールを履かせることができるので、見た目は非常によくなります。

そしてタイヤの接地面があるので、ハンドリングが良くなります。

なのでスポーツカーなどのタイヤが太い理由は、止まる、曲がる、加速するをよくするためなのです。

タイヤの外径を変えることはできない

引用:https://news.goo.ne.jp/article/clicccar/trend/clicccar-20170824-503547.html

タイヤのインチアップなどで一番重要なことは、タイヤの外径を変えることはできない、ということです。

何故ならタイヤの外径は車の走りに大きな影響を与えております。

例えば、スピードメーターやオドメーター(走行距離)はタイヤの外径を決めてから計算されています。なので、仮に外径が大きくなるとタイヤの一回転の距離が若干伸びますので、実際に表記される走行距離と違いが現れてしまいます。

また同じように、速度もタイヤ一回転の長さが変わってしまうと、タイヤの回転数で速度を算出していますから、外径が変わると実際の速度と、表記される速度が変わってしまうので非常に危険です。

なので、インチアップをする際に重要なことは、タイヤの外径は変えてはいけない

またインチアップをする際にはタイヤそのものの大きさも変わりますから、幅も広がりボディからタイヤがはみはみ出す可能性があります。タイヤがボディから1mmでもはみ出てしまうと、車検時に引っ掛ってしまうので注意してください。

また扁平率が下がったことでタイヤがボディに擦れることもありえますので、車に重大な故障を与えてしまう可能性もありますので、タイヤのインチアップには細心の注意を払ってください。

マツダCX-3のタイヤ交換をしたい!交換方法を紹介!

引用:https://e-nenpi.com/article/detail/303581

タイヤは車を支えている重要なパーツの一つです。しかし重要なパーツですが、タイヤは消耗品になります。

走行距離や走る道によってタイヤは消耗の速度は変わりますが、タイヤは消耗品なのでいづれ寿命が来ます。また乗らなくても雨風に晒されているだけでも劣化していきますので、定期的に交換する必要があります。

タイヤの交換は自分でもできますが、プロに任せるのが一番の方法だったりします。

ではタイヤの交換について少し見ていきましょう。

スリップサインの見方

引用:https://tire.bridgestone.co.jp/

タイヤ交換の一つの目安として、このスリップサインというものがあります。

このスリップサインが溝から出ていると、タイヤ交換の印なのですが、スリップサインが出ていなくても交換することをオススメします。

スリップサイン出ていると車検に通らなくなってしまうこともありますでの、定期的に見る癖を付けておくと良いと思います。

溝のないタイヤは靴で例えるならば、全く溝のない靴底で氷の上を歩いたり、滑りやすい床の上を歩くようなもので、どれだけ危険かがわかると思います。

また雪山を登る際に、溝の無い靴と溝のある靴ではどちらが登れるか、という想像であれば容易につくと思います。

タイヤも一緒で、路面状況は常に変わりますから、雨の日の車線やマンホールなどは非常に滑りやすい場所なので、溝がないタイヤですとグリップ力を失いスピンしてしまいます。

また晴れの日でもタイヤのバーストの恐れがあったり、小石などを踏んでパンクになったりすることもあります。

何より乗り心地と燃費に大きな影響を与えますので、スリップサインを見る以外にも乗り心地でタイヤの交換を判断しても良いかもしれません。

なので、自分がどれくらい車に乗っているかでタイヤの減り具合は変わってきますから、定期的に見るようにしましょう。

自動車販売店やカーケア店に持ち込む

引用:http://www.mazda.co.jp/

タイヤの交換は自分でもできますが、専用の工具などや慣れが無ければ難しいです。またタイヤの交換をする際に前のタイヤに付いているホイールの付け外しも行わなければいけないので、非常に時間と労力が掛かってしまいます。

なので現実的なのは、車をお店に持ち込んでタイヤの交換することをこの記事ではおすすめします。

専門店などに任せれば、装着されているタイヤを見てその車に適合したタイヤを選んでくれますし、インチアップなどをする際にも相談に乗ってくれます。

また自分でタイヤの交換をした際に装着の向きなどを誤ったりしますと、極端に一本だけ減りが早かったり、車の走りに影響を与え、ハンドルを切った際にボディにタイヤが当たるなどのことも起きたりします。

タイヤは車にとって非常に重要なパーツなので、専門店のプロに任せるのが一番いい選択と言えるでしょう。

インチアップやタイヤ交換は慎重に

引用:https://dressup-navi.net/parts/7458/

CX-3のタイヤのインチアップは可能ですが、乗り心地や燃費の悪くなってしまいます。また車に重大な被害を与える可能性もありますので、せっかくの愛車を傷つけてしまう結果となりかねませんので、タイヤのインチアップは慎重にお願いします。

もちろん見た目は良くなりますが、必ず純正でついていたタイヤと同じタイプのタイヤと外径内での交換をしましょう。

タイヤの交換も同じで、自分でやる際は必ず純正と同じタイヤを選び、タイヤの向きやボルトの締め方など慎重に行ってください。

 

アイキャッチ画像引用:https://automove.jp/?p=3364

 

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