CX-3

【マツダ・CX-3】中古車の相場はどうなの?新古車が欲しい!

コンパクトSUVの流行にも乗って人気のCX‐3ですが、

2015年の販売から3年が経ち、数回のモデルチェンジも行われました。

新車は少し難しいけど…やっぱり乗りたい!という声も多いと思います。

今回は、CX-3の中古車や新古車にフォーカスを当てて調べてみました。

 

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マツダCX-3の中古車や型落ち品は?

CX-3の歴代車種についておさらい

引用:https://clicccar.com/

CX-3の中古車、型落ち品を見る前に、まずCX-3歴代のおさらいをしましょう。

2015年2月の発売から、マイナーチェンジも含めて現行車まで、すでに5代も経てきています。

少し年表風に歴代の変遷を確認します。マツダは最近、実用化できた技術をどんどん投入しています。

細かい変更点も多いので、簡単に振り返ってみましょう。

〇初代…2015年2月27日~

引用:https://clicccar.com/

・エンジン直列4気筒1.5Lディーゼルターボ「SKYACTIVE-D1.5」

・トランスミッションは6速MTと6速AT

・駆動方式は2WDと4WD

・ラインナップは「XD」「XD Touring」「XD Touring L Package」

・ボディカラーは「セラミックメタリック」など8色

〇2代…2015年12月24日~

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

・初期型ではオプションだった「ナチュラム・サウンド・スムーザー」を標準装備

・走行面では前後ダンパーの内部構造、フロントスタビライザーの構造を改良し、乗り心地を改善

・電動パワーステアリングの制御を改良、エンジンのトルク応答のコントロールを改善。アクセル操作に対する

クルマの反応をよりダイレクトになるように設定

・インテリアでは「XD Touring L Package」に黒革内装仕様を追加設定など

〇3代…2016年10月14日~

引用:https://minkara.carview.co.jp/

・「G-ベクタリング コントロール」を全車に標準装備。サスペンション、パワステのチューニングを行い、

操縦安定性、乗り心地を向上。

・「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車に標準装備するなど、風騒音やロードノイズを低減。

・「XD」を除く全車に装備される「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を改良。視認性の向上

・ステアリングホイールをデザインを一新。ステアリングヒーターを「XD Touring L Package」に標準装備

・安全装備では、歩行者の検知も可能にし、作動速度域を拡大した「アドバンスト・スマート・シティ・

ブレーキ・サポート」を全車装備するなど、安全装備を強化。

・ボディカラーを一部変更

・特別仕様車「XD Noble Brown」を設定など

〇4代…2017年6月28日~

引用:https://matome.response.jp/

・一部改良、ガソリン車を追加(7月27日から発売)

・直列4気筒2.0Lガソリンエンジン「SKYACTIVE-G2.0」車を新設定。トランスミッションは6速AT「SKYACTIVE-DRIVE」のみ設定。

・先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化するなど安全装備もさらに進化。

・特別仕様車「XD Noble Brown」はベースグレードを改良して継続販売。ガソリン車の「20S Noble Brown」設定

〇5代…2018年5月17日~

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

・大幅改良、特別仕様車「Exclusive Mods」を設定。

・次世代車両構造技術「SKYACTIVE-VEHICLE ARCHITECTURE」の一部が取り入れられサスペンション改良

それに合わせて新開発18インチタイヤを採用、また遮音性を向上させ、シートの座面クッションも改良し、

総合的に座り心地、乗り心地を向上。

・ディーゼルエンジンは新開発の直列4気筒1.8Lターボ「SKYACTIVE-D1.8」を新搭載。エンジン排気量アップ

など…エクステリアの印象は保持しつつも、インテリア共に変更が加えられました。

初期型がお手ごろな値段に?

CX‐3は人気モデルのため、しばらく中古車市場でも高値をキープしていました。

しかし、マイナーチェンジを含めて何代も経てきているのと、

CX-3が好きな方は価格が高くても新型が良いということで、中古車から目移りしてしまったんですね。

また、順次投入された技術が、以前は装備されていなかったものもあるので、

初期型の中古車はお求めやすい価格になりました。

マツダCX-3の中古相場はいくら?

引用:https://23eni.biz/

先ほどお求め安くなってきているというお話をしましたが、

CX-3の初期型は、現在車両本体価格124.5万円~となっています。

平均は170万円台から180万円台というところでしょうか。

それ以降は、便宜的に年式で順を追ってみてみますと、

年式が2016年のものは、本体価格148.8万円~。平均は180万円台から190万円台のようです。

2017年のものは、本体価格149万円~ですが、中心価格帯は210万円台となります。

2018年のものは、165万円~となっているようです。台数的には、250万円台が多いようです。

やはり、2018年の型はまだまだ値段が高止まりしているようですね。

実は、現在最低価格のみご紹介しましたが、幅として124.5万円から296.8万円が相場のようです。

296.8万ですと、新車とあまり変わりない価格になりますね…。

しかし、ただ高いというだけではなく、まだ距離が伸びてないもので、しっかり整備されているものでした。

むしろ、後段でお伝えするような、新古車に近いものかもしれませんね。

マツダCX-3の新古車はいくらで手に入る?探す方法は?

引用:https://carvel.xyz/

車好きの人から「中古車を買うなら新古車がいいよ」といわれたことはありませんか?

また、ネットの情報で「新古車」という言葉を見かけたことはないでしょうか。

CX-3の新古車はどうやったら手に入るのでしょうか?上手に探す方法はあるのでしょうか。

その前に、まず新古車とはなにか、確認してみましょう。

新古車とは?

新古車は、未使用車とも呼ばれ、「新車登録はしてあるものの、乗り手がいないまま中古車として

販売されている車」のことです。

メリットとしては、中古車扱いのため、新車より安い価格で購入できる点と、

誰も乗っていないため、実質新車と変わらない。という2点です。もうメリットしかないですね。

新古車は、繰り返しになりますが「新車だけど中古車扱いになっている車」のことです。

新車登録がされた車は、たとえ誰が乗っていなくても「中古車」として扱われます。

その仕組みを少し見てみましょう。

まずディーラーには、メーカーから販売目標台数が課されます。

そして、その販売台数に応じてメーカーから報奨金が支払われます。

この報奨金はかなり大きな額なので、販売目標に達するよう努力します。が、あと一歩至らなかった場合、

ディーラー自身が新車登録して、販売実績にカウントします。

その結果、新車登録がされたものの、乗り手がいない「新古車」が市場に流通します。

こうした仕組みで新古車が登場するのです。

台数や、すぐに売れてしまうというデメリットはありますが、新車同然の車を安く買うことができるのはもちろん、

すでにオプション、装備もついていますし、何より購入時の各自動車税が不要になります!

つまり新車同然なのに、「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」を払う必要がありません。

また、「自動車取得税」も新車ではないので大幅に抑えられた納税額で済みます。

しかも、人気のCX-3ですが、現車があるため納車が非常にスピーディーに納車されます。

中古車検索サイドなどで調べる際は、「未使用車」あるいは「登録済み未使用車」と調べてみてください。

きっとお気に入りの一台に出会えると思いますよ。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.pinterest.jp/pin/478366791664396739/

 

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