CX-3

【マツダ・CX-3】スペックや加速性能、乗り心地はどうなのか!?

マツダCX-3のスペックについて調べてみました。

最近クロスオーバーSUVは各社様々なラインナップを取り揃えており、

大激戦となっていますが、なかでもマツダのコンパクトSUV、CX-3は話題となっています。

実際のところどんなスペック、乗り心地、加速性能はどうなっているのでしょうか。

紹介していきます。

 

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マツダCX-3のスペックはこれだ!

引用:http://www.mazda.co.jp

2015年に登場した「CX-3」ですが、当初はディーゼルエンジンモデルのみの発売でした。

2017年にはガソリン車を追加、さらには2018年5月に大幅改良を行い、幅広い分野での一新されているようです。

そのスペックはどんなものでしょうか。

まず、ボディスペックなど、基本的なところを確認してみましょう。

全長×全幅×全高(mm):4275×1765×1550

ホイールベース(mm):2570

室内長×室内幅×室内高(mm):1810×1435×1210

トレッド前(mm):1525

トレッド後(mm):1520

最低地上高(mm):160

乗員(名):5

車両重量(kg):1230~1370

最小回転半径(m):5.3

最小回転半径はここからも小回りが利く小型車ということが言えそうです。

また、立体駐車場では、ギリギリ入庫できる高さとなっていますね。

引用:https://www.1murakami.com/

マンションなどの機械式立体駐車場では、最近はハイルーフ対応も見かけますが、

ノーマルルーフ仕様(全高1550mm)ではこの高さが限度いっぱいです。

ただし、5ナンバー仕様の立体駐車場は、全幅が1700mmの制限があるため、

残念ながら駐車できません。

では、次にガソリン車のエンジンまわりなどを見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp

種類:直列4気筒DOHC直噴ガソリンエンジン

総排気量(cc):2000

内径×行程(mm):79.0×89.6

圧縮比:14.8

最高出力(kW[PS]/rpm):110[150]/6000

最大トルク(Nm[kgf]/rpm):192[19.9]/2800

トランスミッション:6速AT/6速MT

駆動方式:FF/4WD

仕様燃料:レギュラー

今回のガソリンエンジンはマツダのスカイアクティブ・テクノロジーを

結集させたものとなっています。

引用:http://www.mazda.co.jp

ご存知の方も多いと思いますが、マツダのスカイアクティブ・テクノロジーとは、

エンジンのみでなく、トランスミッション、ボディ、シャシー、車両運動制御技術、

これらを個別にではなく一体的に刷新させることで、

車全体の「走り」「安全」を向上させています。

今回のガソリンエンジンは、全体的なトルクと燃費率とも1%~1.5%向上させています。

スカイアクティブ・テクノロジーにより、実際に運転された方の口コミでは、

「アクセルの踏み込みが少なく済んだ感じ」

「坂を上る際に違いが歴然としてわかる」

など、体感的には数値以上の満足感が得られているようです。

マツダCX-3の乗り心地は…どうなのか!?

マツダは「人間中心」という大きなコンセプトで設計していますが、

CX-3にもそのコンセプトは徹底されているようです。

今回調べた中でも「乗り心地が改善された」という意見をよく見かけました。

具体的にどんなところが改善につながっているのでしょうか。

まず運転する側から見てみましょう。

長時間のドライブや、渋滞と走行の繰り返しなど、

どうしても体のポジションを維持し続けることは難しいですよね。

結局歪んだ姿勢で運転してしまいますと、その後の疲れに大きく影響してきます。

CX-3では、体に沿ってシートがしなやかにたわむ構造を取り、

シート全体で体を包み込むようなフィット感を作り出しています。

これにより体を適切に支えることができ、長い時間でも正しいポジションを保つため

疲れにくくなっています。

引用:http://www.mazda.co.jp

また、足を自然に伸ばした時に操作できる位置にアクセルペダル・ブレーキペダルを配置し、

アクセルとブレーキの踏み替えが容易にできるようになっています。

自分の経験からしても、「こうしたものかな」と思って車に乗ることが多かったのですが、

たしかに長い時間や踏み替えが多い状況だと、疲れてきてしまうんですよね。

この工夫はとてもありがたいものだと思います。

また、遮音性を向上させ騒音を低下させる、容量な大きなダンパーを開発し、

高速運転での乗り心地を向上させるなど、運転する側にきめ細やかな技術の積み重ねを

行っているのも特徴といえるのではないでしょうか。

実際の声を見てみますと、細かいことですが、

「アームレストがついて運転がラクになった」

などという声もみられました。

また、同乗する側としてはどうでしょうか。

実際の声を見てみますと、後部座席はやや狭く感じることがあるようです。

引用:https://kuruma-koukakaitori.net

例えば友人を後部座席に乗せて長い距離を移動したり、

ちょっと多めの買い物をしたときの荷物の積み下ろしはやや難があるようです。

これは、おそらくもともとスポーツカーがベースとなっているので、

ファミリー層での使用や、大量の買い物、ということを想定していないためかもしれません。

しかし、先ほどもお伝えしたシートなどは、不快な振動を減らすために、

高減衰ウレタンを採用して作るなど、座りごこちのよさは同乗者も同じく感じた方が

多いようです。

また、CX-3の特徴として、リアシートを6:4で分割して倒せるようになっています。

引用:http://www.mazda.co.jp

長い荷物などはこうした特徴をうまく生かして載せてみてはいかがでしょうか。

フロントシートを一番前に移動させると最大180cmまで縦の長さを広げることもできます。

工夫次第では、かなり広く使えるようですね。

また、花粉除去フィルターのついたフルオートエアコンも全車標準装備。

ささやかなことですが、同乗する側としてはとてもうれしいですよね。

マツダCX-3の加速性能を報告します!

引用:http://www.mazda.co.jp

今回調べてみて圧倒的に目にしたのは、「CX-3の加速はすばらしい!」という意見です。

加速するときに踏み込んでいく時に、「低速域からのトルクもあり、滑らかに加速していく」

という感覚を持たれた方も多いようです。

ディーゼルエンジン車を実際に乗られた方は、「ディーゼル車特有のカタカタする音が気になる」

という意見も見られました。

特に、以前のディーゼル車のみのラインナップの際に乗られた方からは、

「以前は、排気量(1.5l)の問題もあり、低加速だけはパワフルだった」が、

「今回はまったく加速感が違う」という意見がありました。

このあたりが新型CX-3の大きな違いのようですね。

なお、ガソリン車の場合はディーゼル車特有の音もなく、静かに気持ちよく加速していくようです。

感覚的なところはさておき、実際の加速性能はどうでしょうか。

加速性能に重要な、最大トルクを見てみましょう。

数字的なものを見るとディーゼルエンジンの最大トルクは、

最大トルク(kgf/rpm):27.5/1600~2500と変化がありません。

しかし、排気量が1498ccから1756ccに増やされているので、

さらに上の領域まで回せるようになっているんですね。

引用:http://www.mazda.co.jp

先ほどの、「以前は低加速だけはパワフルだった」という印象は、

数字の上からも実証されることでした。高回転になるとパワー不足に陥っていたのですね。

一方ガソリン車のエンジンを見てみますと、最大トルク(kgf/rpm):19.9/2800と、

このクラスではなかなかの高トルクとなっています。

発信直後のトルクは、ディーゼルエンジンなどに及ばないものの、

どの回転領域でもバランスよく力を発揮できるエンジンシステムになっているのですね。

ちなみに、発信から時速100kmまでの加速タイムを見ることができましたので、参考にしてみてください。

2.0Lガソリン…8.6秒

1.8Lディーゼルターボ…10秒

これは発売当初の1.5Lディーゼルターボの12秒に比べるとずいぶん向上していることが分かります。

ちなみにレクサスGS300hは8.0秒、プリウスは11.0秒のようです。

こうして比べてみると、CX-3、特にガソリンエンジンの加速はなかなかのものではないでしょうか。

実際の声を見てみますと、「シートに張り付けられるような感覚で加速」していくようです。

この感覚は一度味わうと病みつきになってしまうのではないでしょうか。

引用:http://www.mazda.co.jp

以上、マツダCX-3のスペックや乗り心地、加速性能など調べてみましたが、

調べれば調べるほど、走る楽しさを「体感」できる、ということが分かりました。

マツダの「人間中心」のコンセプトをより実感できるモデルなのではないでしょうか。

気になった方は、ぜひ実際に乗ってみてくださいね。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp

 

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