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【マツダ・CX-3】VS【ホンダ・ヴェゼル】はどっちを選ぶ!?

車の活躍シーンが多様化していく中で、コンパクトSUVというジャンルは非常に注目を浴びています。

その中で注目される車種のうち、マツダ・CX-3とホンダ・ヴェゼルの2車種について、「価格」「大きさ」「燃費」の3要素から徹底比較していきます。

 

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【マツダ・CX-3】VS【ホンダ・ヴェゼル】価格はどっち?

引用元:https://pixabay.com

まずは価格面から。購入にあたって車種決定に至る大きな要素ですね。

単に費用が高い安いだけではなく、標準装備とオプションのバランスもチェックします。

購入価格について比較してみます

引用元:http://www.mazda.co.jp

まずはマツダCX-3の価格帯から確認していきます。

SKYACTIV-G(ガソリン車)が2WDタイプで2,127,600円〜2,598,480円、4WDタイプが2,353,600円〜2,824,480円とレンジが用意されています。

エンジンは2.0LのNAタイプエンジン。

SKYACTIV-D(ディーゼル車)も2WDタイプが2,436,480円〜2,868,480円、4WDタイプは2,662,480円〜3,094,480円とレンジが用意。

エンジンは今回、これまでの1.5Lから1.8Lに排気量があっぷされたディーゼル直噴ターボエンジンです。

一方、次はホンダヴェゼルの価格帯をご紹介します。

ガソリン車が2WDタイプで2,075,000円〜2,475,000円、4WDタイプは2,291,000円と2,381,000円の2種類です。

エンジンは1.5L直噴DOHCエンジン。

ハイブリッド車は2WDタイプが2,460,000円〜2,810,000円、4WDタイプが2,676,000円〜2,926,000円。

エンジンはガソリンタイプと同じく1.5L直噴DOHCエンジンが載せられ、これにハイブリッドシステムがプラスされます。

価格帯としては非常に似たレンジで準備されていますね。

諸費用という面からみても、どちらもエコカー減税対象になっていますので安心です。

標準装備とオプションのバランスをチェック

引用元:http://www.mazda.co.jp

前項では購入価格について比較をしてみましたが、ここで見えづらい問題が「どこまでが標準装備でどこからがオプションになるの?」ってことがあります。

結局購入総額という点からみた時にはそこがインクルーズされます。

代表的なオプションとして、純正ナビについて比較してみましょう。

ここでは便宜上比較基準として、地図更新やスマホ接続に対応できるものとします。

ホンダ・ヴェゼルの純正ナビは165,240円。ホンダインターナビ対応なのであらゆる情報にアクセスできます。ホンダは通信費無料という特別感も出していますね。

マツダ・CX-3の純正ナビはもともと〝マツダコネクト〟が全車標準装備という恐ろしいことをマツダは実現していますので、地図表示用のSDカードがあれば良いのです。

なので、費用は48,600円となります。

【マツダ・CX-3】VS【ホンダ・ヴェゼル】大きさは?

引用元:https://www.honda.co.jp

次にそれぞれ大きさについて比較していきたいと思います。

大きさはボディサイズと室内空間についてそれぞれ比較していきましょう。

ボディサイズを比較

引用元:http://www.mazda.co.jp

マツダ・CX-3とホンダ・ヴェゼルのボディサイズから比較していきましょう。

マツダ・CX-3:全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mm

ホンダ・ヴェゼル:全長4,295mm×全幅1,770mm×全高1,605mm

比較してみますとほぼサイズは一緒ですね。

ただ、機械式駐車場の場合、高さで制限があることがあり、1,550mm制限であることが多いので、マツダCX-3はそこをギリギリクリアしているというサイズ感を見せているようです。

また、マツダ・CX-3が全体的にソリッドでシャープな外観を作り上げたいという開発者の意志が働いているため、その方向性に沿ったサイズ感になっていますね。

室内空間を比較

引用元:http://www.mazda.co.jp

次は室内空間を比較していきましょう。

ボディサイズがほぼ一緒な中でどのような結果が出るのでしょう。

マツダ・CX-3:室内長1,810mm×室内幅1,435mm×室内高1,210mm

ホンダ・ヴェゼル:室内長1,930mm×室内幅1,485mm×室内高1,265mm

また、ラゲッジルームのサイズも比較してみましょう。

マツダ・CX-3:通常時・奥行き670mm×最小幅1,000mm

ホンダ・ヴェゼル:通常時・奥行き780mm×最小幅1,000mm

室内サイズ作りには定評があるホンダ。これはあきらかにホンダ・ヴェゼルに軍配があがります。

【マツダ・CX-3】VS【ホンダ・ヴェゼル】燃費はどっち?

引用元:http://www.mazda.co.jp

最後にSKYACTIV:Dでディーゼルエンジン独特のトルクを持ち、高い燃費性能を持つマツダ・CX-3と、ホンダのハイブリット技術が結集されているホンダ・ヴェゼル。

それぞれの燃費性能について比較します。

また、トータル的な燃料費も比較してみたいと思います。

燃費情報を比較

引用元:https://autoc-one.jp

燃費情報をここでまとめていきます。

長らく、日本国内では「JC08モード」という基準値において燃費表示がされてきましたが、2018年10月以降に発売される車では「WLTCモード」で表示されることが義務付けられました。

実際、新たに制定された「WLTCモード」の方がより実燃費に近いという風に評価されています。

マツダは現在発売されている車種については、いち早く「WLTCモード」を取り入れており、発売時期に限らずできるだけ採用されています。

マツダ・CX-3の燃費=ガソリン:15.2〜16.2km/L、ディーゼル:19.0〜23.2km/L

これはいずれも「WLTCモード」での表記となります。

ホンダ・ヴェゼルの燃費=ハイブリッドFF:27.0km/L、ハイブリッド4WD:23.2km/L、ガソリンFF:21.2km/L、ガソリン4WD:19.6km/L

これはいずれも「JC08モード」での表記となります。

JC08モードとWLTCモードではおおよそ1割程度、WLTCモードの方が悪くなると言われています。

その意味では、マツダ・CX-3のディーゼルはなかなか良い結果を出せていると思います。

燃料費ベースも比較

引用元:https://web.motormagazine.co.jp

全項のように、燃費面でもホンダ・ヴェゼルに今一歩及ばなかったマツダ・CX-3。

しかし、トータルコストとして考えた時に、ディーゼルエンジンを搭載したマツダ・CX-3というのも良い選択ですね。

モーターに頼っていない分、数年後(おおよそ3年後)、モーター交換という手間がありません。

かりにマツダ・CX-3のディーゼルターボと、ホンダ・ヴェゼルハイブリットで300kmの実走試験を行えば、以下のような結果がでるはずです。

マツダ・CX-3=実燃費22km/Lにて計算、軽油代は140円/Lで、結果1,909円

ホンダ・ヴェゼル=実燃費25km/Lにて計算、ガソリン代は150円/Lで、結果1,800円

実は互角に近い成績を出していることがわかります。

【マツダ・CX-3】VS【ホンダ・ヴェゼル】のまとめ

引用元:https://www.honda.co.jp

マツダ・CX-3とホンダ・ヴェゼルを各項目に渡って比較してまいりました。

ともにコンパクトSUV市場を代表する車種ですが、それぞれにコンセプトは明確に違いがあることがよくわかったと思います。

マツダ・CX-3は〝コンパクトクロスオーバーSUV〟というカテゴライズはされているものの、開発者も語っているように、そこはあまり重要ではないと考えられています。

〝走る喜び〟にこだわり、〝かっこいい車をつくりたい〟と考えた結果出来上がった車であり、それがユーザーに伝わればそれで良いと考えられています。

そんな車本来の目的に立ち返ったマツダ・CX-3、ぜひとも乗ってみたいですね!

 

アイキャッチ画像引用:http://www.canadianautoreview.ca/reviews/2016-mazda-cx3-gt.html

 

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