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【マツダ・CX-3】VS【スバル・XV】はどっちを選ぶべきか!?

マツダCX-3とスバルXVは同じコンパクトSUVの中でもかなり趣向の違う車です。

コンパクトSUVは非常に取り回しも良く、また価格帯もお手頃な値段なのでコストパーフォーマンスが高いボディタイプです。

そんなマツダCX-3とスバルXVは具体的にどこ違うのか。

またどんなユーザーにオススメなのか。

早速見ていきましょう。

 

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【マツダ・CX-3】VS【スバル・XV】は価格はどっち?

引用:https://www.youtube.com/

コンパクトSUVの良さの一つとして、お手頃な価格で手に入るというのが売りの一つとされています。

早速ですが、二台の価格帯をそれぞれ見ていきましょう。

マツダ・CX-3の価格帯は

引用:http://syachiraku.com/archives/20171127/mazda-plans-new-cross-over-suv.html

マツダCX-3には二つのエンジンが用意されており、SKYACTIV-G(ガソリン)とSKYACTIV-D(ディーゼル)の二つになります。

どちらのエンジンも素晴らしい性能を持っており、ガソリンはキレのある走りで、ディーゼルはトルクのある力強い走りを提供してくれます。

 

まずはSKYACTIVE-G(ガソリン)の価格帯(2WD/4WD含む)ですが、

¥2,127,600~¥2,824,480

になります。

諸経費などを除けば、300万円以内で収まるので非常に購入しやすい価格帯でしょう。

 

では次にSKYACTIV-D(ディーゼル)の価格帯(2WD/4WD含む)を見てみましょう。

¥2,436,480~¥3,094,480

ガソリン車よりも高い値段設定となっており、こちらは300万円オーバーの価格帯です。

 

ガソリン車はエコカー減税の対象では無く、ディーゼルの方はエコカー減税の対象車となります。

エコカー減税にすれば自動車税や重量税が免除になります。地域によって自動車税は変わりますので、具体的な金額はわかりませんが、ディーゼルエンジンの方が税金に関することの恩恵を受けることができます。

スバル・XVの価格帯は

引用:https://www.subaru.jp/

では次にスバルXVの価格帯を見てみましょう。

XVには三つのグレードがあり、1.6Lエンジンと2.0Lエンジンと2.0L+モーターの三つになります。2.0L+モーターと2.0Lのモーター無しはエンジンは同じなので、実質二つのエンジンのバリエーションということになります。ここではエンジン別で価格帯を分けています。

 

まずは1.6Lの価格帯ですが、

¥2,138,400~¥2,268,000

とCX-3のガソリン車のスタート値段と約11万円ほど高いです。

 

では次に2.0L(+モーター含む)の価格帯ですが、

¥2,505,600~2,829,600

と300万円内で収まっている価格帯になります。

 

オプションなどを入れれば300万円を越しますが、全車AWDとEyeSightが標準装備など、スバルらしい装備設定と値段設定と言えます。

【マツダ・CX-3】VS【スバル・XV】大きさは?

引用:https://www.autobytel.com/

次に二台のサイズを見ていきましょう。二台とも互いに近いサイズ感ですが、それぞれの同じサイズの中でどのように車を表現しているのか、また企業がどのような考えで車を作っているのかがわかりますので、サイズを通して見ていきましょう。

マツダ・CX-3のサイズ

引用:http://www.mazda.co.jp/

全長4,275mmx全幅1,765mmx全高1,550mm

になります。

全グレードこのサイズになり、他のコンパクトSUVに比べ全長が短くなりますが、概ね一般的なサイズ感と言えます。

CX-3はコンパクトSUVの代名詞とも言われておりますので、日本の道に非常にあったサイズになります。

そしてガソリンエンジンやディーゼルエンジンとも相性の良いサイズなので、ボディのサイズをより小さく感じるほどキビキビした走りが楽しめるサイズ感です。

スバル・XVのサイズ

引用:https://www.subaru.jp/

全長4,465mmx全幅1,800mmx全高1,595mm

となっております。

CX-3と比べ、気持ち大きいサイズになります。

XVの方がSUV感や四駆のイメージがあるので、その表現を取り入れて、全高がCX-3と比べ少々背高くなっております。なので全体のデザインの配置がCX-3は地面に近く見えるようにデザインされていますが、XVは車高の高さやアグレッシブさを表現するために地面から離れるようにデザインがなされています。

【マツダ・CX-3】VS【スバル・XV】燃費はどっち?

引用:http://autonationdrive.com/

近年のコンパクトSUVは使い勝手もよく、なおかつ非常に燃費も良いのが必須の条件となっております。

ハッチバックなどの車に比べ、実用的かつ荷物もたくさん積めて、毎日使える車としては燃費はやはり気になるものです。

そんなマツダCX-3とスバルXVの燃費を見てみましょう。

その前に燃費の計測方法のJC08モードとWLTCモードについて簡単に説明します。

WLTCモードとJC08モードの違いについて

WLTCモードはJC08モードに変わる新しい燃費計測方式で、JC08モードに比べWLTCモードの方がより日常的に使う燃費に近い表記です。

JC08モードは実際の道を走るのではなく、測定器に車を載せ測定します。ハンドルの操作や風の抵抗が無いため、実際に走る燃費よりも高い数値が出ます。

それでは実燃費との乖離が発生してしまうので、国際的な基準であるWLTCモードが採用されるようになりました。

マツダ・CX-3の燃費は?

引用:https://sport-car.akakagemaru.info/car-mazda/post-11975/

先ほども述べましたがCX-3にはガソリンエンジンのSKYACTIV-Gと、ディーゼルのSKYACTIV-Dの二つがあります。

この二つの燃費はSKYACTIV-Dの方が燃費が良いです。

マツダのディーゼルは欧州ではとても人気があり、またEPA(経済連携協定)ではマツダのSKYACTIV技術は5年連続で燃費の良いエンジンと認定されています。

最初にSKYACTIV-Gのエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1,997cc

馬力:150馬力

トルク:19.9kgf・m

 

では、SKYACTIV-Gの燃費を見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

WLTCモードでガソリン車のCX-3の燃費(2WD/4WD含む)は11.9~18.2km/Lと高い数値を出しています。

また2WDと4WDの燃費の差が1km/Lと非常に優秀な数値です。

4WDはどうしても機構の問題から、車が重なったり、2WDに比べもう二つのタイヤを動かさなければいけないのでエネルギー必要になりますが、マツダの4WD技術により、低燃費が実現されています。

次にSKYACTIVE-Dを見てみます。変わらず最初にエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボ

排気量:1,756cc

馬力:116馬力

トルク:27.5kgf・m

 

では同じく次に燃費です。

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダはガソリン車に比べ、ディーゼルエンジンの方が燃費が良いです。

2WD/4WD含め、15.9~24.4km/Lとハイブリッド車並みの燃費を実現しております。

その理由は、マツダはエンジンの常識を逆から考えて作られており、エンジンは高圧縮比の方が効率が良いのですが、SKYACTIVE-Dは逆に低圧縮なエンジンです。

低圧縮になるメリットは、高圧縮だとエンジンに負担が掛かりますが、低圧縮ならエンジンを頑丈に作らなくて良いことです。それによりエンジンが軽量化されることで、車が軽くなることに役立っています。また燃焼までに時間があるので、燃料を無駄なく、効率的に燃やすことができるようになるので、エネルギーロスが少ないため低燃費が実現されているのです。

また燃料の燃焼ミスが無くなるので、排ガスがクリーンになるということにも貢献しております。

スバル・XVの燃費は?

引用:https://www.subaru.jp/

スバルXVは全車AWDと四駆のシステムが採用されております。またスバルは水平気筒を採用していますので、車の安定感は抜群にあります。

ではまずはガソリン車の1.6Lと2.0Lの燃費を見てみましょう。

引用:https://www.subaru.jp/

こちらはJC08モードで表記されている燃費の情報になります。

JC08モードは実質20~30%ほど落ちると言われているので、実燃費は10~13km/Lとなります。

XVはフルタイムのAWDなのでCX-3と比べてしまうと、どうしても燃費が落ちてしまいます。

 

では次に2.0L+モーターを見てみましょう。

引用:https://www.subaru.jp/

こちらはJC08モードとWLTCモードの二つが表記されています。具体的な数値で見ていきたいので、WLTCモードで話を進めていきます。

11.5~16.8km/LとAWD車としては非常に燃費が良いです。

AWDはどうしても、常に四つのタイヤを動かさなければいけないので、燃料を使いますがその部分をモーターで補っておりますので、エンジンのみに比べ燃費が伸びております。

シティカーはCX-3でアクティブはXV

引用:https://www.caradvice.com.au/

この二台を比較した際にどうしても差が出てしまったのが燃費になります。

しかし、同じコンパクトSUVの中でもこの二台は対極にある存在と言えます。

タイトル通り、街中をオシャレに乗りたいのであればCX-3の方が燃費良く、そしてスタイリッシュに走れます。

変わってXVは、AWDの性能や水平エンジンの安定際を考えれば、山道や泥や雨、雪などが似合う車なのです。XVにはX-MODEという悪路を走破するためのモードが搭載されているので、まさにアクティブが似合う車です。

このアクティブさはCX-3には無いので、これだけアクティブに走れる性能がある車でリッターが10km/L以上というのは非常に優れた車です。

どちらの車にも良い点、悪い点がありますが、ユーザーがどのように車使うかで良さが変わってくるので、自分がどのようにコンパクトSUV使いたいかを考えて選んでみてはいかがでしょうか。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.thebullhotelludlow.com/

 

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