CX-3

【マツダ・CX-3】モデルチェンジ予想!情報・時期はどうなの?

CX-3は2015年に発売されたコンパクトSUVです。

シンプルなデザインで日本の景色に合っており、幅広い層から支持を得ている車です。

まだ販売して3年ほどですが、CX-3のモデルチェンジはいつ頃行われるのでしょうか。

またその情報は公式から出ているのか。

そのあたりを見ていきましょう。

 

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マツダCX-3のモデルチェンジ情報とは?

引用:https://www.goodspress.jp/reports/167978/2/

CX-3に限らず、ほぼ全ての自動車会社がモデルチェンジを行います。

特に日本はマイナーチェンジが2年後、フルモデルチェンジが4年後と言われていますが、このスパンはかなり早いと言われています。

例えば、イタリアのマセラティは最低でも15年間は同じモデルを売ることを前提に車を開発しますから、4年スパンはとても短く感じます。

よく日本の自動車評論家はモデルチェンジをして新しいのを出さないと時代に取り残される、と思わせるような発言をしますが、モデルチェンジをばかりしていると、購入者はどのタイミングで車を買って良いのかわからなくなったりと、購入者を置いてきぼりにされてしまうことがあります。

また人は周りに流されないで、一つのものを貫く姿勢に魅力を感じるようなので、時代を見越したデザインが必要な時代なのかもしれません。

これが良いか悪いかは別として、CX-3は大幅改良を2018年に行なっております。人によってはこの多葉が改良がマイナーチェンジと認識している人もいます。

その内容はまずディーゼル排気量アップに伴いエンジンの馬力アップ、外観はアルミホイールのデザイン変更やLEDリアランプのデザイン変更やグリルの変更などが行われました。

また安全装備が以前よりも先進性と充実させ、アラウンドビューモニターの採用や以前の発売当時はMTの設定があり、一時期MTの設定がありませんでしたが、この大幅変更によってMTが復活しました。

モデルチェンジの良し悪し

引用:https://www.autocar.jp/newsjp/2018/05/17/289907/

先ほども少し書きましたが、モデルチェンジには良いことと悪いことがあります。

例えば、よくあるのが「前のモデルの方がかっこよかった」と言うことです。

車の機能としては便利になったが、デザインがイマイチになったと言うことがよくあります。

また一番多いのが、モデルチェンジが頻繁に行われていると、どのタイミングで車を購入して良いかわからなくなってしまいます。

この部分はどうしても先進機能の技術的な部分に左右されてしまいますので、購入者は買うタイミングがわからなくなってしまうわけです。

もちろん良いこともあり、まず新しい車に乗り換えると今の車ですとエコカー減税などが適用され、次回の自動車重量税が安くなったり、グリーン税制で自動車税が安くなったりと、金銭的な負担が軽減されるメリットがあります。

また先進機能が付くことで、安全面が良くなるので、事故を起こす確率が減ったり、その分保険料も安くなったりと金銭的な面で優遇されることが多いです。

リーク情報はあまりあてにならない

一番信用できる情報源は公式発表でしょう。

よくネットでは憶測が飛び交いますが、それに惑わされないためにもオフィシャルの情報を信用するようにしましょう。

例えば、よく海外ではカモフラージュされた車が公道を走ってテストしていたりしますが、このような情報は信用できると言えます。

車の開発は自社のテストコースばかりを走って開発されるのでなく、やはり色々な道を走ってこそ車の仕上がりがよくなるものです。

マツダCX-3のモデルチェンジを予想します!

引用:http://www.canadianautoreview.ca/reviews/2016-mazda-cx3-gt.html

では今までお話ししたことを踏まえて、CX-3がどのようにモデルチェンジするかを予想してみましょう。

あくまで予想なので、完全な情報ではないので間違いがあるかもしれませんが、大目にみてください。

では早速みていきましょう。

SKYACTIV-Xの採用

引用:http://www2.mazda.com/ja/

CX-3はSKYACTIV-G(ガソリン車)とSKYACTIV-D(ディーゼル車)の二つのラインナップですが、それぞれ良い部分と悪い部分があります。

ガソリン車は馬力が出しやすく、排ガスも綺麗にしやすいメリットがありますが、逆にトルクや燃費などが出しづらい面があります。

ディーゼルエンジンはガソリン車とは逆で、トルクや燃費は良くしやすいですが、排ガスがクリーンではなかったりと、馬力が出しづらい面があります。

SKYACTIV-Xはこの二つの良さを掛け合わせた技術のエンジンで、いいとこ取りをしたエンジンがこのSKYACTIV-Xです。

CX-3に搭載されるかはわかりませんが、今後マツダを担うエンジン技術となり、今後マツダ車に搭載されるエンジンでしょう。

安全装備の充実

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダにはi-ACTIVSENSEという安全装備があります。この装備は今現在全車に標準装備されておりますが、時代の流れに合わせて、今後もより安全性を高めた機能へと進化するでしょう。

今の車はこの安全装備が非常に充実されており、どのメーカーも「事故起こさない車」の開発を目指しており、マツダもその取り組みのひとつとして今後安全装備の充実をCX-3に載せていくでしょう。

CX-3は値段的にもサイズ的にも手の出しやすい車なので、安全装備を高める必要があります。

デザインの進化

引用:http://www2.mazda.com/ja/

車のモデルチェンジで一番変わるのが車のデザインです。

画像の車はマツダが掲げているデザインのビジョンで、マツダは「クルマに命を与える」というとことを目標にしています。

またマツダ車のデザインは「控えめでありながら豊かな美しさを持つ」という考えも取り入れています。

CX-3はこのビジョンに反映されて開発が進められ、販売に至った車ですが、モデルチェンジによって、よりCX-3は動物のような生き物のようなデザインとなると予想されます。

マツダCX-3のモデルチェンジ時期はいつ頃?

引用:http://www.mazda.co.jp/

ではCX-3のモデルチェンジはいつ頃になるのでしょうか。

結論から言えばわからないのですが、販売時期の予想は立てられますので、過去のモデルチェンジの時期なども踏まえながら見ていきましょう。

次期CX-3は2020年頃発売?

引用:http://www.canadianautoreview.ca/reviews/2016-mazda-cx3-gt.html

「モデルチェンジの情報」の項の冒頭でも言いましたが、日本はだいたい販売から4~6年後にフルモデルチェンジをします。

CX-3が販売されたのが2015年ですから、そろそろモデルチェンジが来るのではないかと予想できます。

しかし、マツダには「飽くなき挑戦」ということを車作りに注いでおり、マツダが言う飽くなき挑戦とは、絶対に妥協しないということです。

なので、日本の定例のモデルチェンジスパンを考えると、2020年ごろがモデルチェンジの時期ですが、マツダがCX-3の出来上がりに納得できないのであれば、今後も伸びる可能性があります。

2018年の大幅改良の前に何度も改良を重ねていた

引用:http://www.mazda.co.jp/

2018年の大幅改良の前に、CX-3は何度も改良を重ねていました。

例えば、SKYSCTIV-Gの導入が一番の大きな変更です。

それまでCX-3はディーゼル専用車として売られていましたが、2017年にガソリン車も導入し、ディーゼルとガソリン車の二つのラインナップを揃えました。

日本では軽油よりもガソリンの需要が高いので、それに伴い導入したと考えられますが、CX-3は細かな変更を刻んで行なっていました。

そして今までの改良の総集編として、2018年に大幅改良をしたので、そこから年数で考えますと、2020年あたりが濃厚だと考えられます。

SKYACTIV-Xを境にモデルチェンジの可能性

引用:http://www.mazda.co.jp/

SKYACTIV-Xの搭載は次期アクセラと言われており、まずはアクセラが先陣を切ってSKYACTIV-Xが世に出回ります。

恐らくCX-3も今後SKYACTIV-Xが載せられるようになり、それに伴いモデルチェンジが行われると考えられます。

なのでまずはアクセラが販売されるまでは、CX-3のモデルチェンジはないと考えてもいいかもしれません。ちなみにアクセラは2018年11月に公開するとアナウンスされていますが、まだ具体的なことまでは語られていません。

マツダは他のメーカーに比べとにかくエンジンに対しては強いこだわりのある会社です。他の自動車メーカーとは違いスモールプレイヤーなので、強いこだわりがあるわけで、そのこだわりが人気の一つでもあります。

今後CX-3のモデルチェンジの様相は2020年と予想を立てましたが、実際のところはわかりませんが、次期CX-3にはバッテリーとモーターが搭載されていたりしているかもしれません。

今後のオフィシャルの情報を楽しみに待ちましょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/

 

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