CX-3

【マツダ・CX-3】後部座席や荷室の容量は?車中泊はできるの!?

マツダは「人馬一体」ということを掲げて車作りをしていますが、あくまでこれはドライバー目線のお話です。

運転する人以外はCX-3の助手席や後部座席が重要になります。

また荷物積む際のトランクの容量も車にとっては重要なスペックとなります。

今回は運転目線ではなく、運転者以外の目線で良く見る後部座席やトランクサイズを見ていきます。

ではいきましょう!

 

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マツダCX-3の後部座席の広さは?

 引用:http://www.mazda.co.jp/

コンパクトSUVなので、後部座席は一体どれくらいのサイズが確保されているのでしょうか。

近年の車は上質な素材を使い、インテリアにもこだわっており、居心地の良さを演出していますが、素材だけではなく空間の広さも重要になってきます。

極端な話、最高級の革を使ったシートでも室内が極端に狭かったら意味がありません。その両方をバランス良くして初めて居心地の良い空間となります。

CX-3は上質なレザーを使い、シートの質感をあげていますが、室内の大きさをどのれくらいなのでしょうか。

まずは数値的な部分から見てみましょう。

最初にサイドビューから見た室内サイズです。

引用:http://www.mazda.co.jp/

まず室内長が1,810mmとコンパクトSUVでは平均的なサイズが確保されています。

また座面からの天井までの高さが930mmと一般的な日本人の身長であれば問題なく座れますが、少々頭上のクリアランスは無くなるので、天井の高い車と比べると狭いと感じる面もあります。

画像の諸元表を見ますと、CX-3はクーペスタイルを取り入れているので、リアにかけて天井が下がっているので、デザインによって少々後部座席が犠牲になっている面もあります。

また最近の車は安全面などにより、ドアが肩よりも高い位置にあるので、その為後部座席の窓も小さくなっているので若干の閉塞感を感じる人もいるでしょう。

では今度はトップビューを見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

室内幅は1,240mm確保されいますので、大人二人であれば問題なく座れますが、真ん中に座るとなるとかなり狭くなるでしょう。

座面は465mmとコンパクトカーの一般的な座面のサイズです。

CX-3はコンパクトカーのSUV版という認識でいいような車の作りで、同社から出ているデミオよりも少し一回り大きくした作りと考えていいでしょう。

マツダCX-3の荷室容量はどのくらいなの?

引用:http://www.mazda.co.jp/

では次にトランクの容量を見てみましょう。

後部座席を倒さない状態でのCX-3のトランクの最大容量は350Lです。

また公式メーカーのリットルの記載はありませんが、後部座席を倒した際の奥行きが1,620mmですので、そこそこの容量は確保できます。

良く自動車のトランクの積載量として、ゴルフバックが用いられますが、CX-3は横にしてゴルフバッグは入りません。上記の9インチゴルフバッグとは横にしてい入れた時の個数になります。

しかしCX-3のシートは6:4のセパレートなので、6の方を倒せば1~3つは入りますので、3人でゴルフに行くことができるほどの積載量はあります。

なので、後部座席を倒せば、ゴルフバッグが縦で入るほどの長さになるので、実用的な積載量のサイズと言えます。

引用:http://www.mazda.co.jp/

この画像はCX-3のハッチバックを開けた時のサイズになります。

積載量もそうですが、実は普段使いの上でトランクの開口のサイズは非常に重要になります。

ハッチバックタイプは立体駐車場などで、後ろまで下げるとハッチバックが開かなくなったりします。

セダンなどではそのような心配はないのですが、ハッチバックは構造上、後ろに弧を描くように開きますので壁などにぶつかってしまいます。その為少し車を前に動かさないといけない場合は、トランクの入口広いと非常に助かるわけです。

BOSEのスピーカー次第でトランクの容量が変わる

引用:http://www.mazda.co.jp/

BOSEとはアメリカの音響メーカーで、このCX-3にも専用に設計されたスピーカーがオプションで設定されていますが、実はこのオプションを設定するとトランクの容量が若干小さくなります。

引用:https://response.jp/

画像のようにサブトランクの位置にBOSEのウーファーが入りますのでトランクの容量が小さくなります。これはラゲッジの下になり、所謂、床下の収納ということなので、そこにBOSEのウーファーが入ります。

車の中は音響的には非常に作りやすい空間で、部屋のように小さい空間なので、サウンド作りが非常にしやすいのです。

車には走行音などを抑えるための防音素材が入っておりますので、それもうまく利用して音響を作り上げているので、車の音響が良いサウンドができる理由です。

トランクの容量で考えると、小さくなることが嫌な方はBOSEのオプションはしないと思いますが、サウンドにこだわる人はBOSEのサウンドを手に入れたいと思います。

なので、購入する際に積載量か、それともサウンドの良さをしっかりと確認しておく必要があります。

マツダCX-3での車中泊は可能か?

引用:http://www.mazda.co.jp/

近年車のバリエーションが増えたことにより可能になったのが、車中泊です。

一昔前はワゴン車やキャンピングカーでしかできなかったことですが、車の製造の技術が上がったことで、軽くて丈夫な新素材などを使うようになりました。

そのことで、ボディのサイズを大きくできたり、まさにコンパクトSUVのような車が登場したりと技術の発展が車のバリエーションを増やしてくれました。

またキャンピングカーを持つというのはとても大変で、水回りだったり、設備の維持や駐車場の問題もあり、キャンピングカーを所有することは日本ではあまり現実的ではありません。

CX-3のような車であれば、普段日常使いから車中泊のような使い勝手が良いので、このような車の方が現実的と言えます。

しかし気になるのはサイズです。車中泊ですから、車の中で寝なければいけませんので、寝る場所の確保が重要人なります。

では、CX-3で車中泊が可能なのかの検証をしていきましょう。

引用:https://ucari.mazda.co.jp/

前項で少し触れましたが、CX-3は後部座席も倒すとトランクから全席までの奥行きが1,620mmとなります。

日本の平均身長は170cmほどなので、1,620mm=162cmなので、成人男性が寝るには長さが足りません。女性の平均身長は158cmなので収まる長さなので、女性ならば車中泊が可能となります。

しかし男性ならば斜めに寝れば、一人は可能となります。

また運転席と助手席を全開まで前にすればより奥行きを稼ぐことができます。なので、工夫次第では男性も寝れるほどの長さにはなります。

引用:http://www.mazda.co.jp/

しかしこの画像から見るように後部座席を倒すとフラットになるわけではなく、若干の傾斜がつきます。

完全フルフラットになるわけではないので、この辺りも工夫が必要になってきます。

例えば、フラットになるように厚みのあるマットを選ぶか、二、三枚重ねるなど必要になります。

また支柱を使ってベッドのようにする方法もありますが、そうなると非常に収納スペースが必要になるので、非常に手の掛かることになします。

なので、結論から言えば車中泊は可能です。しかし、車中泊をするにはそれなりの工夫が必要となり、平らにして寝るには支柱などを使う必要があります。

ドライバー以外の人の快適性もしっかり確保している

引用:http://www.mazda.co.jp/

冒頭でも書きましたが、マツダは「人馬一体」というコンセプトで車が作られていますが、後部座席やトランクなどもしっかりと確保されています。

元々コンパクトSUVはコンパクトカーに比べ、車高が高いので車内のサイズなどが確保しやすいメリットがあります。

そのため、トランクの容量を増やすことが可能となり、後部座席の頭上や膝のクリアランスを確保しやすいことにも繋がりますので、CX-3はパッケージとしてよくできた車です。

車内泊は少々きつい部分もありますが、工夫次第では可能なほどのポテンシャルは持っております。

このサイズで車内泊が可能なほどのスペースがありますので、日常的に使う分には十分すぎるほどあります。

なので、CX-3は日常で使う分にはほぼ困ることのないサイズであり、大人四人が問題なく乗れるほどのサイズもしっかり確保できているので、非常に優れた車と言えるでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.sovrasterzo.com/

 

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