CX-5

CX-5の2WDと4WDはどっちがオススメ?違いを解説します!

現在の車市場で、大人気のSUVカテゴリーに属するマツダCX-5

そんなCX-5には、2WD車と4WD車が設定されています。

2WDと4WD、どんな違いがあるのでしょうか?

燃費や、路面ごとの走行性能の違いを見ていきましょう!

CX-5の2WDはこれだ!

マツダCX-5の2WD引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/2705

まずは、CX-5の2WDエンジンをラインナップしているグレードを見てみましょう。

ガソリンエンジン

20S(2WD):¥2,494,800
20S PROACTIVE(2WD):¥2,689,200
25S L Package(2WD):¥2,986,200

ディーゼルエンジン

XD(2WD):¥2,808,000
XD PROACTIVE(2WD):¥3,002,400
XD L Package(2WD):¥3,299,400

マツダCX-5の2WD引用:https://clicccar.com/2017/07/23/493645/

ガソリンエンジンモデルの20Sは、CX-5のグレードの中でも最も安いエントリーモデルで、20S PROACTIVEは20Sの安全性能を充実させたモデルです。

25S L Packageは、排気量に余裕がある2.5Lエンジンに、レザーシートの内装を組み合わせたガソリンエンジンモデル最上級仕様の2WDタイプです。

一方のディーゼルエンジンモデルも、ディーゼルのエントリーグレードであるXDをベースに、安全性能のPROACTIVE、上質インテリアのL Packageとグレード設定がなされています。

CX-5の4WDはこれだ!

マツダCX-5の4WD引用:http://cbp-colors.com/?p=13228

それでは、CX-5の4WDモデルのグレードはどのようなモデルが設定されているでしょうか?

ガソリンエンジン

25S(4WD):¥2,721,600
25S PROACTIVE(4WD):¥2,916,000
25S L Package(4WD):¥3,213,000

ディーゼルエンジン

XD(4WD):¥3,034,800
XD PROACTIVE(4WD):¥3,002,400
XD L Package(4WD):¥3,526,200

マツダCX-5の4WD引用:http://kakaku.com/

やはり、4WD車のほうが内部メカニズムが複雑な分、全体的な値段は高めに設定されています。

ガソリンエンジンモデルの4WD車は、2.0Lエンジンモデルの設定がなく、2.5Lエンジンのみが設定されています。

それ以外の基本的なグレードの設定は変わりません。

ディーゼルエンジンモデルも同じく、4WD車ということ以外、グレードの設定は変わっていないようです。

ちなみに、XD L Packageの4WD車が、CX-5の中で最も高いグレードになっています。

CX-5は街乗りや雪道などの利用シーンではどうなの?

街乗りや雪道などの利用シーンでは?引用:https://response.jp/

ここまでCX-5の2WD車・4WD車のグレードや価格差を見てきました。

それでは、実際の走行性能はどの程度違うのでしょうか?

街乗り性能はほぼ互角!

街乗りや雪道などの利用シーンでは?引用:https://car-japan.info/post-747/

一般的に、2WD車・4WD車を乗り比べると、4WD車は不利な要素が多く働いてしまいます。

4WD車は、2WD車のシステムとは別に、前輪だけでなく後輪にも動力を伝える機構を搭載する必要があります。

そのため4WD車は、2WD車よりも何十kgも重くなり、その重さが影響し、動力性能が悪化します。

さらに、バネ下重量(足回り以下の重量)は、軽いほど乗り心地が良くなり、逆に、重くなると乗り心地が悪くなります。

4WDは、後輪に駆動を伝えるドライブシャフトやデフの重さが加わるため、明らかにバタバタした乗り味になります。

しかも、重くなることで、騒音(ロードノイズ)なども増えてしまうこともあるんです。

ですが、CX-5の2WD車・4WD車は、ともに平坦な道の続く街乗りでは、おおむね同等の走行性能を発揮することができます!

ゆっくりと走り出すと、足がしなやかに動く様子が感じられ、しなやかにショックを吸収し、乗員をむやみに揺さぶられない挙動を示していた。

街中を走っていると工事などで荒れた路面に出くわすことが多いですが、そういった場所では、やはり4WD車では若干バネ下が重く、バタつくことが多く感じられます。

そういった場合は、タイヤの種類を変えることによって、バタつきなどの挙動を抑えることが可能なようです。

悪路走破性は4WD車一択

街乗りや雪道などの利用シーンでは?引用:https://www.autoevolution.com/

ここまでの比較だけでは「性能が一緒なら、値段の安い2WD車がいいじゃん!」となりそうですが、4WD車の真骨頂はその悪路走破性にあります。

きつい上り坂の発進は4WDしかできないですし、一晩で雪が数十cmも積もったところから走り出すのは、やはり4WDしかできません。

その駆動性能は圧倒的で、マツダがi-ACTIV AWDと呼ぶ4WDシステムでは驚くべきことに30個近いセンサーを持っており、車両がどんな状況にあるのか常時判定しているのです。

例えば気温が低く、ワイパーを動かしており、登り坂なら「いつ滑ってもおかしくない状態なので4輪に駆動力を伝えておく」といった制御を行い、さらにハンドル切った状態にあり、少しでもスリップを検出したら「相当の確率でスリップしますね」と自動で判定。

こんな時は、即座に適正な駆動力配分&エンジンの出力制限など行い、滑らないような方向に持って行く。いろんな雪道で試乗すると、カユいところに手が届くような感じなんです。

また、制動側の積極的なコントロールも行い、外気温が低く、滑りやすい下り坂だと、最初から後輪側にもエンジンブレーキを掛けて姿勢を安定させてき、どんな悪路でも常にベストなブレーキ制御を行います。

新型CX-5の駆動側の精密な制御は、文句なく世界一でしょう!

街乗りや雪道などの利用シーンでは?引用:https://www.extremetech.com/

とはいえ、2WD車に悪路走破性が全くないというわけではありません。

平坦な道の数センチの積雪なら、2WDとスタッドレスタイヤの組み合わせで難なく走り抜けることが可能ですし、雪国のおおきな道路では、除雪と融雪装置ががあるので、2WD車でも問題なく走行することが可能です。

なので、2WDを選ぶか、4WDを選ぶかは、『雪道など滑りやすい路面を走るかどうか』で判断しましょう。

1年で30日以上も雪道を走ったり、新雪をかき分けて走ったりすることが多い場合は、4WDを選んだほうがいいと言えるでしょう。

逆に、ほとんど雪道を走らないなら2WDがお得です。

CX-5の2WD,4WDは燃費ではどう違うか?

燃費ではどう違うか?引用:https://www.youtube.com/watch?v=moP-xxdWK3g

CX-5のガソリンエンジンモデルの燃費は、2リッター(2WD)は16.0km/L、2.5リッター(2WD)は14.8km/L、同じくディーゼルエンジンモデルは2WDが18.0km/Lとなっています。
一方で、4WDモデルはガソリンエンジンモデルで14.6km/L、ディーゼルエンジンモデルのL Packageと19インチタイヤ装着車が17.2km/L、XD、XD PROACTIVE、そして17インチタイヤ装着車が17.6km/Lです。

この差はなぜ生まれるのでしょうか?

燃費ではどう違うか?引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3314832/

その理由は、先述の車両の重さの違いから生まれるものなのです。

4WD車は、2WD車のシステムとは別に、前輪だけでなく後輪にも動力を伝える機構を搭載する必要があるため4WD車は、2WD車よりも何十kgも重くなり、その重さが影響し、走行性能だけでなく、燃費性能にも影響が出てきます。

ストップアンドゴーが多く、燃費が悪くなりがちな街中での走行がメインの方は、2WDを選んだ方が初期投資もランニングコストもお得に済みますが、

オフロードでの走行や、1年で30日以上も雪道を走ったり、新雪をかき分けて走ったりすることが多い場合は、走破性や安全面の点で4WDを選んだほうがいいと言えますね。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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