CX-5

CX-5のオフロードカスタム方法を紹介!どこでも行く!

発売以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで売れているマツダCX-5

その優れた走破性を考えると、悪路での走りも難なくこなせそうですが……。

でも実は、CX-5は、オフロード仕様につくられているわけではありません。

したがって、この車で悪路をガンガン走りたいなら、

オフロードカスタムすることが必要です。

マツダCX-5のオフロードカスタムについて解説していくことにしましょう。

CX-5はオフロードカスタムに向いているか!?

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:https://dressup-navi.net/parts/19478/

マツダCX-5は、オフロードを本格的に走るというより、オンロードの走行(街乗り)を想定してつくられた車です。

とはいえ、CX-5はクロスオーバータイプのSUV車ですから、「絶対にオフロードを走ってはいけない」というわけでもありません。

オフロードは舗装された道と違って高低差(でこぼこ)があります。

そのため、オフロードを走るクルマの適正として、ある程度の最低地上高が確保されていることが挙げられます。

オフロード車として名高い車の最低地上高。

例えばランドクルーザーは225mm

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:https://toyota.jp/landcruiser/

ランドクルーザープラドは220mm

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:https://toyota.jp/

パジェロは225mm

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

ジムニーは200mmです。

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:http://www.suzuki.co.jp/

一方、CX-5はというと、210㎜(20Sの場合)の最低地上高となっています。

この数字だけを見ると、マツダCX-5にはオフロード適正がまったくないとは言い切れないようです。

また、CX-5の4WDに搭載されたシステム「i-ACTIV AWD」は、雪道や凍結路面、ウエット路面などで高い性能を発揮しますし、

簡易型の4WDとは異なり、前後輪のトルク配分を50%:50%まで持っていけます。

つまり、オフロードでもそこそこの走破性を発揮できるということです。

(ただし、LSDやデフロックは疑似的なものも付いていないため、一輪がスタックすると、他の車輪が空転して脱出できなくなる)

さらに、CX-5にはモノコック構造(一般的な車に使われているボディのフレーム)が採用されています。

これはこれで耐久性があるのですが、本格的なオフロード車に採用されたラダーフレームに比べると足元にも及びません。

ラダーフレームはモノコックとは比較にならないほどの強度を持っているのです。

さて、ここまでを読んでおわかりいただけたと思いますが、

やはり、CX-5でオフロードを走るのには限界があります。

マツダCX-5はオフロードカスタムに向いているか!?引用:https://insidemazda.mazdausa.com/

マツダCX-5でオフロードを走るなら、それ用にカスタムするのが正解です。

クロスオーバータイプとはいえSUV車である、ある程度の最低地上高が確保されている……。

こうしたことを鑑みると、CX-5はオフロードカスタム に向いていると言っても過言ではないでしょう。

少しカスタムするだけで、オフロードの悪路を猛スピードで走れるタフな相棒になってくれるはずです。

CX-5のオフロード向けタイヤ

マツダCX-5のオフロード向けタイヤ

引用:https://dressup-navi.net/parts/19479/

マツダCX-5をオフロードカスタムするのであれば、まず、オフロードタイヤをカスタムしましょう。

CX-5が純正ではいているタイヤは、「トーヨーPROXES CF2 SUV」「ジオランダ―G98」など。

これらは、SUV用のタイヤではあるもののオンロード性能を重視したものですから、

CX-5でオフロードの悪路を走るなら、マッド性能の高いタイヤに換えるのがベストでしょう。

オフロード用のタイヤは大きく分けて2種類に分かれます。

ひとつは、マッドテレーン。これは泥道など悪路専用のタイヤです。

もうひとつは、オールテレーン。こちらはフラットな道にも向いているため、日常生活でもオールマイティーに使えるタイプです。

CX-5をオフロードカスタムする場合、タイヤは、後者を選ぶのが一般的です。

いずれにしても、オフロード用のタイヤをカスタムした場合、

燃費や舗装路のグリップ、静寂性、乗り心地を犠牲にすることは覚悟しておきましょう。

CX-5でオフロードを走行するなら、タイヤのカスタムに加え、タイヤ&ホイールのインチダウンという手段も効果的です。

タイヤの外径を変えず、ホイールだけを小さくするのがインチダウン。

横から見ると、タイヤ部分のみが大きくなってゴツい印象なので、〝いかにもオフロード車〟という体裁に。

もちろん、インチダウンを施すのは見た目の問題だけではなく、機能的にもオフロードに適した車になります。

例えば、インチダウンすることで、扁平率が下がってタイヤの剛性が低下します。

剛性が低くなるということは、タイヤの衝撃吸収性が高くなって乗り心地がふわふわと柔らかくなるということ。

デコボコの悪路を走ったり、段差を乗り越えたときなどに、その効果をより実感できるはず。

また、インチダウンすればタイヤ幅が狭くなりますから、当然、路面への接地面積は減少します。

マツダCX-5のオフロード向けタイヤ引用:http://www.mazda.co.jp/

それによってステアリングが軽くなってハンドリングが向上したり、

タイヤと地面の接地圧がアップするため滑りにくくなるなど、

オフロードを走るうえで、たくさんのメリットを得ることができるというわけです。

インチダウンすると、タイヤは小さくなりますから、それだけタイヤ代が安くなる、

タイヤやホイールが小さくなる分、車全体の重量が軽くなって燃費が良くなるというメリットも。

ちなみに、CX-5の場合、16インチまでインチダウンすることが可能です。

CX-5のリフトアップ方法はこれだ!

マツダCX-5のリフトアップ方法はこれだ!引用:https://www.youtube.com/watch?v=ifIn1fW5UBg

CX-5のオフロードカスタムとして、リフトアップもその選択肢のひとつです。

リフトアップとは、車を改造して車高を上げること。

1970年代にアメリカで生まれて世界中に広まった方法で、

当初、リフトアップの目的はオフロード走行のためでしたが、

1980年代以降、愛車をリフトアップカスタムするユーザーの大部分はドレスアップを目的としています。

しかし、もちろん、ここでCX-5のリフトアップをオススメするのは、オフロード走行のため。

マツダCX-5のリフトアップ方法はこれだ!

リフトアップすることで、急な斜面、補装されていないガタガタ道、障害物や轍の多い悪路などでの走破性が格段にアップするのです。

リフトアップのやり方はいくつかありますが、

マツダCX-5の場合は、前後4本使われている純正スプリングを

リフトアップ用の長いスプリング(アップコイルスプリング)と交換するという方法を取ります。

いずれにしても、リフトアップして車高が高くなると、高架下やトンネルを通れなくなることがあります。

また、風の影響を受けやすくなり、車体バランスが崩れて安定性が低くなったりもします。

不便なばかりか、最悪の場合には重大な事故につながる恐れもありますから、

極端なリフトアップは絶対にやめましょう。

そもそも、あまりに車高を高くすると車検を通すことができません。

軽自動車も普通自動車も、「車検証に記載されている高さから4㎝以内の高さ」に収めるのが車検を通す基準です。

その意味でも、CX-5の場合、1インチアップコイルを使っての〝ちょい上げ〟のカスタムを取り入れる人も多いよう。

1インチアップなら、純正ダンパーの伸び側ストロークの範囲内のためダンパーを交換する費用も要らず、

また、乗り心地や乗降性を含めた日常使いの快適性も維持できるのです。

ただ、どちらにしても、リフトアップのカスタムは素人には手に負えません。

プロに任せましょう。

業者によって費用は異なりますが、10万円程度が予算の目安です。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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