CX-5

CX-5のサイズ比較とサイズ感は?他車とも比べてみる!

2012年の発売以来、根強い人気を誇るマツダのSUV・CX-5

そんなCX-5には各社売れ筋のライバル車種が数多くあります。

今回は各社のSUVとCX-5を、大きさの面で比較していきたいと思います!

CX-5の大きさは?

マツダCX-5の大きさは?引用:https://car-mo.jp/mag/2017/10/2820/

まず、マツダ・CX-5の属している車のカテゴリーからおさらいです。

CX-5は、クロスオーバーSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)という車のカテゴリーに分類されています。

SUVは、「スポーツ用多目的車」と訳される英語。

トラックやクロスカントリー車など、車に大きな負荷や衝撃がかかる車種に採用されるフレーム構造ではなく、セダンやクーペなど、通常の車種に採用され、コストパフォーマンスに優れるモノコック(ユニボディ)構造が使われている車を指します。

セダン、クーペなどのジャンルが強かった自動車のカテゴリの中で、90年代に趣味性・実用性・ファッション性を並立したジャンルとして注目されると爆発的にヒット、今に至るまで人気のカテゴリとなっています。

そのバリエーションは軽自動車、ミニバン(3列シート)、オープンカーまで多岐にわたり、世界中の自動車メーカーから多種多様なクロスオーバーSUVが販売されています。

乗り心地の面で長くSUVの採用を見送っていた高級車ブランドでしたが、押しも押されぬ人気や、乗り心地に関する技術の向上も手伝い、現在では相次いで新車種を発売しています。

マツダは、自社のラインナップの中に、CX-5のほかに「CX-3」「CX-8」の2台のクロスオーバーSUVをラインナップしています。

まずは各社のSUVとの比較の前に、マツダのクロスオーバーSUVを比較していきましょう!

CX-5

マツダCX-5の大きさは?引用:http://www.besttechmagazine.com/

全長:4540mm 全幅:1840mm 全高:1705mm
車両重量:1,440-1,620kg 乗車定員:5名

CX-8

マツダCX-5の大きさは?引用:https://www.pinterest.jp/

全長:4900mm 全幅:1840mm 全高:1730mm

車両重量:1,780-1,900kg 乗車定員:6-7名

CX-3

マツダCX-5の大きさは?引用:http://calopera.com/

全長:4275mm 全幅:1765mm 全高:1550mm
車両重量 1240kg-1340kg 乗車定位:5名

 

ということで、マツダのSUVのサイズ、重量、乗車定員を並べてみました。

CX-5は、マツダのSUVの中でも中くらいの大きさに位置しているようですね。

乗車定員も概ねサイズ通りといったところで、大きなCX-8は最大7人乗りです。

一方、同じ5人乗りでもCX-5とCX-3では車のサイズが一回り程度違い、CX-5のほうが室内空間に余裕があります。

CX-5のサイズ感はどんな感じ?

マツダCX-5のサイズ感はどんな感じ?引用:https://kakakumag.com/car/?id=10001

ここまでCX-5の大きさについて見ていきましたが、実際に車に乗った時の使い勝手は車の大きさの数値だけではわからないものです。

ここでは、ユーティリティなどの、車の使い勝手を左右するサイズ感について見ていきましょう。

CX-5の室内サイズは?

マツダCX-5のサイズ感はどんな感じ?引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-5の室内長は1,890mm、室内幅は1,540mm、室内の高さは1,265mmとなっています。

5人乗りのCX-5ですが、前座席の乗り心地や広さは充分快適なレベルと言えるでしょう。

また、後席の広さも、170cm程度の男性が座っても、膝先、頭上にはに握りこぶし2つほどの余裕が空きます。

また、2段階の簡易的なものですがリクライニング機能も備えています。

車幅も小学生の身長程度採られており、後席の居住性も十分確保されているようですね!

CX-5に荷物は積める?

マツダCX-5のサイズ感はどんな感じ?引用:http://www.mazda.co.jp/

前席、後席共に快適な居住性をもつCX-5ですが、家族での買い物や、キャンプ、旅行など、荷物を多く積む場面も多数あるのではないかと思います。

CX-5のラゲッジルームは、505Lの容積を確保しており、ゴルフバッグが4つ乗るなど、広く使い勝手が良いと言えます。

また、フロアの下にカーケア用品などを収められるサブトランクがあり、さらに12Vの電源ソケットが備えられています。

小物類はかさばらず、電気機器の使用や充電も可能なのは便利ですよね!

夜間の作業に役立つラゲッジルームランプも備えられているほか、ラゲッジ側からの操作で後席を倒すことができるので、大きな荷物を積みたい場合は簡単にラゲッジの容積を増やすことができます。

レジャーに欠かせないパラソルやサーフボードなどの長尺物を積載するときは嬉しい機能ですね!

CX-5のサイズ比較をしてみる

マツダCX-5のサイズ比較をしてみる引用:http://car-me.jp/articles/1639

マツダのSUVの中でも中程度の大きさのCX-5ですが、実際に街中で走っているのをよく見かける車と比べると、どのようなサイズ感なのでしょうか?
各社の人気SUVとのサイズを比較していきましょう。

CX-5 VS ヴェゼル

マツダCX-5のサイズ比較をしてみる引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

まずは、ホンダの人気のコンパクトSUV、ヴェゼルとの比較です。

全長:4,295mm
全幅 :1,770mm
全高 :1,605mm

ヴェゼルのほうがCX-5より小さいようですね。
CX-5より小さな車であるヴェゼルは、最小回転半径が小さく、細い道はもちろん、狭い街角などを曲がるなど街乗りに優れています。

また、室内の広さは外見上のサイズの差によらず、それほど大きく変わっているというわけではないようです。

室内の広さと車の大きさの兼ね合いだと、ヴェゼルの勝利と言えそうです。

しかも、ヴェゼルのリアシートもリクライニングが可能。

後席の乗員も快適な姿勢でロングドライブが楽しめます。

CX-5 VS ハリアー

マツダCX-5のサイズ比較をしてみる引用:https://toyota.jp/

次は、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルである、トヨタのハリアーとCX-5の比較です。

全長 :4,725mm
全幅 :1,835mm
全高 : 1,690mm

全幅、全高が同等なのに対し、全長はハリアーのほうが185mm長く採られています。
それに対しホイールベースはハリアーのほうが若干短いため、最小回転半径は両車とも同等になっていますね。

室内寸法は全長を大きく採るハリアーが室内長でリードしているようですが、CX-5は室内幅、室内高共にハリアーより多く採っています。
しかし、いずれの差も大きく体感できるほどの差ではないので、室内の広さに関しては両車引き分けといったところでしょう…!

CX-5 VS エクストレイル

マツダCX-5のサイズ比較をしてみる引用:https://www3.nissan.co.jp/

街乗りもオフロードも楽しめる、世界中で人気の日産・エクストレイルとの比較もしていきましょう。

全長 :4,690mm
全幅 :1,820mm
全高 :1,740mm

CX-5と比べると、全長が若干短めといったところでしょうか。

その他の寸法は大きな差ではないのですが、ラゲッジルームの寸法はエクストレイルの565Lに大きく水をあけられてしまっている格好です。

街乗り、レジャー等に幅広く使われるSUVなので、ラゲッジルームの広さは重要項目ですよね。

マツダの車がいいけど、荷物はたくさん積みたい!というような場合は、CX-5より1サイズ大きなCX-8も有力な選択肢かもしれません。

CX-5 VS フォレスター

マツダCX-5のサイズ比較をしてみる引用:https://www.subaru.jp/

最近、5代目となる新型がついに公式発表されたフォレスター。

お互い車好きから人気を集めるメーカーとして、ライバル関係にあるスバルのSUVと比較しました。

全長 :4,625mm
全幅 :1,815mm
全高 :1,715〜1,730mm

やはりこちらもライバル車種らしく、ボディサイズで大きな差別化は図っていないようです。

同クラスの車種として、外見ではなくメカニズムや中身で勝負!というところでしょう。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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