CX-5

CX-5の試乗評価は実際に乗ってみて…良いの?悪いの?

世界の車好きから支持を集めるマツダのSUV、CX-5

雑誌やネットの口コミなども高評価の嵐の様子。

ですが、実際に車を選ぶとなると、周りの意見より、自分で乗って確かめることも大事ですよね。

CX-5の市場に関する情報をご紹介していきます。

CX-5の試乗レポート!

マツダCX-5の試乗レポート!引用:https://221616.com/car-topics/20170109-86435/

まずは、実際にマツダ・CX-5の試乗をしてみた方の意見を見ていきましょう。

外観・内装

マツダCX-5の試乗レポート!引用:http://www.tuttleclickmazda.com/blog/2019-mazda-cx-5-release-date/

2012年に発売が開始され、2016年にフルモデルチェンジを施されたCX-5。

初代に採用されていた、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」を具現化した精悍でワイドなボディデザインは、獲物に飛びかかろうとするチーターを彷彿とさせる躍動感・生命力あふれるアグレッシブなフォルムを実現していました。

2代目でも基本的なデザインはキープコンセプトの路線をとっていますが、エクステリア、インテリアデザインを「成熟した骨格」、「品格のあるフォルム」、「仕立ての良い質感」の3つの要素を満たしたデザインに深化させ、試乗した方からも先代との違いを評価する声も少なくないようです。

マツダCX-5の試乗レポート!引用:https://themotor.jp/2011/11/3660.html

「外観も内装も、一つひとつがかなりクオリティアップしている!」

「グリルまわりがすごく印象的。彫りが深くて今の日本車にはないデザインだと思います。」

「内装では、センターコンソールボックスが少し高くなったので、包み込まれる印象が上がった気がします。」

「初期型と比べるとサイドブレーキがスイッチ式になって、操作系もスッキリしました。水平基調のデザインもきれい。」

マツダCX-5の試乗レポート!引用:http://www.mattcastruccimazda.com/blog/how-to-pair-a-phone-to-mazda-connect-bluetooth/

などなど、外観や内装に関しては上々の評価のようです!

走行性能・安全性能

マツダCX-5の試乗レポート!引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-5は、初代から培ってきた「スカイアクティブテクノロジー」に裏付けされた国内屈指の乗り心地に加え、国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」(略称:サポカーS)の、「ワイド」「ベーシック+」「ベーシック」の3つに区分された安全性能評価区分の「ワイド」に該当するための安全技術を、全グレードで標準装備しています。

このため、試乗した方の声からは、走行性能の高さに加え、安全性能を評価する声も多々聴かれます。

マツダCX-5の試乗レポート!引用:http://www.mazda.co.jp/

「アウディやBMWなどドイツ車などと同等の乗り心地なのでは?」

「静粛性がすごくてロードノイズもエンジン音も室内に入ってこない。」

「走行安定性が高くて乗っていても酔いにくい。」

「アクセルを踏んでからのレスポンス、急速なトルクなど、従来のCX-5とは別物。」

「ブレーキの性能もよく、高性能なスポーツカーと大きく差を感じる事はありません。」

「フロントガラス照射式のディスプレイは、ほとんど視線を動かさずに確認できて、すごくいい。」

「マツダは自動ブレーキのテストで最高得点を取っているし、安全装備も充実していますよね」

マツダCX-5の試乗レポート!引用:http://www.mazda.co.jp/

という声が上がっており、こちらもかなり高評価ではないでしょうか。

CX-5の実際に乗ってみた試乗評価は?

マツダCX-5の実際に乗ってみた試乗評価は?引用:https://response.jp/

外観や内装、乗り心地などは乗ってすぐわかりますが、ロングドライブの際の内装の使い勝手や、乗り疲れの程度など、長く乗っていないとわからない要素も多々ありますよね。

ここからは、実際にCX-5でロングドライブの試乗を体験した方の声を交えてご紹介していきましょう。

 

CX-5は、静粛性、乗り心地、質感、操縦安定性、動力性能、経済性など、優秀な部分については相当にハイレベル、少々苦手という部分もアベレージは十分に超えるという仕上がりのようです。

もっとも得意とするシーンは1.7トン弱という車両重量を生かした高速道路やバイパスなどのパワークルーズで、旧型とは比較にならないくらいのフラットライドな乗り味の様子。

ワインディングロードでも十分な走行性能を発揮することができ、少々急なカーブをハイスピードで駆け抜けるのも抜群の安定感。

最低地上高が210mmとかなり高く取られているにもかかわらず、車体にぐらついた動きがなく、不安を覚えるようなことはありません。

少々苦手な雨天時の路面でも、四輪が地面にしっかり張り付き、概ね安定した走行をしています。

マツダCX-5の実際に乗ってみた試乗評価は?引用:https://www.digitaltrends.com/

このバランスの良さは、CX-5を大いに魅力的に感じさせる最大のポイントと言えますね。

「長距離をドライブするなかで、“ちょっとこれは…”と思うような決定的な不満点はひとつも見当たらなかった。」

「乗り心地はすべてにおいて上質というわけではないけど、いろいろな路面状況のほとんどで滑らかな乗り心地で、十分に満足のいくもの。」

「序盤ではこれはどうなのかな?と思った部分も、距離を重ねるにつれて十分上出来なんじゃないかと思わせてくれる総合的な完成度を持っている。」

との声が上がっているほか、燃費の性能もかなりいいもので、中にはカタログ値を超えるほどの燃費をたたき出すケースもあったようです!

CX-5はこう乗れ!試乗のポイント

マツダCX-5はこう乗れ!試乗のポイント引用:https://bestcarweb.jp/

ここまで試乗してきた方の声を中心に情報をお伝えしてきましたが、いざ実際に自分が試乗!となった場合、一体どんなところに注目して乗ればいいのでしょう?

ここからは、試乗の際のちょっとしたコツをご紹介しましょう。

長く乗ることを考えて乗るべし

マツダCX-5はこう乗れ!試乗のポイント

車というのは、やはり人生の中でも屈指の高い買い物ですよね。

気に入らなかったからと言って、おいそれとすぐに買い替えるのも簡単ではありません。

「念願の車をローンを組んで買ったのに・・・」ということにならないように、今後長い期間にわたって車に乗り続けることを想定しながら試乗してみましょう。

例えば、座席の座りやすさや、ペダル、スイッチ類の位置は操作しやすい場所にあるか、乗り降りのしやすさや自分の使い方に沿った機能が備わっているか、収納の多さや位置は適切か、手入れのしやすさなど、枚挙に暇がありません。

一回の試乗でわからない場合は、複数回試乗させてもらうことも大切です。

ガソリン車とディーゼル車の違いに注目

CX-5には、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2つの設定があります。

ディーゼルエンジン車はパワーに優れ、燃料代や税金の安さが優れていますが、車両価格がガソリン車よりも高く設定されています。

一方のガソリンエンジン車は、リーズナブルで静粛性が高い半面、ディーゼルエンジン車と比べるとパワー面や税制の面で見劣りしてしまいます。

ここでも、自分の用途に合ったモデルを選択し、「ディーゼルにしておけばよかった…」「ガソリン車でよかったじゃん…」など後悔の無いよう、実際の試乗でよくよく見極めておく必要があります。

いろいろな条件下で試乗すること

マツダCX-5はこう乗れ!試乗のポイント

晴れた日に、気持ちのいい道を試乗するのもいいかもしれませんが、実際に試乗して役に立つのは、夜や悪天候の場合ともいわれています。

昼の試乗と夜の試乗では、運転感覚や室内の雰囲気が全く違います。

特にメーターパネルのイルミネーションや、ダッシュボードのボタンの配置が暗くてもわかりやすいかといった点は想像しやすいですね。

これは、時間帯を変えなければわからないことです。

カーナビのバックライトの調整や操作性、暗い中での視野の広さや、乗り降りのし易さ、シートアレンジのし易さなどの項目も昼の試乗と同じく確認する必要があります。

悪天候の日の試乗は、夜間の試乗と同じく、運転感覚が大きく変化します。

どの程度乗り心地が変化するか、運転しづらくないか、なるべく濡れないように乗り降りできるか、サイドミラーの雨露対策はできているかなど、雨の時に試乗することで初めて分かることもたくさんあります。

従って、可能な限りの悪天候の時に試乗をすることがおすすめです。

特に、雪国にお住まいの方は、悪天候時の試乗はマストと言っても過言ではないのです。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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