CX-8

【マツダ・CX-8】維持費やローンは?残価設定にしたほうがいい?

大型SUVとしてはコストパフォーマンスの高いCX-8ですが購入するにあたってローンの種類や維持費が気になるという方も多いと思います。

今回はマツダCX-8のローンや残価設定、ランニングコストなどのお金にまつわる事について検証していきたいと思います。

マツダCX-8のローンはどのくらい?

マツダCX-8のローンはどのくらい?引用:https://worldcar-ranking.com/mazdacx-8/

マツダCX-8を購入する予定の方にはどのようなローンのプランがあるのでしょうか?

マツダCX-8を購入するにあたり最初に提案されるのがのマツダスカイプランとなります。

スカイアクティブテクノロジー搭載車に乗って充実したカーライフを送るためのプランになります。

マツダスカイプランの特徴は、一般的な通常クレジットで支払うよりも月々の負担を軽減できることです。

車両本体価格の一部をあらかじめ残価額として据え置き残りの金額を分割にし、最終回は4パターンから選択します。

マツダCX-8のローンはどのくらい?

今のクルマを下取りにして残価分の支払い分を精算して新しいクルマに乗り換える。

最終支払い回の残価分を一括精算してそのまま乗り続けられます。

乗り続けたいが、一括精算が困難な時は、再クレジットを組み直して再びローンにすることもできます。

乗っている車を返却して残価分の清算することもできます。

マツダCX-8のローンはどのくらい?引用:https://www.goodspress.jp/reports/136300/

大きなメリットは、月々の支払いの軽減、支払回数が選べる、最終回の支払方法が選択できる、3年5年後の残価が安心できる等があげられます。

スカイアクティブ搭載車を購入された方の8割が近くの方がこのローンを利用しているそうです。

平成30年7月時点でマツダスカイプランの金利は2.99%(実質年率)とかなり低い設定となっています。

ただし、残価分でローンを再設定する時はこの金利が適用にならないのが残念な所です。

マツダCX-8のローンはどのくらい?引用:http://www.mazda-credit.gr.jp/osusume/index.html?mode=detail&c=CX-8

もう一種類はマツダアドバンテージローンという据え置き設定型クレジットがあります。

こちらは毎月の支払いを軽減したい、クルマを自由にカスタマイズして乗りたい方の為のクレジットプランになります。

最終回の支払い方法は次の4種類からの選択方式となっています。

  1. 今のクルマを下取りに出して新しいクルマに乗り換える。
  2. 最終回を一括で支払う。
  3. 最終回の据え置き額を再クレジットで組んで分割で支払っていく。
  4. クルマを売却して据え置き額を精算する。
マツダCX-8のローンはどのくらい?

2018年8月時点での金利は実質年率3.99%となっており、通常のディーラーローンに比べると金利が低く設定されています。

もう少し低い金利でクルマを購入したいという人は銀行マイカーローンという方法あり金利は下記の様になっています。

※平成30年8月時点
マツダスカイプラン:2.99%
マツダアドバンテージローン:3.99%
地方銀行マイカーローン:2.5または3.5%
都市銀行マイカーローン:2.95%

支払総額を少しでも低く抑えたい、残価などの設定に縛られたくない、気が変わったら乗り換えするかもしれない、ディーラーとは別に銀行

に手続きに行くのが面倒ではない、等の考えをお持ちでしたら銀行ローンもおすすめです。

マツダCX-8の残価設定はいくらなの?

マツダCX-8の残価設定はいくらなの?

引用:https://response.jp/article/2017/12/07/303430.html

ここまではマツダCX-8のローンの種類や金利の違いについてご紹介させて頂きました。

ディーラーローンの残価設定プランはどういった仕組みになっているのか、メリット・デメリットはどうなっているのかについて検証していきたいと思います。

マツダスカイプランは、クルマを下取りに出すときに最初に設定された残価は保証されます。

ただし、規定の状態で返却できない場合は、残価が保障されずに追加の支払を請求される場合もあります。

利用できる車種はスカイアクティブテクノロジー搭載車のみとなっております。

車両が規定の状態で走行距離も規定内に収まっていれば、下取りで清算するだけですみます。

マツダCX-8の残価設定はいくらなの?

今乗っているクルマを下取りに出すことで最終回の支払いをし、新しい車に乗り換えができる点がスカイプランの大きなメリットです。

デメリットは、規定の走行距離以上に乗ってしまうと、返却時に負担金が発生してしまう点や、カスタム自由度が低い点です。

また、残価分を再クレジットにする場合の金利は、金利が最初の設定よりも高くなってしまいますので、長く乗りたいという人は残価設定以外のローンを組んだほうが良いでしょう

もう一種類のマツダアドバンテージローンは商用車以外の新車全車種に適用できる据置額設定型クレジットとなっています。

マツダアドバンテージローンは走行距離やカスタムの規制がなく車に乗ることが可能で、通常のディーラーローンに比べて月々の返済額を抑えることができます。

一方で、アドバンテージローンの場合、最終回に売却する時、走行距離が大幅に多かったり、カスタムによって車の状態が悪くなったりしている場合には、査定額が下がってしまう可能性があります。

マツダスカイプランは、各種の制限がありますが残価の保証は確保されます、アドバンテージローンは、制限は少ないですが車の状態によっては残価が保証されないという違いがあると言えます。

いろいろな自動車ローンのメリットとデメリットを知ったうえで、上手に選んでご利用ください。

マツダCX-8の維持費は結局どのくらいかかるの?

マツダCX-8の維持費は結局どのくらいかかるの?引用:https://www.webcartop.jp/2018/02/208896

ここまではマツダCX-8の各種ローンの詳細や金利、残価設定についてご紹介させて頂きました。

こちらでは維持していくためのランニングコストについて検証していきたいと思います。

自動車税はエンジンの排気量によって税額が決められています。CX-8が搭載しているエンジンの排気量は2,188ccで、2.5L未満の45,000円が毎年かかります。

支払方法は、銀行、郵便局やコンビニで現金支払いができ、地域によってはクレジットカードで支払うことができます。

マツダCX-8の維持費は結局どのくらいかかるの?

燃料代は年間の走行距離を1万キロとすると、この数値は平均の年間走行距離でもあり、燃費はカタログ値の17.6km/Lを割ると年間の消費燃料量が計算でき、それに燃料価格をかけることで年間の燃料代が算出できます

CX-8の1年間の燃料代は2WDの場合10,000km÷17.6km/L=568リットル、4WDの場合10,000km÷17.0km/L=588リットル。

1年間の燃料代は2WDが568リットル×93円=52,824円、4WDが588リットル×93円=54,684円ということになります。

マツダCX-8はディーゼルエンジンを使用していますので、燃料は軽油で、年間1万kmを走った時の消費量は568リットルで、軽油平均価格93円をかけると、1年間の燃料代は2WDで52,824円、4WDで54,684円となります。

マツダCX-8の維持費は結局どのくらいかかるの?引用:https://motorcars.jp/mazda-started-production-of-the-new-mazda-cx-920160214

車検代には、重量税・自賠責保険料・印紙代の法定費用が必要で、車検を通すだけなら法定費用だけで済みますが、オイル交換などの整備代、ディーラーなどに頼んだ場合は、車検代行料などが追加でかかります。

CX-8の法定費用(2年分)
重量税45,000円
自賠責保険料52,824円
印紙代120,000円
合計60,430円

この他にオイル交換をした場合は5,000円、車検代行料で10,000円の、合計約75,430円がかかります。

CX-8のオイル交換費用の詳細はオイル交換5,000円+エレメント交換2,160円+作業工賃1,620円=合計13,780円

となっております。

今回は、マツダCX-8のローンの種類や残価設定の仕組み、維持費などについてご紹介させて頂きました、賢く利用して

楽しいカーライフを送って下さいね。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

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