CX-8

【マツダ・CX-8】不具合とリコール情報を紹介!対応してくれる?

理想のディーゼルエンジンを目指して、さまざまな技術革新に挑戦し続けるマツダ

クルマと人の一体化を目指し、走る人の歓びを実現させるマツダ

CX-8」は、高評価を得るマツダから2017年9月に発表され、同12月から発売された3列シートのSUVです

6人または7人乗りの「CX-8」は、ミニバンとSUVの役割を同時に担うモデルとして注目されています。

予約開始から1か月で12,000台の予約があり、好評を得ているマツダCX-8」には、不具合やリコールがあるのか、調べてみました。

マツダCX-8の不具合報告はあるの?

マツダCX-8の不具合報告はあるの?引用:https://twitter.com/

実際に、「CX-8」に乗るユーザーから不具合があったという声を集めてみました。

・マツダコネクトナビでGPSを受信するまでの間、自車の位置が20mほどずれがある。

→ディーラーでGPSユニットを交換したところ、ずれは解消されたとのことです。

ディスプレイが7インチと小さいのに、360度ビューモニターと、バックカメラの映像が同居するため、確認が難しい。

→ナビゲーション用SDカードPLUSの購入により、センターディスプレイをカーナビとして使用できるようになっていますが、画面が小さく、見づらいようです。

11型大画面カーナビの取り付けも可能なので、都合が悪い方は、検討されてもいいかもしれません。

加速が遅いのが気になる。

→それまでに乗ったことのあるクルマがスポーツタイプだったりすると、気になるようですが、基本的に車は買った時より加速が速くなりませんので、理解しておく必要があります。

・ステアリングヒーターが全周でない

→スキー場へ行くなど、寒冷地域で特に感じるようですが、ハンドルを回すと冷たい部分があるようです。

マツダCX-8の不具合報告はあるの?引用:https://family-drive.site/

不具合というより、ユーザーによって不都合に感じる部分もいくつか挙げましたが、同じように改善を求める多くの声があれば、年次改良で採用される可能性もあります。

マツダは世界で唯一、ロータリーエンジンを自動車用に多量生産し世に送ってきたメーカーです。

各メーカーが電気自動車の開発にシフトしてきている現在も、マツダはディーゼルエンジンの開発にも力を注いでいます。

「CX-8」にも使われているディーゼルエンジンの開発は難しいものであり、その特性を知らずにテキトーに乗ってしまうとエンジンの不具合が発生しやすくなってしまいます。

マツダの「CX-8」はディーゼル車であるから乗りたいという気持ちが、クルマを大切に扱うポイントにつながるようです。

マツダCX-8のリコールの情報は出ているのか?

マツダCX-8のリコールの情報は出ているのか?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1115/776/html/001_o.jpg.html

絶好調の「マツダ・CX-8」ですが、残念ながらリコールは2回出されています。

マツダから国土交通大臣に対してあったリコールの届出は以下の通りです。

<1つ目>2018年3月8日

対象の車体番号と製作期間・・・KG2P-100044~KG2P-103293(2017年10月9日~12月15日)

不具合の部品・・・電気装置

件数・・・18件

【電気装置(コンビネーション・メータ)において、通信用プログラムが適切でないため、通信信号の送受信ができなくなり、システム異常が表示され、プログラムが機能しないことがあります。

また、カメラの画像表示に切り替えようとした場合に、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の周りの状況を確認することができず保安基準に適合しないおそれがあります。】

対応・・・全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換え

市場からの情報で発見されましたが、事故はありませんでした。

マツダCX-8のリコールの情報は出ているのか?引用:http://www.mazda.co.jp/

<2つ目>2018年6月14日

対象の車体番号と製作期間・・・KG2P-100037~KG2P-117390(2017年9月29日~2018年5月8日)

不具合の部品・・・エンジン制御コンピュータ

件数・・・61件

【ディーゼルエンジンにおいて、エンジンをコントロールする処理が不適切なため、エンジンを停止させた時にあるエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなります。

そのため、スタートボタンを押しても、電源ポジションがOFFのままになってしまい、エンジンが動かなくなるおそれがあります。】

対応・・・対象の全車を部品交換

こちらもユーザーからの情報で発見されましたが、事故はありませんでした。

マツダCX-8のリコールの情報は出ているのか?引用:http://www.mazda.co.jp/

どちらも、プログラムに対してのリコールでしたが、プログラムに関しては、テスト環境だけでは絶対と言うのは難しくなってしまいます。

テスト環境のみでは、実際の使用環境では想定できないことが数多くあり、不具合を予期できない事象が起こりうるからです。

各メーカーは、100%に近づけるよう、努力を続けているようです。

ちなみに、話題になったタカタ製エアバックのリコールの対象に「CX-8」はありませんでした。

マツダCX-8の不具合とリコール対応状況とまとめ

マツダCX-8の不具合とリコール対応状況とまとめ

引用:http://www.mazda.co.jp/

いくら車が強く便利にできていても、人が作り出した機械ですから、不具合が発覚するのも仕方のないことではあります。

万が一不具合があった場合に、その程度はどんなものか、素早く対応をし、大きな事故に繋がるまでに改善することが重要になってくるでしょう。

マツダには、購入後の新車保証が用意されています。

新車保証とは、クルマに組み付けられている部品に材料または製造上の不具合が起きた場合、無料で修理することを約束したものです。

こちらは、クルマを正常に使用していた状態かつ、メンテナンスノートにある保証書が示す期間と条件がそろった場合の対応です。

<一般保証>

マツダCX-8の不具合とリコール対応状況とまとめ引用:https://www.pinterest.jp/djukaric/cool/

・パワーウインドーが動かない・エアコンから風が出ない・ドアロックが正しく動かないなどの例があり、「新車登録日から3年間」あるいは「走行距離60,000km」の早い方の期間で保証されます。

消耗品であるベルト類やブレーキパッド、タイヤ、バッテリー、エンジンオイルやブレーキフルードなどは対象外です。

同じく、個別の保証書がある部品やショップオプションの用品などは、保証の対象外となっていますが、他の全ての部品に適用されます。

<特別保証>

マツダCX-8の不具合とリコール対応状況とまとめ引用:https://performancedrive.com.au/

・エンジン機構・ブレーキ機構・シートベルト機構などが対象です。

走る/曲がる/止まるといったクルマの基本性能に大きな影響を成す部品で、乗っている人の安全を守る上で重要な部品などに適用される保証です。

保証期間は、「新車登録日から5年間」あるいは「走行距離100,000km」の早い方となっています。

また、リコールの対象者は無償で部品交換されますので、購入したディーラーから確認のDMが入るようです。

マツダCX-8の不具合とリコール対応状況とまとめ引用:https://an-drive.net/

不具合が発覚しても必ず大きな事故に繋がるわけではありません。

むしろ、軽度の不具合に対して改善を繰り返すことで、重大な事故の発生を抑えることができるという見方もできます。

近年はクルマに求められるシステムの増加や電子制御の部分が増えており、クルマの作りや構造がすごく複雑になっています。

特に「CX-8」は、海外で販売されている「CX-9」がベースとなり、日本のマツダで中身のシステムを組み合わせています。

成熟するまでには、まだまだ何年かにかけて様々な不具合が現れてくるかもしれません。

小さな不具合が見逃され、大きな事故につながらないよう、点検を怠らず、大切にクルマと日々を歩みたいものです。

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

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