CX-8

【マツダ・CX-8】安全性はどうなの?自動ブレーキはいいの?

「Be a driver.」のキャッチコピーで知られ、人馬一体となって走る歓びを実現させるマツダ

高評価を得るマツダより3列シートのSUV「CX-8」が2017年12月に発売されました

ミニバンとSUVの役割を同時に担うモデルとして「CX-8」は、注目されています。

機能性に優れた「マツダCX-8」ですが、安全性についても調べました。

マツダCX-8は運転しやすい?しにくい?

マツダCX-8は運転しやすい?しにくい?引用:https://response.jp/article/img/2017/09/14/299768/1223084.html

マツダは2018年11月からマイナーチェンジを施した新型「CX-8」を発売することを発表しました。

最新の「i-ACTIVSENSE」(先進安全装備)として、今までの自動ブレーキ機能に、品質を向上させたカメラを取り付け、自転車や夜間歩行者を認識できる機能が追加されました。

また、今までディーゼルエンジン車のみでしたが、短距離走行がメインのドライバーから強く要望されていたガソリン車も発売されることになりました。

マツダCX-8は運転しやすい?しにくい?引用:http://www.mazda.co.jp

さらに、マツダと言えばの「コマンダーコントロール」のデザインが新型アテンザと同じようにさらに高級感のある質感に変更されました。

ユーザーの声に応えたマイナーチェンジにより、さらに走りやすい「CX-8」となりそうです。

マツダCX-8は運転しやすい?しにくい?引用:http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2470.html

さて、世界的にも需要が増えてきているSUVですが、家族を乗せる運転手としてだけでなく、ドライバー自身が運転を楽しみたいという声が増えており、ファミリーカーの定番であるミニバンからSUVへ乗り換える人が少なくないようです。

一般的に、乗用車から箱型のミニバンへの乗り降りでは大きさの戸惑いがあるようですが、SUVでは機構上からも乗用車に使用されている技術を導入しやすく、乗り換えても違和感が少ないそうです。

「マツダ・CX-8」は、3列シートの大型SUVですが、ミニバンと比べてみた場合、ボディの横揺れへの感じ方を最小限にしているとため、運転をしやすいと感じられるようです。

マイナーチェンジ前ではディーゼルエンジン車のみのリリースとなっていますが、ディーゼルだからこそと言った走行性が活かされており、山道や砂利道などのレジャーでドライブを楽しむことができます。

マツダCX-8は運転しやすい?しにくい?引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

残念ながら運転しにくいといった声もあります。

「頻繁にシフトレバーを使う時に、扱いにくかった」

このような試乗をしてみての口コミがありましたが、センターコンソールが邪魔で、シフトレバーの操作がしづらいことが不満になってしまったようです。

マツダCX-8の安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは良いの?

マツダCX-8の安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは良いの?引用:http://www.mazda.co.jp

前項でも述べている通り、「マツダ・CX-8」には、自動ブレーキが備わっています。

その他にも、安全性のために標準装備された技術を紹介します。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

歩行者や障害物を検知して、ブレーキの自動コントロールで衝突の被害を軽減します。

AT誤発進抑制制御[前進時・後退時]

ギアを入れ間違えたり、ペダルを踏み間違えたりした場合に急発進を抑制します。

後退で駐車場から出る際、後方に障害物があることに気づかず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合にドライバーに警告します。

【先進ライト】ALH(アダプティブ・LED・ヘッドライト)、HBC(ハイ・ビーム・コントロールシステム)

ヘッドライトを状況に応じて一番良い範囲に自動で当てることで、夜間でも見やすくなり、ドライバーの危険認知をサポートします。

マツダCX-8の安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは良いの?引用:https://response.jp/article/img/2017/09/14/299768/1223084.html

車線逸脱警報システム(LDWS)

ふらつきがあり、車両が車線を踏み越えそうであると判断すると警告します。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)

後退時に、超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキを自動コントロールし衝突の被害を軽減します。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)

車線変更の時、死角になりやすい後方からクルマが接近していることをドライバーに知らせます。

リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

後退しながら駐車場を出る時に、左右から接近するクルマをドライバーに知らせます。

リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

駐車時に、近距離の静止物をリアバンパーの超音波センサーで検知し、ドライバーに警告します。

マツダCX-8の安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは良いの?引用:https://kakakumag.com/car/?id=11861

さて、安全のための装備はもちろん大切であるが、万が一、クルマが衝突してしまった場合、いかに乗っている人へ伝わる衝撃のダメージを少なくするかが重要でしょう。

硬いボディであればいいわけではなく、良い加減で潰れて衝撃を吸収し、さらに乗っている人たちの生存空間を確保する必要があります。

この潰れ加減を車種ごとに開発すると手間がかかるが、最近は、コンピューターシミュレーションを中心に一括で開発が進められているようです。

マツダによると、「CX-8」も、車体の後ろから追突された場合でも3列目シートに乗っている人の生存空間を確保できることや、衝撃吸収も試験で確認しているそうです。

マツダCX-8の安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは良いの?引用:http://www.mazda.co.jp

ちなみに、マツダ車共通の特徴として、人馬一体を合言葉にした正しいドライビングポジションがありますが、これによって、ペダルの踏み間違いによる事故は、旧型モデルよりも8割以上も減っています。

つまり、衝突を未然に防ぐことにつながっているのです。

マツダ車のイメージは、「CX-8」にも備えられた安全性能によって、「走り」、「デザイン」、そして「安全」になっていくかもしれません。

マツダCX-8の横滑り防止機能の性能はいかに!?

マツダCX-8の横滑り防止機能の性能はいかに!?引用:https://twitter.com/kathuki_cx8

「マツダ・CX-8」は、自動運転サポートとして、先行車と一定の距離を保ちながら、追従走行するマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を採用しています。

これは、前方に車が走っていない場合でも、設定した一定のスピードで走行を続ける機能でもあります。

自動運転サポートを備えた車の中でも特徴的なのは、全てのスピードに対する追従機能を持つクルーズコントロールであることです。

渋滞時では、0km/hまで減速して停止し、先行車が走り出したら停止しているところから加速します。

試乗したドライバーからは、「停まるまで少しドキドキしましたが、スーッと停車してくれました。」と驚きと喜びの声がありました。

マツダCX-8の横滑り防止機能の性能はいかに!?引用:https://twitter.com/kathuki_cx8

レーンキープ・アシスト・システムは、60km/h以上での走行時に、車線を逸脱しかけた場面で、ステアリングを助けて、正しい車線へ戻そうとします。

ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステムは、車両の横滑りを検知した場合に、車両をコントロールします。

雨で滑りやすい道路や凍結などによりハンドルが思うように効かない時に、車のエンジン出力やトルクを調整し、片側だけに自動でブレーキをかけることで、ステアリングによらない車体の安定を自動調整します。

こんことにより、道路車線からの逸脱やスピンを防ぐことが可能になります。

マツダCX-8の横滑り防止機能の性能はいかに!?引用:https://www.goodspress.jp/reports/138831/2/

マツダのが目指しているのは、路面や交通環境など関係なく、あらゆる場面において、運転しやすく、ドライバーが意図したように走り、曲がり、停まれるということでないでしょうか。

最後に、雪道を「CX-8」でテスト走行したドライバーからの絶賛の声をお届けします。

「ドライバーの感覚に素直に反応し、無理のない動きであるということは、路面の悪い道を安心かつ安全に走る上ですごく大切だということを、CX-8を通じてあらためて感じました。今回のような凹凸が多い路面では、キャビン内に振動や騒音が伝わってくるものですが、CX-8はこうした不快感がきちんと遮られていて、フロアやシートの振動や室内の騒音が、ほとんど抑えられていたのも印象的でした。」

 

アイキャッチ画像引用URL:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

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