デミオ

【マツダ・デミオ】ディーゼルとガソリンではどちらを選ぶべきか!?

2018年にマイナーチェンジが発表されたマツダデミオ

現行ラインナップにはディーゼル車とガソリン車がありますが、どちらを選ぶべきなのでしょうか?

今回はディーゼル車、ガソリン車それぞれのスペックや燃費をチェックし、

どちらにどのような特徴があるのか、確認してみましょう。

 

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マツダデミオのディーゼル車

引用: http://www.mazda.co.jp/

まずはディーゼル車についてチェックしていきましょう。

今回は購入を考える際に最も気になるポイントの1つである「価格」と、

車の走行性能とは切っても切り離せない「エンジン」について見ていきます。

ディーゼル車の価格は?

ディーゼル車は、5機種のラインナップからなっています。

その中で最も低価格なのはXDの2WDで、メーカー希望小売価格(税込み)は1,814,400円です。

 

また、ディーゼル車はエコカー減税・グリーン税制の対象となっています。

 

エコカー減税では取得税と重量税が全額免除となり、どちらも新車取得時に軽減措置を受けられます。

ただし注意点があり、取得税の軽減措置が受けられるのは平成31年3月31日まで、

重量税の軽減措置が受けられるのは平成31年4月30日までとなっているようです。

 

グリーン税制では、自動車税が概ね75%減税となります。

自動車税の軽減措置が受けられるのは、新車登録の翌年度となっています。

こちらにも注意点があり、

対象となるのは、平成31年3月31日までに新車登録した車となっています。

ディーゼル車のエンジンは?

引用: http://www.mazda.co.jp/

ディーゼル車にはSKYACTIV-Dが採用されています。

「大きなトルクによるスムーズな加速」を持ち味とするSKYACTIV-Dは、

低速域で発揮される高トルクによるスムーズな加速や、

持続するトルクによる伸びやかな加速を楽しむことができるようです。

 

スペックについて確認すると、

エンジンの種類は、水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボが用いられています。

総排気量は1.498 (L)で、最高出力は77<105>/4,000 (kw<PS>/rpm)、

最大トルクは、AT車の場合は250<25.5>/1,500-2,500 (N・m<kgf・m>/rpm)、

MT車の場合は220<22.4>/1,400-3,200 (N・m<kgf・m>/rpm)となっています。

マツダデミオのガソリン車

引用: http://www.mazda.co.jp/

次はガソリン車についてチェックしていきましょう。

ディーゼル車と同じく、「価格」「エンジン」について見ていきます。

ガソリン車の価格は?

ガソリン車は、6機種のラインナップからなっています。

その中で最も低価格なのは15Cの2WDで、メーカー希望小売価格(税込み)は1,393,200円です。

 

ガソリン車には減税対象となっている機種はありません。

そのため取得税として34,800円、重量税として36,900円が必要となります。

また、自動車税の減額もありません。

車体価格自体はディーゼル車よりも低価格となっていますが、

乗り続ける年数によってはディーゼル車と同等のコストとなったり、

ディーゼル車よりコストがかかる場合も出てくるかもしれません。

ただ、車体価格自体はディーゼル車より40万円以上低価格であるため、

すぐにコスト面がマイナスポイントになる、ということはなさそうです。

ガソリン車のエンジンは?

引用: http://www.mazda.co.jp/

ガソリン車のエンジンには、SKYACTIV=Gが採用されています。

「市街地から高速まで思い通りのスムーズな走り」が特長のSKYACTIV-Gは、

ドライバーのアクセル操作に的確に反応するような、

優れた応答性・コントロール性を追求したものとなっているようです。

 

スペックについて確認すると、

エンジンの種類は、水冷直列4気筒DOHC16バルブが用いられています。

総排気量は1.496 (L)で、最高出力は81<110>/6,000 (kw<PS>/rpm)、

最大トルクは、141<14.4>/4000 (N・m<kgf・m>/rpm)となっています。

マツダデミオの各車の燃費は?

今度はディーゼル車、ガソリン車それぞれの燃費についてチェックしていきましょう。

前項までと同じく、ディーゼル車についてはXD、ガソリン車については15Cを例として、

それぞれ確認していきたいと思います。

ディーゼル車の燃費は?

ディーゼル車では軽油を使用しており、燃費は26.4km/Lとなっています。

燃料測定方式はJC08モードです。

コストにするとどのくらいになるのか計算してみます。

軽油の価格を120円/Lとすると、以下のようになります。

【50km走行時】約1.89Lの軽油を使用→227円ほどのコスト

【100km走行時】約3.79Lの軽油を使用→455円ほどのコスト

【200km走行時】約7.58Lの軽油を使用→909円ほどのコスト

ガソリン車の燃費は?

ガソリン車では無鉛レギュラーガソリンを使用しており、燃費は19.0km/Lとなっています。

燃料測定方式はディーゼル車のものとは異なり、WLTCモードによる測定値が用いられています。

WLTCモードでの測定値はJC08モードでの値に比べ、より実燃費に近い値になるとされています。

また燃費の詳細を見ると、市街地モードで15.0km/L、郊外モードで19.4km/L、

高速道路モードでは21.2km/Lとなるようです。

こちらも、コストにするとどのくらいになるのか計算してみましょう。

レギュラーガソリンの価格を140円/Lとすると、以下のようになります。

【50km走行時】約2.63Lのガソリンを使用→316円ほどのコスト

【100km走行時】約5.26Lのガソリンを使用→737円ほどのコスト

【200km走行時】約10.53Lのガソリンを使用→1,474円ほどのコスト

マツダデミオではどちらを選ぶべき?

引用: http://www.mazda.co.jp/

ここまでで、ディーゼル車・ガソリン車それぞれについて価格や性能、燃費をチェックしてきました。

最後にチェックした内容について確認し、どちらを選ぶべきなのか考えてみましょう。

価格

車体価格だけを見ると、ディーゼル車の最低価格が1,814,400円、ガソリン車の最低価格が1,393,200円と

40万円以上の差をつけてガソリン車がディーゼル車より低価格となっています。

 

しかし、ディーゼル車はエコカー減税の対象であるため

新車取得時に取得税: 34,800円 + 重量税: 36,900円 = 71,700円が免除となります。

また新車登録の翌年度になると、グリーン税制により自動車税が概ね75%減税となります。

購入時に必要な費用はディーゼル車のほうが多くなりますが

長く乗り続ける場合の費用を考えるとディーゼル車もガソリン車も同等、

またはディーゼル車のほうがガソリン車よりリーズナブル、ということになりそうです。

燃費

燃費については、ディーゼル車が26.4km/L、ガソリン車が19.0km/Lとなっており

ディーゼル車のほうが優れているようです。

 

また、ディーゼル車では軽油を使用、ガソリン車ではレギュラーガソリンを使用しています。

価格の変動はあるものの、現在は軽油が120円/Lほど、ガソリンが140円/Lほどとなっており、

燃料価格についてもディーゼル車のほうが低コストです。

(※燃料測定方式がそれぞれで異なっており、ディーゼル車の場合はJC08モード、

ガソリン車の場合は実燃費により近いWLTCモードが用いられているため、

実際の燃費差はもう少し縮まるものと思われます。)

50km走行する場合は100円未満の差ですが、100kmほど走行する場合は300円ほどの差となります。

運転する機会が多い方、長距離ドライブを楽しみたいという方などには

ディーゼル車が断然オススメです。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

 

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