デミオ

【マツダ・デミオ】外寸や外装はどう?機械式駐車場には入るのか!?

「クロノスの悲劇」を救ったマツダの救世主であるデミオ

幾多のモデルチェンジを超えても、その信頼と機能性は絶対です。

そんなデミオですが、外寸はどうなっているのでしょうか?

また、機械式駐車場は使えるのでしょうか?

外装パーツについてもご紹介します。

 

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マツダデミオの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

デミオの外寸は以下の通りです。

全長:1,805mm

全幅:1,445mm

全高:1,210mm

コンパクトカーなので、そこまで大きくはないと思います。

この大きさなら間違いなく「5ナンバー車」ですね。

え、なんですぐ判断できたのかって?

5ナンバー車になるためには、4つの条件があり

①全長4,700mm以下

②全幅1,700mm以下

③全高2.000mm以下

④排気量2,000cc以下

これら4つの基準をすべてクリアしなければなりません。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

デミオの排気量は1,500cc以下なので、排気量はすでにクリアしています。

全長・全幅・全高もすべて規定範囲に収まっているため、文句なしで5ナンバー車です。

なお、どれか1つでも超過すると「3ナンバー車」として扱われます。

よく「3ナンバーと5ナンバーでは税金が違うんじゃないの?」という人がいますが、そんなことはありません。

自動車にかかる税金といえば「自動車税」と「自動車重量税」です。

自動車税は「排気量」、自動車重量税は「重さ」で比較するため、別にナンバープレートが支払いに影響することはありません。

まあ、排気量が大きければ3ナンバーになって必然的に税金は上がりますが、1,000cc以下、1,500㏄以下、2,000㏄以下でも十分変わりますから、ナンバープレート基準で考えるのは少々おかしい話です。

マツダデミオは機械式駐車場に入るのか!?

都心は土地がありません。

土地という土地にビルやマンションが乱立し、数少ない地面のほとんどがもはや駐車場化道路で埋め尽くされています。

そういったマンションに住んでいる人たちが1世帯1台車を持つとしたら、駐車場だけで東京ドーム何個分という土地が必要になってしまいます。

そうならないように、現在はいたるところで「機械式駐車場」を見かけますね。

一定の場所まで車をもっていくと、そこから先は機械が自動で車を駐車スペースまでもっていってくれる、便利な駐車場です。

平地の駐車場では広さに制限があっても、機械式駐車場なら地上でも、地下でも、いくらでも階層を広げて作ることができますから、マンションや団地といった集合住宅では必要不可欠な駐車場で、非常に重宝されます。

ただ、メリットが多いのは「貸す側」であって「借りる側」、すなわち運転手にはあまり好ましくない駐車場だったりします。

機械式、ですから、平地の駐車場よりも維持費がかかるのでお金を多めにとられたり、駐車スペースが狭すぎて「引っ張り出してみたら一部傷がついていた」なんてこともあります。

ただこれならぎりぎり許せる人も多く、最大の問題は「不慣れな操作によって大なり小なり事故を起こしてしまうケースが多い」ことではないでしょうか。

以下、その具体例をご紹介します。

・駐車後忘れ物を取りに戻ったところ、いつもと違う操作・手順にない操作を独断で行い、装置が予想外の動きをし、巻き込まれて死亡

・庫内で入庫後にいたところ、他の利用者の操作により装置が作動、双方ともパニックになり庫内の機械に接触

・駐車時、車両のパーキングブレーキが不十分で、車両から降りた反動で車が動きだし、柵に激突、駐車装置に損害

・庫内を歩行中にバランスを崩し、装置の隙間に落下し、人身事故

・操作に不馴れな者による操作により誤操作を起こし、注意不足もあり、装置故障が発生

・他人の車両を出庫させようとした際、不馴れで接触事故

引用:MOBY

以上のような痛ましい事故が毎年報告されています。

「ぶつけた」「こすった」程度の軽い事故なら「次からは気を付けよう」とか「いっそ新しい駐車場を借りよう」というように次の行動を考えられる余裕があるのでマシですが「自分がけがをした」「誰かにけがをさせてしまった」というように、身体的損害が出てしまうと後悔しただけではすみません。

治療費や修理費はもちろん、自身が加害者になれば慰謝料や相手の治療費を払わなくてはなりません。

そういった事故が起きないように、機械式の駐車場には使う車の「大きさ制限」があることがほとんどです。

下の画像をご覧ください。

引用:http://parking.sumitomo-rd.co.jp/parking/detail/twinbil_higashi

これは東京都内某ビルにある機械式駐車場の入り口です。

左から「全長」「全幅」「全高」「重量」と細かく大きさ制限が決まっています。

このように、駐車場によって「使える車」を選定しているのです。

最近の機械式駐車場は「高さ制限平均1,500mm」「横幅制限平均1,850mm」だそうですが、これを考慮すると、デミオは機械式駐車場にすんなりと収まる大きさですね。

昨今のコンパクトカーは狭い中でスペースを確保する必要があることから「車高の高さ」がネックで機械式駐車場に入らなくなったと聞きます。

その点デミオは車高もまだ低いですから、優秀な大きさであるといえるでしょう。

高さ・幅ともに余裕は十分ありますから、ある程度安心して、機械式駐車場を使用して良いと思いますよ。

マツダデミオの気になる外装、外装パーツは?

引用:http://www.kenstyle.co.jp/aeroparts/MAZDA-DEMIO-259.html

さて、外寸、機械式駐車場についてお話しした後は、デミオの外装パーツについてご紹介しましょう。

目移りしてしまうほどのパーツから「これは!」と思うものを選りすぐってご紹介します。

MAZDASPEED フロントアンダースカート(ブリリアントブラック)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

MAZDASPEED(マツダスピード)は、かつて存在したマツダのモータースポーツチームです。

かつてル・マン24時間耐久レースで日本チームとして初優勝を挙げるなど華々しい活躍を見せましたが、現在はマツダ本社に吸収され消滅、ブランド名のみ残っています。

フロントエアロ下部にさりげなく装着するアンダースカートです。

レーシーなスタイルと高級感のあるブラック塗装で、デミオに躍動感と高級感をプラスできます。

MAZDASPEED リアルーフスポイラー(ブリリアントブラック)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

空気の流れをスムーズにできる、ドレスアップとチューンアップを同時に出来るリアスポイラーです。

フロントやサイドにあわせたブリリアントブラックの他、ボディ色と同じ色のスポイラーも用意があります。

KENSTYLE アッパーグリルガーニッシュ(メッキ)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

KENSTYLE(ケンスタイル)は東京にあるエアロパーツの制作・販売を行うメーカーです。

マツダからの信頼は厚く、数少ない「ディーラーで買える社外製エアロ」を取り扱っています。

デミオのグリルに施された銀色のガーニッシュは、フロントグリルにさりげなくアクセントを与えます。

手軽にドレスアップを決めたい方にお勧めのパーツです。

シャークフィンアンテナ(ブリリアントブラック)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

ラジオ受信アンテナを特徴的なシャークフィンへと変更します。

デミオにチャーミングな印象を与えるのはもちろん、標準アンテナと互角のラジオ受信感度を確保しています。

ブリリアントブラックの他、ボディ色と同じ色のシャークフィンもあります。

ブレーキキャリパーペイント(ゴールド/ブルー/レッド)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

普段は目につかないブレーキディスク。

ホイールの隙間からちらちら見える程度ですが、気になる人は気になります。

このブレーキに塗装を施すことで、足回りにアクセントを加えることができます。

足元をスタイリッシュにドレスアップすることで、スタイリングがさらに際立ちますね。

ウェルカムランプ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/accessories/

夜間の乗り降り時に足元を照らすランプです。

マツダスピードのサイドスカートを装備していても、また装備していなくても装着することができます。

ナイトドライブの始まりを優しく演出してくれる、名脇役となってくれるでしょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

以上、今回はデミオの外装についてご紹介しました。

ただし1つだけご注意を。

外装を変更、例えば新しくエアロパーツを装着したり、シャークフィンをつけたりすると、純正のデミオよりもボディサイズが大きくなることがあります。

そうすると、これまで利用していた機械式駐車場が利用できなくなってしまう可能性があります。

エアロパーツ装着の差異は、自身の生活とよく相談して、安全に利用できる範囲で装着してくださいね。

 

アイキャッチ画像引用:https://mihiro.sakura.ne.jp/shimoken/dj-demio.htm

 

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